2015-01-21 20:59

戦争ダメヨダメダメェ~ん♪


1月17日、愛知県弁護士会が反戦集会を主催し、会場となった名古屋市久屋広場には3000人の市民が集結した。報じた赤旗によると、3000人の内数か外数かは不明だが、愛知県内の弁護士の1/6に相当する1300人の弁護士も参加したそうだ。

そして、参加者らは冷たい風が吹きすさぶ中、「戦争する国ダメダメ♪閣議決定ダメダメ♪」と大合唱したらしい。気色悪い連中だ。このニュースを聞いたとき、まず思ったのが「キモイ!」ということだ。心底キショイ。とことんひたすら気色悪い。

昨年の流行語大賞は、「集団的自衛権」「嫌よダメダメ」が並びで受賞した。露骨な政治的意図に失笑したが、「集団的自衛権は嫌よダメダメェ~ん♪」といった幼稚でくだらない言葉を、いい年こいた大人達が公の場で発する感覚が信じられない。

反戦集会の参加者は、おそらく大半が高齢者だろう。そんなジジババで「戦争する国ダメダメ♪閣議決定ダメダメ♪」の大合唱か。no-risuは、彼らが敬意を払われるべき人生の先達とは認めない。無駄に年齢を重ねた穀潰しの類いであろう。

同様にキモイのが、反原発派などが行う「○○でデモ」というやつだ。「ドラムでデモ」とか「ダンスでデモ」とか「スーツでデモ」とか、総じてキモイ。で、「○○デモで原宿をオキュパイ!」等と気勢を上げる。何がオッパイだ変態め、「占拠」と言え。

これらの活動をキモイと感じる根底には、極めて私的な価値観を公の場で披露するサヨクの非常識にある。ドラムもダンスもスーツも、原発とは何の関係も無い。関係無いのに、自己中心的な思想で関連づけ見せびらかす。

見ているこっちが恥ずかしいのに、連中は全く恥ずかしいと思っておらず、その理解し難い人間性を脳味噌が本能的に拒絶し「キモイ」と感じさせる。反戦や反原発といった主義主張以前に、サヨクの人間性が受け入れられないのだ。ああキモイ。

昔、ホテルで給仕係をしていたとき、市内の幼稚園が合同新年会を開催していた。その余興で、女性職員グループが園児のコスプレに紅いランドセルを背負い、「さ~くら咲いたら1年生~♪」と踊り歌っていた。あれも相当キモかった。

しかし、あれは身内の新年会という閉鎖的な世界でやっていたから何も問題無い。サヨク市民も、公園や歩道といった公の場ではなく、もっと私的な閉鎖空間で活動していただきたい。お前らがキモイのは勝手だが、無関係の市民に精神的苦痛を与えるな。

余談。

愛知の集会には、例によって子連れのDQN親も参加した。2歳児を連れたアホ親が、赤旗の取材に「子どもの未来のためにと思って参加した」と答えている。真冬の屋外に2歳児を動員して「子供のため」とか、何のブラックジョークだ(笑)。




赤旗:集団的自衛権 行使させない 愛知 市民3000人が大合唱 県弁護士会が集会開く
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-18/2015011805_01_1.html?_tptb=400
 安倍内閣による集団的自衛権行使容認の「閣議決定」に反対する愛知大集会が17日、名古屋市栄の久屋広場で行われ、市民3000人超(主催者発表)が強い寒風の中、「戦争する国ダメダメ♪閣議決定ダメダメ」と大合唱しました。主催の愛知県弁護士会から県内の弁護士の6分の1、300人超が会場に集結したことが報告されると、会場がどよめきに包まれました。集会の後、参加者は市内をパレードしました。
 日弁連憲法問題対策本部の伊藤真弁護士や、大学生、福島原発避難者らがスピーチ。伊藤氏は「あまりに多くの参加者なので思わず時間超過して話してしまいました」と謝罪しながら安倍政権を痛烈に批判。「戦後70年、多数の犠牲者を出した反省の上につくられた憲法9条を、たかが内閣の閣議決定でないがしろにしては絶対いけない」と強調しました。
 2歳の子を連れた女性(36)は、「子どもの未来のためにと思って参加しました。安倍首相は、国にお金が無いといいながら軍事費を増やすのでなく、福祉に使ってほしい」と訴えました。







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テーマ:サヨク・在日・プロ市民
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