2014-12-01 21:49

反日が社会を支配する国


水曜でも


上の写真は、11月26日に韓国で撮られたものだ。小学校高学年くらいの無垢な児童が大勢写っている。何の写真か分かる人はいるだろうか?。実はコレ、韓国の日本大使館前で1000回以上続く「慰安婦問題水曜デモ」を撮影した一枚だ。

よく、日本の親韓メディアなどは「全ての韓国人が反日ではない」と説明する。反日韓国人は一部であり、「韓国=反日国家」と決めつけるべきではないと。「一部」で片付けられるほど少数なのか疑問だが、割合は重要な論点ではあるまい。

韓国の反日が問題なのは、反日が社会を支配していることだ。

告げ口外交する大統領、親日罪を制定する議会、日本マスコミを狙い撃ちして起訴する検察、日本から盗んだ仏像なら返還不要とする裁判所、日本の悪口が溢れる報道、反日を教える教育。これら「一部」の反日家が、韓国社会の要所を押さえている。

水曜デモは日本でも知られるようになったが、やはり親韓有識者らは、「あれこそ一部の過激な反日活動家である」、「大多数の韓国人は参加していない」、「だから韓国を反日国家と決めつけてはならない」、「ネトウヨ黙れ」、等と主張する。

確かに一部だろう。水曜デモは、悪名高き「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」の主催で、韓国人の大多数は構成員ではない。しかし、多数の児童がデモに参加した事実はどう考えるのか。「参加した児童は一部だから問題無い」、とでも言うのだろうか。

挺対協は、韓国人ですら忌避する排他的で過激なプロ市民団体と言われる。そんな団体のデモに、どうして多数の児童が参加出来たのか。自主参加はありえないだろう。学校が挺対協に協力し、児童を動員したとしか考えられない。

もし、日本の学校が在特会のデモに児童を動員したら、学校と教師は徹底的な吊し上げを食らいそうだ。日本ではありえないが、韓国では普通にありえる。これが韓国の反日だ。日本の嫌韓とは全く違う。韓国は、反日が社会を支配する国なのだ。

日本の親韓派は、こういった事実を決して話したがらない。日韓友好を願うのは結構だけれど、この絶望的に高過ぎるハードルを越える方法について、是非とも説明いただきたいものだ。




WoW!Korea:子供たちも「慰安婦問題」日本政府へ謝罪要求=韓国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000035-wow-kr.view-000#contents-body
 在大韓民国日本国大使館の前で、韓国の子供たちが日本政府の謝罪を促す垂れ幕や札を掲げ、元慰安婦問題解決のための定期水曜デモに参加した。




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