2015-03-09 20:23

新幹線車掌に逆切れツイートで炎上した芦田宏直副学長に別の疑問


またも、ツイッターで自分の愚かさを晒して炎上する馬鹿が現れた。ツイッターは馬鹿発見器である。で、どこのDQNかと思いきや、地位も名誉もある人間環境大学副学長(愛知県岡崎市)にしてドイツ哲学者の芦田宏直であった。

芦田は指定席を取った新幹線に乗り遅れ、後発の新幹線(のぞみ)に乗車し、指定を取ってないのに指定席に座り、車掌に咎められると逆切れして、自身のツイッターにおいて対応した車掌の名前を晒した上で怒りをぶちまけた。

ことの経緯はこうだ。

1.芦田は名古屋ー新大阪間の「のぞみ」の指定券を購入していた。
2.新幹線ホームで待っていたら、急にビックカメラで買い物がしたくなった。
3.改札を出て買い物した結果、乗り遅れて後発の「のぞみ」に乗車した。
4.空いていたからと、勝手に指定席に座ったら車掌に咎められた(当たり前だ)。
5.芦田は車掌に「この席の購入者が来るまで座らせろ」と抗議した(マジキチ)。
6.車掌は規則を守り、芦田は渋々追加料金3210円を支払った。
7.芦田が逆切れ、ツイッターにて車掌を名指しで批判した。「(ドイツ哲学的に自分が正しいことを)車掌に教えることが出来なかった」等とツイートして大炎上!。


アホである(笑)。

指定席の意味を理解せず、自分勝手な論理でルールをねじ曲げ、それが通用しないと逆切れか。こんな人間が副学長とか、人間環境大学のレベルが知れるな。ちなみに、同校の教育理念は「常に感謝の心を持つ」である。「エゴ」の間違いだろ(笑)。

さて、芦田の問題点は誰にでも分かることなので、ここではいちいち突っ込まない。しかし、本件にはもう一つ問題が隠されている。それは、芦田が「新幹線で途中下車(外出)を行った」ことで、新幹線の途中下車は認められていないはずなのだ。

芦田は新幹線指定券を購入し、ホームで予定の新幹線を待っていた。ところが急にビックカメラで買い物がしたくなり、改札を出てビックカメラに行った。改札を出た時点で新幹線特急券の効力は消滅する。特急券は途中下車(外出)出来ない決まりだ。

買い物から戻り後発の「のぞみ」に乗った芦田は、指定席に座るために差額の3210円を支払った。これは指定料金ではなく、特急乗車券と指定料金の合計金額になる。

自由席特急券に後から指定を追加する場合、指定料金だけを支払えば問題無い。しかし、特急指定乗車券で乗り遅れた場合、自由席の特急券としては使用可能だが、再度指定を追加する場合は乗車券含めた全額を支払う羽目になる。

芦田は指定席に座るために全額を支払ったので、元々購入していて乗り遅れた特急指定乗車券を所持していた。しかし、芦田はビックカメラに買い物に行くために改札を出ているので、本来ならば失われているはずの特急券だ。何故持っている?。

つまり、本来は認められていない新幹線の途中下車を、芦田は「何らかの方法」で実行したとしか思えない。no-risuの知る限り、「何らかの方法」なんてものは存在しない。特例があったとしても、ビックカメラの買い物に特例など適用されまい。

さあ、芦田はどうやって特急券を所持したまま改札を出て、そしてどうやって再入場したのか。新幹線の途中下車不可はno-risuも不満だったから、そんな裏技があるなら是非ともご教授いただきたい。




