2015-02-12 21:09

沖縄サヨクは「良き隣人」にあらず


沖縄米軍基地に反対するプロ市民の無法無軌道な抗議活動で、警備する海保・県警と衝突しプロ市民側にケガ人が続出しているそうだ。プロ市民・沖縄メディア・翁長知事らは抗議しているが、海保・県警側は「付き合いきれん」とばかりに無視している。

そのプロ市民について、在沖米海兵隊報道部次長のケイリブ・イームス大尉が、英字紙ジャパンタイムズにメールで「(サッカー選手のように)ケガをしたとアピールしているようなもので目の前で見るとばかばかしい(laughable)」と説明したらしい。

サッカーは上手い例えだが、サッカー選手に失礼であろう。まあ、イームス大尉は言葉を選ばねばならない立場だから仕方ないか。ただ、我々国民はサッカー選手より「当たり屋」とか「過激派プロ市民」などと認識すべきである。

実際、プロ市民らは「非暴力!」と叫びながら突進し、警備が押し返せば「暴力は止めて下さーい!」「私、今、暴力を受けていまーす!」「暴力~!」「ギャー!」「ワー!」等と喚き散らし、陸でも海でも立ち入り禁止区域への侵入を繰り返している。

不法侵入されれば海保も県警も拘束に動くが、プロ市民は取り押さえられると激しく抵抗し叫び暴れる。取り押さえ中に暴れればケガに繋がり、実際にケガ人が続出し、それをプロ市民・沖縄メディア・翁長知事らは「海保・県警の暴力」と批判する。

ケガと言っても、取り押さえによるケガだから軽い打撲や擦り傷程度だ。それをわざわざ病院に行き、「全治1週間」等の診断書を書かせ、沖縄タイムズや琉球新報らが「ケガ人続出!」と大袈裟に騒ぎ立てる。「laughable」と言われて当然だろう。

ちなみに、琉球新報は「laughable=ばかばかしい」と訳したが、ニュアンス的には「HAHAHA!、あいつら頭オカシイぜ!」といった感じか。沖縄タイムズは「茶番」と訳し「嘲笑した」と書いていて、こちらの方が正しい。普通の「ばかばかしい」なら「Absurd」だ。

さて、例によって沖縄タイムズや琉球新報が発狂し、「妄言だ!」「差別だ!」などと記事や社説に書いているわけだが、今回そこはどうでもいい。沖縄革新サヨクメディアのlaughableな妄言は聞き飽きており、相手にするだけAbsurdなのである。

実は、イームス大尉はプロ市民の醜態についても述べており、琉球新報の社説には次の様に書かれていた。

 「(プロ市民共が)米国の従業員を棒で突き、私の6歳と9歳の息子たちに口汚い言葉を叫んで泣かせた」

サヨクがひた隠しにする不都合な事実で、これを社説に書いたことは評価出来る。沖縄タイムズはシカトした。しかし、それに対する琉球新報の見解が酷い。

 「大尉が指摘する事柄が事実ならば、詳細に説明し正式に抗議するのが筋だ」

「事実ならば」と言うが、こんなものはとっくにネット動画がアップされている。プロ市民らがアップした動画もあり(成果を誇っている、馬鹿だね)、事実は何時でも誰でも確認出来る。そもそも、琉球新報は抗議活動に密着しており、事実を承知しているはずだ。

「正式に抗議せよ」と言うのもおかしな話で、明白な不法行為なのだから「直ちに逮捕する」のが筋だろう。第一、正式な抗議の送り先は誰なのか。平和センターか、ヘリ基地反対協か、プロ市民個人か。いずれにせよ、確信犯に抗議したところで無意味だ。

これこそ妄言であり、アメリカ人に対する差別、ヘイトスピーチである。本来、沖縄メディアが率先してプロ市民の醜態を報じ諫めるべきなのに、それをせず「事実ならば」と牽制し、「正式に抗議せよ」と被害者側に責任を求めるとは恥を知れ。
琉球新報の社説は、次の言葉で締めくくられている。

 「米関係者が真に『良き隣人』となることを望むのならば、沖縄の歴史を深く学び、住民の声に真摯(しんし)に耳を傾けるべきだ」

「オレと仲良くやりたければ、オレ達のことをもっと勉強し、要求を聞くべきだ」、加害者が被害者に言うことではない。とことん自己中心的な連中だ。そもそも、基地反対派は県外移設を求めているくせに、学び耳を傾ければ本当に「良き隣人」として認めるのか。

