2014-07-15 21:16

国賊民主党 「在日朝鮮人の反日石碑はオレが守る!」


追悼碑2

群馬の県立公園「群馬の森」に、強制連行で犠牲になった朝鮮人の追悼碑がある。公園の片隅にある追悼碑は、2004年にプロ市民団体「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑を建てる会」が、県から10年間の設置許可を得て設置した。

今、この追悼碑をめぐり県とプロ市民団体が揉めている。設置許可期限を迎えた本年、県は追悼碑の撤去を要請し、プロ市民団体が拒否している。県が撤去を要請したのは、プロ市民団体が追悼碑を政治活動に利用し利用規約に違反したからだ。

「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑を建てる会」は、現在「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」となり活動を継続している。

在日朝鮮人のための追悼碑だが、団体の共同代表は角田義一元参院副議長(元民主党の人権派弁護士)が、代表委員は黒沢孝行県議(民主党県連会長)が務めている。つまり、追悼碑は民主党の国賊議員共が在日と結託して設置した反日碑だ。

追悼碑には「記憶 反省 そして友好」と刻まれている。反日碑の割に、文言が簡素で少々意外に感じるかもしれない。それには理由がある。設置は国賊議員らが主導したけれど、県は「追悼碑」の真意を理解していたため、文言をめぐり団体と激しく衝突した。

結果、公園が使えなくては元も子もない団体は、県が指導した文言を渋々受け入れた。群馬の県議は腐りきっていたが、県職員には良識が残っていたのである。GJ!。

ただ、文言はどうあれ連中の目的は変わらない。「記憶 反省 そして友好」とは、強制連行を「記憶」し、日本の「反省」を求め、日本が謝罪と賠償したら「友好」を考えてやるニダ、という意味で、団体HP(http://akagi-nanroku.net/)にもしっかり説明されている。


追悼碑

さて、群馬県は政治利用を理由に契約更新を拒否、追悼碑の撤去を求めている。公園の性質上、特定団体による政治利用が許されないのは当然だ。ところが、団体は利用継続を求め「妥協案」を提示してきた。この野蛮人共は何を勘違いしているのか(笑)。

公園を不当に使用してきた団体に、県の撤去要請を拒む権利は無い。期限が切れたらそれまで、交渉の余地も全く無い。団体は妥協案を示せる立場に無く、まずはこれまでの不当利用に謝罪すべきであろう。で、厚顔無恥な妥協案は以下の3案からなる。

(1)碑の敷地を買い取ってやるニダ
(2)とりあえず1~2年様子見で許可するニダ
(3)10年間の更新を認めたら、「当面」は政治活動を控えるニダ


話にならない(笑)。

反日政治活動のために公園敷地を売れとか、これまでの行為について謝罪も反省もせず政治活動を自粛するから認めろとか、それも自粛にあたり誓約書など担保も示さず「当面」の口約束とか、法治国家にあるまじき傲慢な「妥協」には呆れる他ない。

そもそも、この様な追悼碑を公共の広場たる公園に設置するなど認めるべきではなかった。設置目的は「日本政府に強制連行を認めさせ謝罪と賠償を求める」ことなのだから、追悼集会に名を借りた反日政治活動が行われることは目に見えていた。

県の許可取り消しについて、団体共同代表の角田は「徹底的に戦う。おれが弁護団長になる」と訴訟も辞さない姿勢を示したそうだ。誰が見ても非は団体側にあるのに、人権派弁護士様は法律より自分勝手な感情論を優先するらしい。醜い人間である。

訴訟を起こしても勝ち目は無いが、例によって上告や類似訴訟の乱発で延々と時間を稼ぐのだろう。かりに裁判で決着しても、奴らは自主的に撤去しないし、県も強制撤去はしないだろうから、反原発テントみたく不法占拠状態で存続していくに違いない。

そして、「追悼集会」という政治的パフォーマンスが開催され、「強制連行!」「従軍慰安婦!」等と日本が糾弾されるのだ。

公園の不法な私的政治利用がまかり通る、これも一つの「在日特権」である。その守護者が民主党だということを、その反日政治家と反日プロ市民の圧力・恫喝に群馬県が孤軍奮闘していることを、マスコミは国民に広く知らせるべきであろう。




産経:朝鮮人追悼碑 群馬県が設置許可取り消しへ 守る会が移転拒否
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140712/lcl14071200000003-n1.htm
 群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、設置者の「追悼碑を守る会」が碑前で開いた集会で日本政府を批判する発言があった問題で、茂原璋男副知事は11日、守る会に公園外への碑の自主移転を求めたが、守る会は「検討の余地はない」と拒否した。これを受け、県は9月16日開会予定の県議会までに決着しなければ、碑の更新申請を認めず、設置許可を取り消す方針を固めた。
 会合は県庁内で非公開で行われ、終了後に守る会共同代表の角田義一元参院副議長が記者会見した。
 角田氏は「碑の存在が紛争の種になっているというが、実際に殴り合いでもあったのか。更新しなければ日朝の拉致(問題解決)に微妙な影響を与える。日韓関係も悪くなる」と語気を強めた。許可取り消しになれば、「徹底的に戦う。おれが弁護団長になる」と訴訟も辞さない姿勢を示した。
 同会は県側に、(1)碑の敷地を買い取る(2)1、2年の設置許可で様子を見る(3)10年間の更新を認め、当面、碑前では集会をしない-という3案を提示。県は回答を留保した。県は今後も同会に移転を求めるとしている。






関連記事
スポンサーサイト

テーマ:サヨク・在日・プロ市民
ジャンル:政治・経済

  1. 民主党
  2. TB(0)
  3. CM(4)

コメント

 この強制連行捏造碑の撤去の為に、頑張り続けてきた市民団体があるのです。
 その頑張りのお蔭でようやくこの捏造碑が撤去に向かって動き出したのです、

 戦後市民団体と言うと、この手の捏造碑を建てるようなプロ市民団体ばかりだったのですが、近年になってようやく本当の市民団体が動き出したのです。

 ワタシは数年前にこの捏造碑撤去運動をしている団体のブログを見て目的には全面的に賛同しましたが、成功は半信半疑でした。

 でもようやくここまでこぎ着けたのですね。
  1. 2014-07-16 00:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To よもぎねこさん

こんばんは。

問題提起した「市民団体」のおかげですよね。

この件は今回が初めての報道ではなくて、撤去の働きかけがあった時点で一度記事になっていました。市民団体の名前は出ていませんでしたが、まあピンときますよね。ただ、働きかけは複数あったらしく、そのあたりの事情はあまりしりません。

しかし、本当によくここまで頑張りましたよね。昔なら考えられない快挙だと思います。大したもんですよ。


  1. 2014-07-16 19:32
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

 
日本人拉致被害の石碑でも建てようぜ

 
  1. 2014-12-09 01:11
  2. URL
  3. mary.G.G #-
  4. 編集

To mary.G.Gさん

こんばんは。

進行中の問題ですから今すぐは無いでしょうけど、将来的には作られるかもしれませんねぇ。


  1. 2014-12-09 20:11
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する