j-cast:空いている指定席、「来てから移動ではだめですか」 大学副学長の「車掌名指し」ツイートが物議
http://www.j-cast.com/2015/03/06229744.html?p=all
新幹線の指定席をめぐる大学副学長のツイートが物議を醸している。指定席を予約していた列車に乗り遅れた場合、指定席に座るには改めて指定席の特急料金を支払わなければならない。
この大学教授は指定席が予約してあった列車に乗らなかったが、元々の切符で後続列車の指定席に座った。当然、車掌から自由席に移るように求められた。「来られたら移動ではダメですか」と抵抗を試みたが認められず、結局指定席の特急料金を支払った。しかし、車掌に不満をぶつけ、車掌の名字を出しながら「だから、新幹線は嫌いです」とツイート、物議を醸している。
ホームで待っていたらビックカメラに行きたくなる
話題になっているのは、人間環境大学(愛知県岡崎市)の芦田宏直副学長のツイート。芦田氏は教育問題に関するメディアでの発言も多い。
ツイートによると、芦田氏は2015年3月4日、名古屋駅の新幹線ホームで20時42分発の新大阪行き「のぞみ253号」を待っていた。芦田氏は「のぞみ253号」の指定席を予約していた。ツイートが発信された時刻によると、20時34分には新幹線のホームにいた。
だが、ホームからビックカメラの看板が視界に入り、「むらむらと気持ちがわいてきて」急に買い物に行くことを決めた。改札を出てビックカメラでヘッドフォンを物色したが、新大阪行き新幹線の最終便の時刻が気になり、走って駅まで戻って21時3分発の新大阪行き「のぞみ255号」に乗った。
問題が起こったのは、ここからだ。芦田氏曰く、「急いで乗ったために指定席の空いているところに座ったため、車掌が自由席に移動しろと迫ってきた」。芦田氏は「(その席を予約していた本来の乗客が)来られたら移動ではダメですか」と聞いたが車掌は聞き入れず、芦田氏は指定席特急料金の3120円を支払った。
" 車掌の行動は当然なことなのに芦田氏は、
「指定席券がとれるのであれば、席は新大阪まで空いてるではないか」
とも車掌に不満をぶつけたようだ。新大阪まで人が座る予定がなかった座席だったにもかかわらず移動を迫られたことに納得がいかないようだ。車掌は終始「ムスッと」していたらしく、芦田氏は「だから、新幹線は嫌いです」。"
"乗り遅れても指定席に乗りたい場合は「指定席特急料金を全額お支払いいただきます」
車掌は、規則通りの対応をしていると言える。JR東海のウェブサイトのQ&Aコーナーでは、
「指定席をとっていた特急列車に乗り遅れた場合、特急券の変更や払戻しはできますか?」
という質問がある。回答は、"
「指定席特急券については、乗り遅れた場合でも指定された列車の乗車日と同じ日のうちなら、普通車自由席に限ってご利用いただけます。なお、指定席に乗車される場合は、指定席特急料金を全額お支払いいただきます」
"というものだ。こういった規則を芦田氏は把握しており、ツイッター上の、
「時刻表に書いてる きっぷのルール について読みなおす事をおすすめします」
という声には
「そんなこと誰でも知っている」
と反論している。"
"ルールの「存在」と「適用」には「千里の径庭」??
芦田氏の専門はドイツ哲学。カントの考え方を紹介しながら、今回の出来事について、"
「カントは、ルールが存在するということと、それに従ってルールが『適用される』こととの間には、千里の径庭(編注:けいてい=隔たり)があると指摘していた。その<間>を埋めるものを<構想力>とカントは呼んだが、構想力は『教えることができない』とも」
"などと主張。車掌にも「教えることができなかった」とした。凡人には何が言いたいのかよく理解できない文章だ。芦田氏は、車掌が「融通が利かない」と言いたかったのかもしれないが、無理な主張に思える。
芦田氏は最後にこうツイートした。"
"「私は、3000円払っても歩きたくないほどに疲れていただけですよ。ビックカメラと新幹線名古屋駅ホーム間、20分でホーム駆け下り駆け上がり往復したんだから(笑)」
芦田氏の一連のツイートをまとめたサイトには"
"「無法を哲学で正当化する大先生」
「なまじ哲学とか勉強するとこうなるのか」
「指定席の権利自分から捨ててるのに何言ってるんだこいつw」
といった声が寄せられており、大半が芦田氏に批判的だ。"







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