2015-03-09 21:48

国家公務員の面汚し


2月22日、キャンプシュワブ前で辺野古移設に抗議するプロ市民共の親玉の一人、沖縄平和センターの山城博治議長(62)が立ち入り禁止区域に侵入して米軍側に確保された。プロ市民らは怒り狂い、沖縄メディアもプロ市民側の支援記事を書いた。

プロ市民らの間では、山城は人格者として崇拝されている。しかし、客観的に見て山城の言動は常軌を逸しており、米軍関係者の車をみると集団で取り囲み、「ファック・ユー!」「ヤンキー・ゴー・ホーム!」「ぶち殺すぞ!」等と罵詈雑言を浴びせている。

車の中には子供が乗っている場合もあるが、お構いなしに怒鳴り散らし威圧し泣かす。そんな山城を崇めるくらいだから、その他プロ市民共の抗議内容も甚だ民度が低い。

集会に必要な国道利用許可を申請せず、国道を不法占拠し、テントを貼って住み着き、火をおこし酒を飲み騒ぎ、そこらに糞尿を撒き散らし、乗り付けた車がズラリと違法駐車され、近くで緑化作業を行うボランティアを集団で取り囲み威圧し追い出す。

「散歩しているだけ」と言いながら立ち入り禁止区域に侵入し、警備に止められると「過剰警備だ」と喚き散らし、当局に苦情を入れ、「暴行された」と被害者になりすまし裁判を起こす。

2月に石垣市議4人が警備する海保の激励に訪れたとき、連中は市議を集団で取り囲み、海保激励の旗を取上げ破り捨て、メガホンでどつき蹴り上げるなど暴行を加え、「お前らは議員じゃなく右翼だ!、石垣に帰れ!」等と暴言を浴びせかけた。

まさしく人間のクズ。だが、これらについて沖縄タイムズや琉球新報は絶対に報道しない。不都合な真実というやつだ。沖縄サヨクが指定する特定秘密である。

さて、蛮族の集会は国も24時間体制で監視し、違法テントの撤去圧力を強め、新たなテントは直ちに撤去させるなど奮闘を続けている。ところが3月4日、業務を担う沖縄総合事務局において、公務員労組が「プロ市民イジメは精神的苦痛」として業務改善の申入れを行った。

表向きの理由は、「沖縄県民同士で争うのは精神的苦痛」だ。しかし、それがウソであることをno-risuは知っている。本当の理由は、彼らが沖縄平和センターなどプロ市民団体と共闘しているからだ。具体的には、蛮族集会に組合員を動員し参加させている。

沖縄の問題だから沖縄労組が最も活動的だが、国交連合・自治労・日教組ら公務員労組は、国・地方を問わず全て平和センターらと共闘関係にある。沖縄で大きな抗議集会があれば、全国から動員された公務員が(大抵は渋々)派遣されてくる。

共闘関係にあり組合員も参加させている集会で、それを監視したりテントの撤去作業を行うことは、当事者である沖縄国家公務員労組にとって不都合な業務だ。沖縄国交労の申入れは、職員の精神的苦痛ではなく、労組の都合が理由に決まっている。

共闘団体を守りたいし、動員した職員の監視もしたくない。下手に社会に注目されれば組織問題になりかねないし、お願いして参加させた動員職員が懲戒処分を受けかねない。だから、沖縄国家公務員労組は野蛮人共の監視業務を嫌がるのだ。

国家公務員の面汚し共め。違法行為の監視・取締りの何が精神的苦痛か。仕事したくないなら直ちに職を辞して、お前らの大好きなプロ市民活動に身を投じよ。もしくは、毎年の人事異動希望調書に「最低でも県外!」と書いて提出すればいい。




琉球:辺野古テント撤去業務「苦痛」 国交労が申し入れ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239826-storytopic-3.html
 沖縄国家公務員労組は4日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、新基地予定地に隣接する米軍キャンプ・シュワブのゲート付近に反対派市民が設営したテントの撤去に向けた業務は職員に苦痛を与えるとして、関わらせないよう沖縄総合事務局に申し入れた。
 労組が事務局に提出した申し入れ書によると、撤去に向けた反対派への監視活動は「県民と敵対し精神的にも肉体的にも耐えがたい苦痛だ」と指摘、テント撤去が目的の業務に職員を動員しないよう求めた。労組によると、対応した事務局幹部は「国道の不法占用を正常化するための業務だ」と説明したとしている。(共同通信)







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テーマ:沖縄問題
ジャンル:政治・経済

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