2014-04-15 21:30

祝、仲井真弘多知事が売国沖縄メディアと決別!

知らなかった。あの仲井真弘多沖縄県知事が、売国沖縄地元紙である沖縄タイムス・琉球新報に決別を宣言していたらしい。安倍政権のバックアップのおかげだろうが、そうかそうか、仲井真知事も本心では沖縄メディアの異常性を理解していたわけだ。

民主党政権時代、仲井真沖縄県知事は普天間基地の辺野古移設を強烈に反対し、「県外移設は県民の総意」「構造的差別に県民の怒りは頂点」「県内移設は想像することすら許さぬ」と吠え、一方で莫大な交付金を要求し、まさに「ゆすりたかりの名人」だった。

そのことは本ブログでもケチョンケチョンに批判してきたが、政府の辺野古埋め立て申請を承認して以来、仲井真知事を取り巻く県内情勢は大きく変化した。それまで仲井真知事の応援団だった基地反対派の地元紙、沖縄タイムスと琉球新報が敵に回ったのだ。

埋め立て承認以来、沖縄タイムスと琉球新報は仲井真バッシングを続けている。それはもう露骨で、社説・コラム・記事で「辞任せよ」の大合唱だ。おそらく、このキャンペーンは次期県知事選まで終わらず、それも仲井真知事が残るならさらに続くだろう。

もちろん、沖縄の売国革新左翼のクソ共による追及はメディアにとどまらない。反基地派の議員は、仲井真知事を批判するために、批判の書かれた地元紙を議会で使用している。議員とメディアがグルになり、邪魔者仲井真の抹殺に動いたわけだ。

実に腹立たしくも恐ろしい連中であるが、そんな議会での理不尽な追及に対し、仲井真知事は毅然と言い放った。

「沖縄タイムスは読まん新聞ですから」

さらに、議会終了後の記者会見で、憤慨した記者から発言の真意を問われて言った。

「購読をやめた。琉球新報も。特定の団体のコマーシャルペーパーですから」

よく言った、大変結構!(笑)。

仲井真知事の宣戦布告に対し、沖縄タイムスは「新聞に対する政治圧力が強まった」と書いて抗戦した。ちなみに、記事には「特定の団体が何かは言わなかった」と書かれていたが、それは自分が一番分かっているはずだ。沖縄平和運動センターだろ?(笑)。

自己中極まりない売国メディアにとっては自然な反応だが、事実を指摘されて逆ギレとは全く恥ずかしい新聞社である。良い良い。仲井真知事を叩けば叩くほど、仲井真知事はますます決別の意思を堅くし、おかげで辺野古移設も順調に進むと言うものだ。

とにもかくにも久しぶりの朗報だ。お帰りなさい仲井真沖縄県知事。そのスタンスを維持する限り、no-risuは全てを水に流し、もう二度と「ゆすりたかりの名人」なんて呼ばないから。


沖縄タイムス:[新聞と権力](4)懐柔不発 強まる圧力
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66495
" 「(沖縄)タイムスは読まん新聞ですから」。仲井真弘多知事は3月、県議会の本会議場で言い放った。報道を引き合いに質問された時のことだ。
 議会終了後、本紙記者が真意を確認すると、「購読をやめた。(琉球)新報も。特定の団体のコマーシャルペーパーと聞いたものですから」。団体が何かは言わなかったが、米軍普天間飛行場移設の埋め立てを承認して以来、2紙の報道に不満を募らせていたのは間違いない。"
"■批判の系譜
 仲井真氏の不満は、政府・自民党が2紙に向けてきた批判の系譜と重なる。
 首相になる直前の森喜朗幹事長は2000年、「沖縄県の教職員組合は共産党が支配していて何でも政府に反対、何でも国に反対する。沖縄の二つの新聞もそうだ」と放言。小渕恵三首相がわびる事態になった。"
 事務方でも山中昭栄防衛施設庁長官が05年、本紙記者に直接、「沖縄の新聞は偏りすぎている。イエローペーパー(ゴシップ紙)だ」と語った。
 防衛相も務めた小池百合子氏は急先鋒(せんぽう)だ。沖縄担当相在任中の06年、「沖縄のマスコミとアラブのマスコミは似ている。反米、反イスラエルでそれ以外は出てこない」。その後13年には「沖縄の先生方が闘っているのは、沖縄のメディア。メディアの動向でこういう(県外移設の)流れが出てきた。本当に県民を全て代表しているとは思わない」と主張した。・・・
 ・・・防衛省が陸上自衛隊の配備報道をめぐり、日本新聞協会と新報に抗議したのは、2紙敵視が新たな段階に入ったことを示す。山田氏は「自民党が政権復帰し、普天間移設を具体的に進めようとしたここ1年余り、圧力は強まっている。むしろ在京紙が政府批判をためらうようになり、沖縄紙の孤立が一段と進む可能性がある」と憂える。(社会部・阿部岳)



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