2014-08-20 21:21

オスプレイの安全運用に不満げなプロ市民(笑)


8月19日、静岡・山梨で予定されていたオスプレイの離着陸訓練が、天候不順による視界不良のため中止になったそうだ。オスプレイは19日の15時に厚木基地を飛び立ち、訓練地域の状況を確認し中止を決断、16時に厚木基地に着陸した。

訓練の中止について、米軍は防衛省を通じて関係自治体に連絡を入れた。ただ、連絡はオスプレイが訓練地域を離れてからおよそ30分後だったことから、御殿場市の若林洋平市長が「事故が起きたときに国は迅速に情報提供してくれるのか」、と不満を示した。

また、反戦市民グループの一員としてオスプレイを監視する小山町議高畑博行(共産党・64歳)は、「この程度の天候で着陸できないのか」、とオスプレイの安全性に疑問を呈したらしい。まったく、反戦サヨクはどいつもこいつも狂っている。

まず訓練中止の連絡の遅延だが、30分で「遅い」と言えるのだろうか。普通の感覚で考えれば、むしろ迅速な報告と評価出来るのではないか。だって、たかだか30分なんだから(笑)。だいたい、そんなに心配ならどうして自主的に問い合わせないのか。

次に「行方不明」の件だ。東京新聞によると、オスプレイが厚木基地に引き返したため「上空にいるはずのオスプレイの行方が三十分ほど分からなくなった」らしい。誰の目から見て「行方不明」かは不明だが、まあ御殿場市か監視する反戦プロ市民のどちらか、あるいは両方だろう。

ちなみに、御殿場市はオスプレイの飛行ルートなどに職員を派遣して監視をさせているらしい。楽な仕事だ。交通量調査より楽ちんだから、職員ではなく大学生にでもバイトさせれば良いのに。

「行方不明」の件に話を戻すと、要は目視でも音でも確認出来なくなった状況だと思われるが、それは「オスプレイがどこかに飛んでいった」と推察することができるだろう。ならば、当然のことながら「オスプレイは帰った」と考えるのが自然だ。

帰ったのであれば、必然的に訓練の中止が思い浮かぶだろう。余程の馬鹿でなければ、「ああ、今日は訓練を中止して帰ったのか」と理解出来る。それだけの話だ。普通なら。ところが、反オスプレイ派は余程の馬鹿なので、「行方不明!」と騒ぎ立てるのである。

そして、違和感以外の何物でも無いのが、「この程度の天候で着陸できないのか」、と不満を漏らした反戦プロ市民(共産党)の思考回路だ。

no-risuは当日の現場に居なかったので、「天候不順による視界不良」がどの程度の不良かは知らない。ただ、プロ市民が「この程度」と述べていることから、そう悪い天気でもなかったと思われる。プロ市民が「訓練が実施される」と思う程度の天候不順だ。

しかし、オスプレイは訓練を中止して厚木に帰った。すなわち、米軍は安全に配慮して訓練を中止した。反戦プロ市民が「この程度」と感じる天候でも、米軍は「危険性アリ」と判断して離着陸訓練を中止したのである。この意識の差は注目に値する。

意識の差とは、安全に対する意識の差だ。要するに、プロ市民より米軍の方が安全に対してシビアな目で行動している。まあ、そんなことは当たり前の話だ。米軍はプロであり、プロ市民は平均的一般市民より知能の劣るド素人に過ぎない。

つまり、安全性に対する知識や認識は、プロ市民より米軍の方が信用出来る。あまりに単純明快な事実。しかし現実は逆だ。安全に対する意識の高い米軍に対し、反戦プロ市民共が「キケン!」「キケン!」「キケン!」と連呼する。笑える構図だ。

お馬鹿なプロ市民は言う。「オスプレイは事故が多発している」と。プロ市民より少しは賢い反戦メディアはこう言う。「オスプレイは『開発以来』事故が多発している」と。

オスプレイは本格運用されて以来、他の航空機と比較して「事故が多発している」なんて事実は無く、開発時代の事故も含めなければ「多発」と主張出来ないのである。でも、反戦プロ市民らは馬鹿なので、根拠も確認せず「事故多発」を盲信している。

