2014-03-15 00:06

八重山教科書問題:ついに国が直接是正要求、卑劣竹富町はあっさり拒否

沖縄県八重山の竹富町が違法に自虐史観教科書を使い続けている問題で、ついに文部科学省が初となる市町村への直接是正要求を発出した。是正要求とは事実上の是正命令であるが、罰則が無いので竹富町は無視する構えだ。予想通りである。

このことについて、毎日新聞の記事を読んだら目眩がした。事実無根の妄想・願望で塗り固められたその記事は、違法行為を続ける竹富町を擁護し、国の是正要求を批判、あろうことか「国家主導で教育政策を進めたい安倍政権の意向」と捏造しているのだ。

国の是正要求は、一言で言えば法令遵守の徹底だ。法治国家として当然の処置である。毎日新聞は「国家主導」と批判するが、竹富町に自浄作用が無く、指導すべき沖縄県が竹富町を支援する状況で、国が動かずして他に誰が違法行為を正すと言うのか。

安倍総理の意向など無関係だ。八重山教科書問題は、民主党政権時代に発生した負の遺産である。それ以降、全く改善されてこなかったから、国は直接是正要求に「追い込まれた」のだ。

昨年国は沖縄県に是正要求を発したが、沖縄県は是正義務を放置して会議と結論先送りを繰り返した。明らかな時間稼ぎで、今回文科省は「怠慢極まりない」と断じている。当然だ。沖縄県は速やかに行政指導する義務があり、会議の開催は不要なのだ。

沖縄県の職務放棄ついて、毎日新聞は「国の方針と地元事情の板挟みとなった沖縄県教委が判断できず、留保するしかなかった。」と何ともお優しい限りだ。沖縄県は確信犯で是正要求を拒否し、お役所が法令遵守を貫かず、これでどうして一言の批判も無いのか。

「留保するしかなかった」と言うが、そもそも沖縄県に留保なんて選択肢は存在しないのだ。留保は、それすなわち職務放棄であり職務怠慢である。情状酌量の余地は一切無い。統治能力が無く法も守れないのなら、沖縄県教委など無くした方がマシだ。

諸悪の根源、竹富町教育委員会の慶田盛安三教育長は、記者会見で「新年度の準備を終えている年度末のこの時期になぜ是正要求を出すのか。教育現場の混乱も招くので、現時点では方針を変えるつもりはない」と言い放った。

しかし、こいつは国が是正指導に動く度に、「現場が混乱する」と反論してきた。何が「何故この時期に」だ。慶田のごとき卑劣な売国革新サヨクは、いつ是正指導を受けても「ナゼコノタイミングデ!」とぬかすのだ。しかも、疑問を投げかけるくせに回答は求めない。

反日サヨクの常套手段で、言いっ放しで逃げて勝者面する。国などが「何故」について説明しても、連中は全く聞こうとしない。そして、また同じ様な問題が起きる度に「何故このタイミングで!」と繰り返す。これだから、売国左翼のクソ共は卑劣だと言うのだ。

誰しもこんなキチガイを相手にしたくはない。でも、それが公務員のお仕事だ。文科省は大いに同情されるべきなのに、毎日新聞はまるで国が加害者かの様に喚き散らし、「地方自治体への脅し」とまで書いている。死ね。毎日の記事こそ国への脅しではないか。

八重山教科書問題において、竹富町側の論理には一片の正当性も無い。明日以降、朝日・毎日・東京中日・北海道・沖縄・琉球ら売国メディアが、毎日と同様の論調で一斉に国への批判を展開するだろう。しかし文科省よ怯むな。恐れず突き進め。

今はネットがある。良識ある国民はちゃんと見ているから。


毎日:教科書採択:初の是正要求 にじむ教育の国家主導
http://mainichi.jp/select/news/20140314k0000e010229000c.html
 沖縄県竹富町教育委員会が八重山採択地区協議会(石垣市、竹富町、与那国町)の決定とは異なる中学公民教科書を使用している問題で、下村博文文部科学相は14日、地方自治法に基づき、竹富町教委に対して地区協決定の教科書を使うよう是正要求した。この「直接是正要求」を出した背景には、国家主導で教育政策を進めたい安倍政権の意向もある。
 市区町村への是正要求は本来、都道府県を通じて実施する仕組みだ。国家権力が小さな自治体を追い詰める事態を避けるためで、国が直接要求できるのは「緊急事態」に限られる。それでも文科省が直接要求に至ったのは、2013年3月に義家弘介政務官(当時)が竹富町に出向き、採択地区協議会の決定に従うよう指導した経緯に象徴される「国による教育政策の主導姿勢」がある。文科省はその後も繰り返し指導したが、国の方針と地元事情の板挟みとなった沖縄県教委が判断できず、留保するしかなかった。文科省はこれを「緊急事態」と判断し「振り上げた拳」の置き場として、直接要求を選んだ。
 一方で、こうした動きに抑制的な動きもある。今国会で審議予定の教育委員会改革関連法案では、自民党と公明党の協議で、国の関与強化は、いじめ自殺などの場合に限定された。今回のような「国権発動」は地方自治体への「脅し」との批判も免れない。政府には今後も慎重な判断が求められる。【福田隆】



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コメント

もうこれ以上は…

奴らの暴挙を金輪際許しては駄目ですね。この問題の最大の癌である慶田盛安三竹富町教育委員会教育長及び大城浩前沖縄県教育委員会教育長の断罪が楽しみですね。法治国家である以上は一地方は国の命令に従うことは当然のことであり、自分達のイデオロギーのために国家の命令を無視する暴挙は金輪際許されません。これは正に民主主義への挑戦であり、そういう奴らは日本で生かしておく価値なんかありません。自分さえ良ければ他はどうでも良く遵法精神なんかからきしない自己中反日クズ極左国賊一味が憲法9条を守れとか戦争反対とかとほざいたところで鱓の歯切りです。そんな奴らに将来を担う子供たちの教育を担う資格はないと僕は思いますが、如何お考えですか?
  1. 2014-03-16 23:16
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  3. calm #Lf/UXXAY
  4. 編集

To calmさん

こんばんは。

もちろん、彼らに教育を担う資格はありません。口出しすら禁止されるべきレベルです。彼らの言う教育とは、彼らの思想信条を植え付けることで、反抗しようものなら洗脳による「教育」を施したり、人間性を否定したり差別したりするわけで、日本には不要の存在でしょう。

口惜しいのが、連中を断罪する法律が無いことです。罰則が無いんですよね。マスコミによる社会的制裁を加えようにも、産経・読売以外は連中の味方という有様。腐りきってますね。


  1. 2014-03-17 22:12
  2. URL
  3. no-risu #-
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