2015-02-17 21:11

反原発プロ市民はDQNクレーマー以下

もう動かすな


2月13日、福井県内原発の反対署名を集めている「もう動かすな原発! 福井県民署名」実行委員会が、署名を提出するために80人という大人数で福井県庁に乗り込んだ。しかし、西川知事が直接受け取らなかったので、提出を取りやめ撤収したそうだ。

県は最初から安全環境部の幹部が対応すると通告していたが、反原発プロ市民共は「オレ様と仲間たちの署名を知事が直接受け取らないとは何事か!」と激高、「知事が直接受け取らない理由」の公開質問状を提出、県職員と押し問答になったらしい。

醜い連中だ。反原発プロ市民はいったい何様のつもりか。

断言して良い。彼らの人間性は、DQNクレーマーのそれとほぼ同じである。むしろそれ以下だ。DQNクレーマーは署名集めなんてしないし、まとまった人数の勢力を有していないし、徒党を組んで県庁に乗り込み罵詈雑言を撒き散らしたりはしないからね。

また、通常のクレームには店側の粗相など何かしらの原因があるわけだが、反原発派は相手側に瑕疵が有ろうと無かろうと、エゴにまみれた一方的要求を突きつけてくる。こうして比較すると、DQNクレーマーですら上等な人種に思えてくる(笑)。

さて、反原発プロ市民は非常識にも80人という大群で県庁に乗り込み、一方的に知事を出せと要求し、出てこないことを見越して用意していた「直接受け取らない理由を問う公開質問状」を突きつけようとした。

このことから分かるのは、連中が「自分達は知事が直接対応する価値のある人間」、あるいは、「自分達は知事に直接対応させる権利があり、知事にはその責任がある」、と考えていることだ。恐ろしいことに、その自信には一切の根拠が無い。

勝手に自分の活動に高い価値があると思い込み、勝手に自分は知事に直接対応させる権利があると思い込み、思い通りにいかなければ威嚇し攻撃を加える。客観的に見て、この手の人間は社会不適合者であろう。まさしく人間のクズだ。

そして、やってることはDQNクレーマーのそれなのに、反原発プロ市民は堂々と「また来るからな!」と宣言し、メディアも記事にして社会に伝える。同じことをDQNクレーマーが行えば、彼らのSNSはたちまち炎上し、警察が捜査を始めるだろう。

ところが、反原発プロ市民は「市民」だの「権利」だの「署名」だので幾重にも偽装され、しかも多くのメディアが「善良な市民」かの様に報じるから、国民の多くは反原発プロ市民がDQNクレーマー以下の野蛮人であることに気がつかない。

気がつかないから批判の声も起きない。

だったら、気がついているno-risuが批判してやる。

福井県庁に押しかけた反原発プロ市民の80人、お前らの行為は人として最低だ。お前らに知事を呼び出す権限は無いし、知事に責任も無い。だから質問状は無意味だ。「無」に対する質問は回答不可能、「否定の証明」は質問として成立し得ない。

お前らみたいな社会のゴミが幅をきかせているから、原発問題の議論が正常に行えないのだ。本気で廃炉を夢見るのなら、反原発プロ市民こそエゴにまみれた権利に胡座をかく姿勢を改めよ。DQNクレーマーと対話することなど何も無いのだ。




福井:知事出てこい、福井県庁で騒動 原発再稼働反対の署名提出めぐり
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/64034.html
 福井県内原発の再稼働に反対する署名を集めている「もう動かすな原発! 福井県民署名」実行委員会のメンバーが13日、県庁を訪れ、20万人を超える署名を西川知事が直接受け取るよう県に対して求めた。しかし知事が対応しなかったことから提出を取りやめた。
 メンバー約80人が、昨年8月から集めた署名約20万5千筆(県内約5万1千筆、県外約15万3千筆、海外約1千筆)を持って訪れた。
 県は事前に同実行委に対し、県安全環境部の幹部が受け取りに応じると通知していたが、署名を直接受け取らない理由を問う知事宛ての公開質問状の提出をめぐり、同実行委のメンバーと県職員が押し問答になり、署名提出は取りやめになった。
 記者会見で共同代表の中嶌哲演さんは「署名の内訳をみれば、再稼働は若狭や立地県だけの問題ではない」と強調し、引き続き知事の受け取りを要請するとした。




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コメント

こんにちは。

>「もう動かすな原発! 福井県民署名」実行委員会

この団体は福井大学の山本富士夫教授が音頭をとっている、共産党系の反原発団体ですね。山本氏の専門は流体力学であり原発とは何の関係もないのですが、福井県選出の共産党議員とは大変仲が良いので、同地の反原発運動の旗手として祭り上げられている御仁です。

山本氏はこの団体の口座名義人として活動寄付金を集めていますが、現職の教職員がこんな露骨な政治活動をして良いものでしょうか。今度、福井大学に電話して聞いてみたいと思います。

この団体の共同代表には山本氏の他に、越前市のプロ市民系元市議、反原発の坊主、胡散臭い映像クリエイターなど魑魅魍魎が集っています。

もう少し、まともな人間を集めればいいのに(笑)
  1. 2015-02-18 11:59
  2. URL
  3. cn2100 #-
  4. 編集

>しかし知事が対応しなかったことから提出を取りやめた。
署名渡さないんだ!

