2015-03-16 21:29

沖縄サヨクの悲鳴は快感!


3月12日、辺野古沖で海底ボーリング調査が再開された。過激で違法な抗議活動に興じるプロ市民は悲鳴と怒号をあげ、沖縄メディアは直ちに号外をばらまき、翌日13日の紙面は1面から社説まで政府批判一色で、翁長知事は「絶対に許さない!」と激怒した。

ああ気持ちイイ!。

快感である。もっと泣き叫びno-risuを悦ばせよ!。

何が「絶対に許さない」だ(笑)。許さなきゃ何だ、翁長に何が出来るのか。だいたい、翁長は「あらゆる手段で移設を阻止する」と政府に宣戦布告し、身勝手な要求を知事権と称して乱発し、違法な妨害活動を続けるプロ市民を応援している。

ここまで態度をはっきりさせておきながら、理不尽な嫌がらせを繰り返しておきながら、今さら許さないもクソもあるか。翁長は現実に置かれた立場を直視しろ。すでに、政府は翁長の許しなど求めていない。翁長が政府に赦しを請う立場である。

さて、ボーリング調査開始に沖縄サヨクが怒り狂う中、翌13日に中谷元・防衛相が「翁長との面会は意味が無い」と突き放した。無法者とは交渉せず、毅然とした態度に拍手喝采を送りたい。沖縄タイムズによると、中谷防衛相は次の通り述べた。

「より対立が深くなるのでは、お会いしても意味がない」

「知事のコメントを聞いていると工事を阻止するということしか言われていない。もう少し、沖縄県のことや日本の安全保障、そういう点を踏まえてお考えを頂きたいと」

まさしく正論である。そして興味深いのが、「工事を阻止するということしか言われていない」との部分だ。つまり、表向きは反対派の顔色をうかがって反対一色でも、水面下では打開に向けた話し合いが進められている、といったことは全く無いわけだ。

その点、仲井真前知事は優秀だった。表面上は移設反対派共と仲良くし、水面下では政府と現実的打開策を模索し、県職員の信用も厚く情報は漏れず、政府も仲井真知事と沖縄に理解と譲歩を示し、結果として莫大な沖縄振興予算をもたらした。

ところが、愚かにも沖縄県民は仲井真を捨てて翁長を選んだ。明らかに選択を間違った。そして、沖縄県民が選択を誤るよう全力を尽くしたのが、移設反対派の沖縄メディアや翁長やプロ市民といった、ボーリング調査再開に悲鳴をあげる連中だ。

そんな連中の悲鳴を歓迎せずにいられようか。歓喜せずにいられようか。さあ、もっとヒステリックにキーキー悲鳴をあげよ。憤怒の声を撒き散らせ。それら連中の恥声が良識ある国民の耳に届くように、沖縄メディアらはどんどん記事を書け。




沖縄タイムズ:防衛相、翁長知事との面会「意味がない」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=106961
 【東京】中谷元・防衛相は13日午前の閣議後会見で、翁長雄志知事との面会について「より対立が深くなるのでは、お会いしても意味がない」と述べ、辺野古新基地建設への理解を得られない状況では面会しないとの考えを示した。政府は新基地建設について「沖縄に理解が得られるよう丁寧に説明していく」と繰り返しており、新基地建設を認めない限り翁長氏と面会しないとする中谷氏の発言に県内から反発が上がりそうだ。
 中谷氏は「話し合いをしていい結果が出ればいい」とした上で、「双方の主張(の違い)がより深刻になれば結果的によくない。何とかご理解頂けるよう誠意を持ってやっている」と政府の立場を説明した。
 また、建設反対を訴える翁長氏の発言について「知事のコメントを聞いていると工事を阻止するということしか言われていない。もう少し、沖縄県のことや日本の安全保障、そういう点を踏まえてお考えを頂きたいと」と批判した。
 一方、臨時制限区域内への立ち入り申請を米軍に不許可とされ、県が沖縄防衛局に再調整を求める考えを示したことについて、「米軍の運用上の理由で認められないと聞いている。それ以上のことは考えていない」と述べ、防衛省として再調整には応じない考えを示した。




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コメント

頑固一徹のサヨク集団の限界か

谷防衛相の述べた「より対立が深くなるのでは、お会いしても意味がない」という言葉が全てでありこれ以上でもこれ以下でもないでしょうね。

確かに井真前知事は表面上は移設反対派共と仲良くし水面下では政府と現実的打開策を模索していたようであり政府案を承認する代替案として莫大な沖縄振興予算を勝ち取ったのですから綴じとしては優秀だったと思います。

サヨク根性丸出しで在日特会顔負けのヘイトスピーチもどきの言動で「反対、反対、とにかく反対」と御輿を担いで知事と市長が先頭に立ってワッショイワッショイと騒ぐだけであれば安倍総理も会うのが嫌になっちゃうでしょうね。

でもTBSやテレ朝の報道番組ではコメンテーターが、政府が会うことを一方的拒絶しては解決できることも解決できないではないかと頭痛が痛くなるようなコメントを堂々としていました。さすがサヨクの味方でした。

辺野古問題については政府はこのまま徹底して意思貫徹して欲しいと思います。
ま、一歩も引くことは無いでしょうが。

このままでは知事と市長の問題処理能力の無さにサヨクの判定集団が怒り出して内紛が起こるのではないでしょうか。

その意味では私も今後の報道が大いに楽しみです。

  1. 2015-03-17 16:11
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  3. そうかせんべい #-
  4. 編集

To そうかせんべいさん

こんばんは。

このエントリーでは褒めましたが、本日の国会質疑で中谷防衛省の答弁は最悪でした。共産党に辺野古の工事と米強襲揚陸艦の運用についてつかれ、シドロモドロになりながら意味不明な答弁を繰り返し、あちこちから失笑がもれ、聞くに堪えませんでした。

結局、安倍総理に助け舟を出され、安倍総理の毅然とした説明に形勢は五分に持ち直しました。中谷は本当に大丈夫なのか、非常に不安になりましたよ。

仲井真知事は優秀でしたね、私もすっかり演技に騙されて、何度となく仲井真批判記事を書きました。知事選落選後、知らなかった裏事情が次々明らかになり、本当に感心して見直しましたよ。

内紛が起きるかどうか、すぐには起きないと思いますけど、そう遠くない未来には勃発すると思います。何せ、翁長は辺野古阻止に一つとして実績を残せないでしょうから。担ぐ神輿を変えたがる勢力も出てくるでしょうね。

  1. 2015-03-17 19:34
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  3. no-risu #-
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