2014-06-20 21:34

ゴロツキ左翼のたまり場、辺野古テント村が荒らされた(笑)

辺野古テント


辺野古移設に反対するプロ市民の憩いの場、辺野古海岸の散策路に設置されたテント村が何者かに荒らされた。移設反対の看板や活動資料などが引きちぎられたそうで、家主の安次富浩(ヘリ基地反対協議会代表)は憤怒しているらしい。

ざまあ(笑)。

辺野古テント村は、違法に設置されてから10年以上経つ。野放しにされている理由は、敷地管理者である名護市が行政指導せず被害届も出さないからだ。24年には辺野古区から名護市に撤去要請がなされたが、稲嶺名護市長が握り潰した。

そりゃそうだ。稲嶺はテントを守る側の人間で、辺野古住民よりテント村の住人を保護する。テント村の連中は安次富浩を除き全員が県外のプロ市民だが、稲嶺にとっては辺野古住民より大切なお友達だ。なにせ、奴はテント村の10年記念のイベントにも参加していた。

テントのせいで、辺野古海岸の一画は地元住民が閉め出されている。怪しくて近づけないのだ。no-risuは、経産省敷地の反原発テントやいくつかの拠点を見てきた。そこの施設や人間は、おしなべて売国サヨク特有の排他的オーラを放っている。

実際排他的で、辺野古テントに地元の若者が話し合いに訪れたところ、若者が何を質問しても連中はまともに答えず、挙げ句ジジイの一人は長い鎖を振り回して威嚇した。番犬が配置されたりもするし、地元住民は子供どころか大人でも忌避する。

そんなものが10年も居座ることが異常で、今まで荒らされなかったことの方が不思議だ。テント守護者の稲嶺が再選されてしまったし、辺野古移設工事に伴い連中の活動が活発化することが予想されるし、地元住民にしてみれば辛抱たまらんだろう。

この問題から辺野古住民を開放するには、今度こそ辺野古移設を成功させることだ。辺野古施設が完成すれば、テントも撤収したり別の場所に移るかもしれない。10年前、自民党はテントの連中に屈して辺野古移設を諦めた。テントの歴史はそこから始まっている。

自民党はこの問題に加減終止符を打て。プロ市民ごときに国家が二度も負けるなど、あってはならないことだ(一度でもダメだけど)。日本を取り戻すついでに、辺野古海岸の散策路も取り戻すべし。



琉球:辺野古テント村 荒らされる 資料、折り鶴など散乱
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227263-storytopic-1.html
 【名護】海上基地建設反対を訴える座り込みの拠点となっている名護市辺野古のテント村で20日午前、何者かによって平和を訴える看板が壊され、これまでの活動を示す資料や全国から贈られた折り鶴などが引きちぎられているのが見つかった。
 同日午前7時50分、現場を確認したヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「こんなことは初めてだ。折り鶴には子どもたちの平和を願う思いが込められており、その善意も踏みにじる行為だ」と憤った。
 テント村は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けたボウリング調査の阻止や海上基地建設反対を訴える拠点となっており、座り込み行動はこの日で3715日を迎えている。




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  1. 2014-06-21 00:14
  2. #
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To ・・・さん

こんばんは。

私は嘘だとは思っていません。

砂浜に沿って作られた散策路は、だれかしらが利用するものです。
私は釣り人なので、そういった場所によく入るのですが、どこも必ず利用されています。

辺野古は見に行ってないので断言はできないですけど、24年に辺野古区が市に提出したテント撤去の要請文でも、怖くて市民が近づけなくなったこと、イベントを行う際の景観が侵害されていること、等の理由が挙げられていました。「ありえる」と思いましたよ。

まあ、要請文に係れた内容が嘘かどうかは、実際に辺野古住民に聞いてみないと分からないですねぇ。

ちなみに、要請文はこれです。
http://ggai.me/press/wp-content/uploads/2012/06/nagosityou.pdf

ゴキブリ、北海道にも上陸していましたか。昔、ナイトスクープでゴキブリを見てみたい!、という北海道の女性が、沖縄の巨大ゴキをうれしそうに触っていた印象が強烈に残っています(笑)。


  1. 2014-06-21 00:38
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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  1. 2014-06-21 01:20
  2. #
  3. 編集

To ・・・さん

おはようございます。

昨夜は寝る直前でした。
文章の感じと内容から、mさんだろうとも分かっていましたよ(笑)。

違和感を持たれるのは、たぶん抗議の要請文にある被害辺野古区民の規模や性質が、mさんの思っているものよりずっと小規模だからではないでしょうか。

散策路を日課のように歩いていた区民は、たぶんほんの数人でしょう。景観も、気になる人は気になるくらいで、他人が見ても「言われればそうかな??」程度なのかもしれません。テントを撤去させたいがため、大袈裟にした部分も多分に含まれているのでしょうね。

あと、平和教育の一環で子供がテントを学ばされる事例もあるようです。今回荒らされた被害の中にも、子供たちが送った千羽鶴がありました。これは良くない。

>別に怖くもないですよ。必要以上に怖がる人がいるとすれば、それは放射脳に近い感覚の持ち主かもしれません。

いやいや、普通は気味悪がりますって(笑)。
私は割と平気でずかずか入り込みますが、友人らは「コイツ信じられねー!」「危ないからやめとけって!」といった反応を示します。そんなもんだと思います。

釣り人の立場なら、政治的主張でイザコザ起こす危険もないので、私でもテントがあったら喜んで利用すると思います。釣り人にとっては便利でしょうねぇ。

ペット用のゴキ・・・。カブトムシ飼う様な感覚なんですかねぇ。飼育は楽そうです(笑)。


  1. 2014-06-21 07:38
  2. URL
  3. no-risu #-
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