受け取り自体を断られたわけでもないのに、実に不可解な行動ですね。
なにしろ知事の任期はあと二ヶ月しかありません。
ゴネる猶予など無いはずなのですが。

署名はただのパフォーマンスで、知事選を睨んだネガキャンが本当の目的なのでしょうか?
統一地方選で反原発を掲げる候補を当選させれば、確かに署名よりはずっと効果があるでしょう。

あるいは、彼らはほんとうにバカなので、署名を渡したその場で知事が約束してくれるものだと思っているのでしょうか。
それなら、悠長に駄々をこねても間に合いますものね。
  1. 2015-02-18 18:09
  2. URL
  3. ciel #-
  4. 編集

To cn2100さん

こんばんは。

やっぱり共産党系でしたか。

この手の団体や活動にはたいがい共産党が関わっていて、最近では「どうせ関与している」と考える習慣がついてきました(笑)。

山本教授の活動は、おそらく政治活動ではなく私的な市民活動として扱われ、大学に問い合わせてもまともに取り合わない気がします。

で、市議に坊主に表現者ですか、お約束ですね(笑)。

まあ、あれでも連中のなかではまともな人間の部類に入るのでしょう。本当にまともな人間は寄り付きませんし。

  1. 2015-02-18 19:54
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To cielさん

こんばんは。

普通に考えれば、知事にこだわるのは活動の成果である署名の束を、最大限有効活用したいからでしょうね。証明なんてものは、無視されたらそれまでなので、知事に相対することで何らかの言葉を引き出したいのでしょう。

知事が少しでも譲歩すれば大勝利ですし、冷たいそぶりを見せればそれを批判して今後の活動にも熱が入りますし、どう転んでもメリット満点です。あとは単純に思い上がっているのでしょうね。

まあ、私は彼らの知性はかなり低いとにらんでいるので、戦略的メリット計算よりも、感情的な思い上がりの面が強いと推察します。知事選とか、連中にそこまで計算するオツムがあるとは思えませんよ(笑)。

  1. 2015-02-18 20:03
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015-02-22 00:08
  2. #
  3. 編集

To 〇。〇さん

こんばんは。

ご紹介いただいたブログは、一般個人さんですよね。私は一般個人を自分のブログで叩くといった行為はしたくありませんので、論破等のご要望にはおこたえしかねます。

ただ、せっかくコメントいただいたので、最小限で私の意見を言わしてもらえば、風評の意味も理解しない方のブログなんて読む価値は無いでしょう。正直、とても可哀想な人だと思いました。そっとしておきましょうよ。

あの人たちは、非科学的で非論理的な思い込みで苦しんではいますが、元はと言えばそれも彼ら彼女らのせいではありませんから。

もちろん、プロ市民活動的なものにのめりこんだり、こちらにちょっかい出して来たら、相応の苦言を呈させていただきますけど。

  1. 2015-02-22 18:30
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  3. no-risu #-
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015-02-22 22:59
  2. #
  3. 編集

連投で失礼します

ちなみに私は群馬県に住んでおります。
普段から福島のものをはじめ東北の食材を購入しています。
それはno-risuさんのブログを読んでいたからです。
そうか福島の美味しい米、野菜、魚を食べるだけで風評被害を防いで、風評被害に苦しむ人たちの役に立つことができるんだと、心を動かされたからです。
もちろん健康な毎日を、過ごしています。
  1. 2015-02-22 23:26
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  3. 名無しクマー #-
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To 〇。〇さん

こんばんは。

その気持ちはお察しします。私だって、あのブログの内容は非常に不愉快でしたし、被災地の方々を苦しめる無礼千万の暴論だと思いました。残念なことに、ああいったブログ等は星の数ほど存在します。

ただ、たとえ論理的に反論したとしても、彼らにとっては喧嘩を売られているとしか思いませんよね。どれだけ理屈を並べても、彼らは絶対に納得しないと思います。それに私は言葉もキツイし(笑)。

一般個人に喧嘩を売るような真似は、例え自分にその意思が無くても相手がそう受け取るであろうことが容易に推察できるなら、それは私の中で超えてはならない一線だと思います。自分の価値を落とす行為でもあります。戦うのなら、別の手段にしましょう。

そういう意味では、被災地の食材購入は最高の手段です。私も積極的に購入しています。きっと、「売れた」という事実が、あちらの生産者の方々にとって何より嬉しいことだろうと思います。放射脳の主義主張を砕き、被災地に貢献し、自分も美味しいものを食べられる。一石三鳥です。

このブログの影響力などしれていますが、〇。〇さんの様なコメントをいただくと、書いてよかったな、と思いますよ。こちらこそありがとうございます。

  1. 2015-02-23 19:54
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  3. no-risu #-
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