非暴力を装い過激な活動を続ける沖縄サヨクは、米国が寄り添うべき隣人ではないし、普通の日本人から見ても隣人にはしたくない。その活動実態を知れば、アメリカ人だろうと日本人だろうと「laughable」と感じる。自覚しろ。変わるべきはお前らの方だ。




琉球:<社説>海兵隊幹部発言 「良き隣人」に程遠い暴言だ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238769-storytopic-11.html
 米関係者による、この類いの発言が繰り返されることに、憤りを通り越して、あまりの情けなさにあきれるほかない。
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた新基地建設をめぐる警察や海上保安庁の警備行動で、移設に抗議する市民らにけが人が出ていることについて、在沖米海兵隊報道部次長のケイリブ・イームス大尉が「ばかばかしい(laughable)」と発言していたことが分かった。
 英字紙ジャパンタイムズが9日付の電子版で報じた。同紙のジョン・ミッチェル記者は、抗議行動でけが人が相次いでいることを1月に報じたが、イームス大尉は記事に反論するメールで「(サッカー選手のように)けがをしたとアピールしているようなもので目の前で見るとばかばかしい」と表現した。
 抗議活動が続く辺野古の現場では、海保や警察の過剰な警備行動により、高齢者や女性を含む市民らに多くのけが人が出ていることは紛れもない事実だ。大尉の発言は、米軍に都合の悪い現実を直視しようとしない、暴言かつ妄言だと断じざるを得ない。
 大尉は抗議活動について「道路に横たわったり、移動する車につかまって引きずられたりするのは、彼ら自身の選択だ」、平和運動について「米国の従業員を棒で突き、私の6歳と9歳の息子たちに口汚い言葉を叫んで泣かせた」、地元2紙について「偏った報道をし続けると宣言した」とも述べている。
 新基地建設に反対する市民は、何も好きこのんで抗議しているわけではない。過重な基地負担に象徴されるように、沖縄だけに忍従を強いる構造的差別に対する抗議でもあり、民主主義とは何か、人間の尊厳とは何かという本質的な問い掛けがあることを理解すべきだ。もちろん平和活動において暴力や暴言が許されるわけではない。大尉が指摘する事柄が事実ならば、詳細に説明し正式に抗議するのが筋だ。「偏った報道」とは、何を根拠にしたのか。
 在沖米総領事だったケビン・メア氏が述べた「沖縄はごまかしとゆすりの名人」に代表されるように、米関係者による問題発言が後を絶たない。そこには、根深い占領者意識や人種差別が潜んでいるのではないかと深く憂慮する。米関係者が真に「良き隣人」となることを望むのならば、沖縄の歴史を深く学び、住民の声に真摯(しんし)に耳を傾けるべきだ。







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ジャンル:政治・経済

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コメント

"滑稽な"あたりが近いんでしたっけ。
ナウい感じに「超ウケるんですけど(笑)」とかどうでしょう。
奴らの形容など死語で十分です。

琉球新報はlaughableを暴言と言っていますが、笑ってやっているだけ優しいと思うのです。
むしろ心境としては、
>憤りを通り越して、あまりの情けなさにあきれるほかない。
これをそのまま返したい、というほうが近いんじゃないでしょうか。

ついでに、ジャパンタイムズの記事も見てみましたが、英文なのに日本のサヨクと同じ匂いが感じられる、というかほとんどそのままの、実にレベルの高い文章でした。
サヨクってすごいですね。
  1. 2015-02-13 12:39
  2. URL
  3. ciel #-
  4. 編集

To cielさん

こんばんは。

>「超ウケるんですけどぉ(笑)」。

いいですね、まさにそんな感じです。チョベリグです(笑)。

しかし、プロ市民の年齢層はかなり高く、社会の流行から隔絶された生活を送っているため、言葉が通じるのか不安です。普通の日本語ですらろくに通じませんからねぇ。

ジャパンタイムズ、一応webページ(和訳版)とwikiで何者か確認しましたが、あまり興味をそそられませんでした。あえて取り上げて、ジャパンタイムズをPRするのもなんですし。

でも、サヨク色が強いなら要注意ですね、今後もっと出る杭になってきたら、このブログでも取り上げようと思います。

  1. 2015-02-13 19:07
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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