もういいだろう。米軍も自衛隊も、反戦プロ市民とか同様の思想に染まった議員や首長とか、そんな連中を相手にするのは止めよう。30分後に連絡しても、「遅い」だの「行方が分からず不安だった」だのと難癖つける連中だ。難癖が生きがい化した連中だ。

一々特定団体に情報提供などしなくてよろしい。オスプレイだけ特別扱いする合理的な理由は無い。御殿場市もしょうもないことに職員を使うな。オスプレイ情報なんて、防衛省あたりがHPにでも公表して、知りたい人が勝手に確認出来れば十分である。




東京:オスプレイ訓練延期 情報遅れ、地元不満
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014082002000120.html
 静岡、山梨両県内で十九日に予定されていた米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイによる離着陸訓練が、中止となった。防衛省側から地元自治体に天候不順による「視界不良のため」と説明があった。訓練は二十二日までの予定で、天候が回復すれば二十日から始めるとみられる。
 米軍厚木基地(神奈川県大和市、綾瀬市)に十八日に飛来した四機のうち、二機が十九日午後三時ごろ、陸上自衛隊の東富士演習場(静岡県御殿場市、裾野市、小山町)と北富士演習場(山梨県富士吉田市、山中湖村)で離着陸訓練を行うため、厚木基地を離陸。十五分ほどで静岡県東部の上空に到達した。
 地元自治体に入った情報によると、二機は両演習場の上空をぐるぐると旋回。視界不良で着陸地点が確認できず、Uターンしたとみられる。午後四時十分ごろ、厚木基地に着陸した。
 東富士演習場がある御殿場市には、上空にいるはずのオスプレイが厚木に戻ったという情報が防衛省や米軍からなかなか伝わらず、行方が三十分ほど分からなくなった。若林洋平市長は「事故が起きたときに国は迅速に情報提供してくれるのか」と不満を漏らした。
 このほか、同日夜に一機が厚木基地から東富士演習場に隣接する米軍キャンプ富士(御殿場市)に向かうという情報が一部報道で流れた。若林市長は「これまでにヘリコプターで行われていた運用の範囲内であれば、夜間も含め訓練を受け入れる」と話した。
 反対派の市民グループは十九日午前九時ごろから、キャンプ富士正面にテントを張り、監視活動を行った。メンバーの小山町議高畑博行さん(64)は「この程度の天候で着陸できないのなら、夜間の訓練は非常に危険だ」と訴えた。





関連記事
スポンサーサイト

テーマ:サヨク・在日・プロ市民
ジャンル:政治・経済

  1. プロ市民
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

このような反戦プロ市民や反原発プロ市民、反戦メディアが大騒ぎする割には根拠薄弱なので私たち一般市民にはよく理科できません。

彼らは左派インテリ集団と思っているのでしょうか。
一般市民の絶大な支援を応援を受けてると思っているのでしょうか。

少なくとも私には根拠の薄い慰安婦問題を際限なく口角泡を飛ばして大騒ぎしているクネクネ大統領を代表とした韓国の異常なDNAに共通しているとしか思えません。

反戦、反原発を掲げるなら一般大衆に支持されるべく科学的根拠に基づいた論理的主張をすべきと思います。

こういうプロ市民は普段、地域住民に溶け込んだごく普通の日常生活を送ってるものなのでしょうか。
  1. 2014-08-21 05:27
  2. URL
  3. そうかせんべい #-
  4. 編集

To そうかせんべいさん

こんばんは。

反戦左翼の主張など、はなから理解できないものとの認識で接するくらいで丁度良いだろうと思います。実際、彼らの主張は非論理的な感情論が先行していますからね。

で、朝日新聞などは自分達がインテリだと思っているでしょうし、世論の支持どころか世界的世論の支持を得ていると考えているでしょう。実際、彼らの学歴は相当高いですから、インテリの部類に入るとも言えます。

ただ、学歴は高くても一般常識に欠けると言うか、客観的・論理的・科学的思考能力はかなり弱い。でも、インテリと思い込みプライド高い本人は気が付かない。

そういう欠陥インテリだから、左翼思想に染まってしまう一面もあるのかもしれません。鶏と卵の議論みたいなものかもしれませんけどね。

普段の生活ですけど、ほとんどは普通の人々だと思いますよ。余程筋金入りの団体幹部とか専従者とかを除けば、普段は私達と同じ一般ピープルで見わけもつかないと思います。


  1. 2014-08-21 19:24
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する