2015-01-08 21:17

逆ギレする沖縄メディア


沖縄メディアが安倍自民党にお怒りだ。

自民党が来年度の沖縄振興予算を減額する意向と報じられる中、翁長沖縄県知事は総理や閣僚に面会するため年末と年始に上京した。が、日程多忙を理由に断られた。アポ無しで上京した翁長もアホだが、自民党も露骨な真似をする。いいね、もっとやれ(笑)。

面会拒否は当然だ。ただでさえ忙しい年末年始に、身勝手な要求しか口にしない反戦プロ市民代表の相手などしてられるか。貴重な時間をドブに捨てる様なものだ。しかも翁長は自民党を裏切ったクズ、厚顔無恥とはこのことだ。鬱陶しい、さっさと沖縄に帰れ。

さて、この自民党の対応に我慢ならないのがサヨクメディアの面々、特に琉球新報・沖縄タイムズら現地の売国メディアだ。年末の上京時にも不満げだったが、またも袖にされ予算減額も相まってて怒り爆発、社説等で明白に批判し始めた。

心地良き極左の怨嗟、沖縄から東京に向けた負け犬の遠吠えである。今回はそんな沖縄メディアの逆ギレ社説を晒しあげ、連中のふざけた主張に斬り込む。


琉球:<社説>対話拒否 安倍政権は知事と向き合え
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236998-storytopic-11.html
 安倍政権は県知事選と衆院選の県内選挙区で完敗した意味をよく理解できていないのではないか。そうとしか思えない振る舞いだ。

理解していないのは琉球新報の方だ(笑)。国家防衛は国の管轄で県知事に決定権はないし、衆院選だって自民党候補は全員が比例当選を果たしている。国民は選挙で自民党を選び、自民党は辺野古移設を推進する立場である。理解しろ。

 サトウキビ交付金に関して県が上京中の翁長雄志知事と西川公也農相の面会を求めたのに対し、農林水産省はこれを断った。

サトウキビ交付金が上京して面会するほどの重要事項か。どうせ、「今年もお願いします」と陳情するだけの話だ。来年度予算はすでに概算要求中であり、今頃になって陳情する意味も薄い。

 農水省は日程を理由としたが、農相はJA関係者の要請には応じ、自民党の地元国会議員が同行している。閣僚への面会では一般に与党議員が仲介し、知事らが同行することが多いが、翁長知事は呼ばれなかった。自民党側が排除した形だ。

JA関係者の要請内容を伏せ、知事の同行だって必須でもなんでもないのに、自民党の排除と決めつけ批判するとは実に卑劣なメディアである。まあ、おそらくは「お前と話すことなど無い」ということなのだろうけど。悔しいのう悔しいのう。

 県の要請を断った農水省の対応は極めて遺憾であり、県民の代表たる知事に対する官庁の対応として問題含みだ。農相らは官邸の顔色をうかがっているのだろう。

アポ無しで突撃したくせに、被害者になりすますなと言いたい。それとも何か、沖縄県民はアポ無しで取引先や友人宅を訪ねることが当たり前で、訪ねられた側は応じなければならないルールや慣習でもあるのか?(笑)。

 昨年末、就任あいさつで上京した翁長知事に対し、安倍晋三首相や菅義偉官房長官らは会わなかった。今回の対応もその延長線上にあるが、翁長知事への冷遇が県民感情をさらに悪化させている現実が首相らには分からないようだ。

安倍総理らは、翁長が上京する前から「面会は難しい」と述べていた。それが分かっていてなお上京し、面会できなければ逆ギレか。つくづく自己中な人間性だ。自分達のしてきたことについて、胸に手を当てて考えてみよ。冷遇されない方がおかしい。

 米軍普天間飛行場の辺野古移設阻止を掲げて知事選で大勝した翁長氏との対話を拒むその姿勢は、その公約を支持した多くの沖縄の声を無視することにほかならない。民主主義の原点をも否定するような対応ではないか。

琉球新報ら売国サヨクは、自民党が政策を決議すると「数の横暴」と批判し、自民党が選挙で勝つと「(非自民の)多様な意見を受け入れよ」と要求し、さらに「有権者における得票率は低い」と選挙を愚弄し、民主主義をねじ曲げるのが常だ。

なのに、県知事選で有権者の3割しか得票出来なかった翁長については、「(移設阻止の)多くの沖縄の声を無視するな!」、「民主主義の原点を否定している!」、と。どんな思考回路していたら、こんなあからさまなダブスタを主張できるのか。

 安倍政権は新年度沖縄振興予算の減額を検討しているとも伝えられる。事実とすれば、基地と振興はリンクしないと強調してきた説明を自ら否定するものだ。政権方針に反対する沖縄を力で組み敷こうとする態度がにじむ。

譲歩や配慮に感謝も納得もせず、受け取る物(金)だけはきっちり受け取って、増長し揚げ足取りに悪用するメンタリティー。まるで韓国人の様な奴らだ。

そもそも、民主党が振興予算を2千億円から3千億円に増額したのが異常で、財務省の当然の抗議を民主党が「政治主導」でゴリ押したから実現した。それも、震災直後で国全体が復興予算の捻出に努力していたときにだ。

国民から暗黙の了解を得つつ、財務省を黙らせる唯一のカードが辺野古移設への協力だった。それを県知事選で翁長を選び、沖縄県民が自らカードを放棄したのだから、自民党が意趣返ししようとしまいと財務規律的に減額は確定路線だ。

 一方で自民党本部も、沖縄振興予算について議論する8日の沖縄振興調査会に翁長知事の出席を求めなかった。こちらも前県政時とは手のひらを返したような対応だ。

現実路線に向き合った仲井真と、敵対心剥き出しでサヨクのエゴをゴリ押す翁長、対応が変化するのは当然だろう。

 党県連内には「衆院選でも反自民候補を支援した政敵に協力する必要はない」との声があるという。政党としての当然の論理、と言いたいようだが、政権党として、あまりに狭量な対応だ。権勢を誇示しようという思惑もちらつくが、地元益より党利党略を優先させるような対応では県民の支持は離れるだけだ。

「地元益より党利党略を優先」しているのではなく、「国益を優先」しているだけの話だ。非現実的な革新県政は早々に行き詰まるだろうから、お前らは自分達から離れるであろう県民の支持について心配しろ。自民党への心配など余計なお世話である。

 政権側の対話拒否について翁長知事は「あるがままの状況を県民や本土の方に見てもらい、考えてもらえればいい」と語った。安倍政権は知事冷遇への反発が広がる沖縄の民意を今こそ直視し、その非民主的な対応を恥じるべきだ。

ご希望通り見てます(笑)。翁長冷遇は沖縄冷遇にあらず、翁長やサヨクメディアこそ自身の勝手を恥よ。お前らのご都合主義にはうんざりだ。

翁長は「誇りある豊かさの実現」を公約に掲げ、年明けの沖縄タイムズは「この壮大な挑戦に県民が主役となって取り組もう」と社説に書いていた。「誇りある豊かさ」が何を意味しているのか不明だが、振興予算にすがるなら、せめて具体的施策(使途)を示せ。

もっとも、振興予算にすがるようでは、「誇りある豊かさ」にはほど遠いが(笑)。







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テーマ:沖縄問題
ジャンル:政治・経済

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