2014-07-16 21:59

国際社会で孤立する売国サヨクの思想

落合

7月9日、大江健三郎らが呼びかけ人となっている「さようなら原発1000万人アクション」が、代々木公園で「川内原発再稼働を許さない! さようなら原発7.9緊急集会」を開催し、自称ルポライターの鎌田や自称作家の落合らが「集団的自衛権反対!」の声を上げた。

反原発集会なのに集団的自衛権?」と疑問に思われるかもしれないが、反戦派も反原発派も活動しているのは同じプロ市民連中なのである。朝日毎日東京新聞らの言う「市民団体」とは、まあだいたいが「どうせまたいつもの面子」と考えて問題ない。

集会の中で、自称作家の落合恵子が「『国民の生命』などと言われたくない。この国の国民を危機に晒しているのはお前らだと言いたい」などと激しく吠えたらしい。「お前ら」とは、言うまでも無く「安倍総理ら」集団的自衛権容認派を指している。

かりにも民主的手続きで選ばれた与党の総理・閣僚に対し、公衆の面前で「お前ら」呼ばわりか。お上品な連中ですこと。で、落合の「お前ら」には「憎悪」の念がありありと感じられるけど、これはお前らが糾弾する「ヘイト・スピーチ」ではないのかね(笑)。

ちなみに、落合の発言は集団的自衛権発動の新3要件として政府が打ち出した項目のひとつ、「日本への武力攻撃が発生し、日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」に対する批判だ。

安倍総理らは「日本が攻撃されて国民の命・自由・幸福が脅かされる危険に備える」と述べているのに、その反論が「お前に言われたくない!」である。何と知性的かつ論理的な反論だろう。見事なる完全論破、平和を愛する市民の大勝利である。

さて、そんな痴性溢れる集団的自衛権反対派のアホ共に朗報だ。

産経新聞によると、新たにフィリピン、ベトナム、マレーシアが集団的自衛権・積極的平和主義を歓迎した。アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリアらに続き、東南アジア諸国までもが次々賛意を示す現実。

プロ市民様は、「世界から批判されている」とか、「国際社会で孤立する」とか、「国際的潮流に反する」とか言うけれど、歴史問題では中国韓国NYタイムズだけの批判だったり、反原発はドイツだけの潮流だったりするわけけで、その認識は間違ってるから。

「うわ・・・私の痴性、高すぎ?」なプロ市民の皆様には理解出来ないかもしれないが、安倍総理の掲げる集団的自衛権・積極的平和主義容認こそが、「世界」とか「国際」とかいうものの「世論」や「潮流」だから。悔しいのう、本当に悔しいのう(笑)。

この現実が何を意味するかというと、プロ市民の皆様のご高説なんぞに従ったら、それこそ「世界を失望させて国際社会から孤立してしまう」ということだ。お前らが吐くご都合主義にまみれた嘘八百と、現実の国際社会・国際世論は全然違うのである。

まあ、幹部が「お前ら」と吐き捨てるあたり、だんだん「らしく」なってきたじゃないの(笑)。いよいよ追い詰められて、「地」を隠す余裕も無くなったか。善人の皮を被り毒しか吐かぬクズ共め、その調子で「お前ら」の本性を社会に晒せ。



産経:フィリピン、ベトナム、マレーシア 「中国の脅威」で日本の安保見直しに期待
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140711/asi14071113350002-n1.htm
 安倍晋三政権が集団的自衛権の行使容認を決めたことで、中国、韓国などを除くアジア各国では、日本がこの地域の平和と安定に向け、より重要な役割を果たすことを期待する声が多い。なかでもフィリピンは、アキノ大統領自身が、安倍首相との首脳会談で、こうした日本の姿勢を高く評価した。
 フィリピンが日本を評価するのは、南シナ海における中国との領有権をめぐる問題があるためだ。フィリピンに限らず、ベトナムやマレーシアなど中国との間で同様の問題を抱える国々は、日本の政策転換が南シナ海における中国の振る舞いを少しでも抑えることができると、日本の「積極的平和主義」に基づく安全保障政策見直しに期待を寄せている。
 ただ、フィリピンは日本の姿勢を評価してはいるものの、それはあくまで自国の利益を実現するうえで役に立つからだ。逆にもし、中国が現在のような行動を取っていなければ、今回のように日本の政策転換を支持しなかったかもしれない。・・・


IWJ:「国民を危機に晒しているのはお前ら」落合恵子氏が政府を痛烈に批判
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/151719
 作家・大江健三郎氏などが呼びかけ人となっている「さようなら原発1000万人アクション」の実行委員会が7月9日、代々木公園で「川内原発再稼働を許さない! さようなら原発7.9緊急集会」を開いた。
 ルポライターの鎌田慧氏は集会で、「秋にも再稼働するという川内原発は免震重要棟がなく、事故が起きた場合に事故対処する場所もない」と指摘。「それでも再稼働する。免震重要棟は、来年秋に完成するというのに。原発も戦争もそう。集団的自衛権で米国の戦争に加担する。我々は、利益ばかりで、人の命を考えない社会に生きている。こういう社会は認められない」と訴えた。
 作家の落合恵子氏は、「福島の10万人以上の避難者への補償は遅々として進まない。集団的自衛権でも、私達の声には立ち止まらなかった」と政府を批判。「集団的自衛権がどのように流布されていくか、過程をよく見ていこう。原発では安全神話が流されたように、原発が踏んだ過程と同じ道を辿ると思う」と分析する。・・・





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コメント

あの連中の頭の中

あの連中は、一度こうだと決めたら(思い込んだら)、
現実が見えなくなり修正が効きません。
判断力が低下していて是非が区別できません。
愚かな姿を世間に晒しても恥じる事がありません。
馬鹿は死ななきゃ治りません。
  1. 2014-07-17 14:57
  2. URL
  3. 団塊ノンポリ #-
  4. 編集

To 団塊ノンポリさん

こんばんは。

奴らの馬鹿が死ななきゃ治らないのなら、ぜひとも馬鹿を治してほしいもんです(笑)。

自分や自分達を客観的に見られないって恥ずかしいですよね、私はああはなりたくないです。
思想はもちろんですけど、どうしてプロ市民連中ってああも小汚いんでしょうかね。落合なんてマシな方ですけど、まるでヤマンバ婆あじゃないですか(笑)。

もう、鏡で自分の姿を見ても何も思えないくらい、「人が見たらどう思うか」という客観的思考が働かなくなっているのでしょうね。


  1. 2014-07-17 19:50
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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