2015-03-18 20:44

暴露された沖縄プロ市民の恥行、黙殺するサヨクメディア

山城解放


2月22日早朝、沖縄県辺野古のキャンプシュワブゲート前で、不法な辺野古移設反対集会を行っていたプロ市民グループの幹部・山城博治(沖縄平和センター議長・62)と、その他雑魚1名が、基地敷地内への不法侵入で警備に拘束された。

このことについて、沖縄メディアはじめサヨクメディアは怒り狂った。現場を撮影していたプロ市民から提供された映像なども用い、「不当逮捕」「過剰警備」などと批判した。

山城は、興奮してラインを超える抗議市民に「ラインを超えないで下さい」と呼びかけていただけで、前線で体を張って沈静化に努めたためにラインを割ってしまったが、決して意図的に侵入したわけではない、というのがプロ市民やサヨクメディアの主張だ。

時系列で羅列するとこうなる。

1.キャンプシュワブゲート前で抗議集会が開催された。
2.敷地ラインをはさんで抗議市民と警備の小競り合いが続いた。
3.興奮した抗議市民の一部がラインを超えてしまった。
4.現場指揮官の山城はルールを守るように呼びかけた。
5.その際、前線で呼びかけた山城は自分がラインを超えた。
6.現場の秩序を守るために必要で仕方の無い行為だった。
7.その山城を、警備が突然拘束し基地内に引きずり込んだ。


ところが、これらの説明は全部インチキだった。



山城流出


山城は最初に自分でラインを超えた。ラインの内側で遠くの警備を挑発し、駆けつけてきた警備を見ながら悠々とラインの内側に戻った。集まる警備に山城尊師の危機を感じた信者プロ市民も駆け寄ってきて、ライン際で小競り合いに発展した。

ヘタレ山城は集まってきたプロ市民の奥に隠れた。「山城を出せ」と要求する警備、尊師を守ろうとエキサイトするプロ市民。プロ市民がラインを割り始めると、何を思ったか山城は前線に戻り、「まあまあ、同志よ落ち着きたまえよ」となだめ始めた。

「あ、山城だ」。当然、警備は山城に気がつく(笑)。そして山城は拘束され、無様を晒しながらズルズルと基地内に引きずられていった。以下に時系列を修正する。言い換えれば、この追加情報がプロ市民やメディアが隠蔽した「不都合な真実」だ。

1.キャンプシュワブゲート前で抗議集会が開催された。
1-2.抗議集会は9時頃終了し、各々帰り支度を始めた。
1-3.山城は現場に残り、ラインの内側に侵入して警備を挑発した。
1-4.警備が急行、山城は悠々ライン外に退避、「バーカ、バーカw」。
1-5.集まる警備を見て、帰り支度していたプロ市民も再び集結。

2.敷地ラインをはさんで抗議市民と警備の小競り合いが続いた。
3.興奮した抗議市民の一部がラインを超えてしまった。

3-1.仲間の陰に隠れていた山城が前線に戻る。
4.現場指揮官の山城はルールを守るように呼びかけた。
5.その際、前線で呼びかけた山城は自分がラインを超えた。
6.現場の秩序を守るために必要で仕方の無い行為だった。

6-1.というのはウソ、山城の不法行為が原因で、山城が焚き付けていた。
7.その山城を、警備が突然拘束し基地内に引きずり込んだ。


実に許し難い。サヨクメディアは情報を隠蔽し、山城を不法に弾圧された被害者に仕立て、「混乱を沈めようとしただけで拘束された」と捏造記事を乱発し、山城やプロ市民の身勝手な言い分のみを取上げ、政府と米軍を批判したのだ。

しかし、連中の捏造作戦は失敗した。キャンプシュワブゲートに設置されていた、一部始終を録画した監視カメラの映像が「流出」したのだ。米軍の監視カメラ映像が流出するとは考えられないので、意図的にリークされたに違いない。サヨク涙目である。



山城マスゴミ


しかも、映像には沖縄タイムズの記者とおぼしき人物が、山城と一緒に不法侵入していた様子までバッチリ映っていた。つまり、サヨクメディアらは最初から山城の不正を知っていた。それどころか、メディアがプロ市民の共犯者だった(知ってたけど)。

映像流出について、サヨクメディアは小さなベタ記事で報じていた。それも、映像を流出させた米軍を批判するトーンであり、不正を暴かれた捏造メディアとしての謝罪や反省は一言も無かった。そりゃそうだろうさ。だって確信犯なのだから。

辺野古移設に反対するプロ市民共の軽蔑すべき下劣な人間性、事実を歪めて自分達に都合の良い情報で世論を誘導する卑劣なサヨクメディア。これが現実だ。辺野古移設に反対し、「移設反対はオール沖縄の民意」と主張する人々の、嘘偽りない真実の姿である。




朝日:米軍撮影の映像、動画投稿サイトに流出 辺野古2人拘束
http://www.asahi.com/articles/ASH3G5SHQH3GTPOB001.html
 沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブ前で米軍基地移設に反対する2人が拘束された事件で、当時の様子を撮影した米軍の映像が動画投稿サイトに流出していたことがわかった。米軍は流出を不適切だと認めている。映像には反対派リーダーが意図的に数歩、基地内に足を踏み入れる様子が映っており、拘束の妥当性を巡る議論も呼んでいる。
 2月22日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画への抗議行動をとりまとめる沖縄平和運動センターの山城博治議長ら2人が、基地内に侵入したとして米軍の警備員に拘束された。刑事特別法違反容疑で県警が逮捕し、翌日釈放。山城議長は「1、2歩入ったが、拘束時は仲間に『下がろう』と呼びかけていただけだ」と主張し、反対派を中心に「行きすぎた拘束だ」との批判があった。
 今月9日に動画サイトに投稿された映像は、撮影位置から米軍の監視カメラのものとみられる。在沖米海兵隊報道部は朝日新聞の10日の取材に流出を否定していたが、14日の取材に「不適切なルートで流れたことが明らかになった」と回答した。


沖縄タイムズ:山城議長ら「境界線越えてない」と抗議
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104428
 釈放された山城議長は「(提供区域との境界を示す)黄色のラインは越えていない。私は騒ぎを抑えようと、皆にとりあえず下がろうと言っただけ。明らかに不当だ」と抗議した。「集会の日に逮捕というのは、嫌がらせだ。だが、逆に県民の怒りに火を付けた」と強調した。

沖縄タイムズ:社説[刑特法で2人逮捕]信じ難い不当拘束 なぜ
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104415
 市民との間でにらみ合いが続き、状況が過熱してきたことから山城さんは、不測の事態を避ける意味で、提供施設の区域境界を示すラインから下がるよう、抗議団に呼び掛けた。米軍警備員が山城さんを拘束したのはその直後のことだ。
 混乱が拡大しないよう、現場指揮者として「下がるように」と呼び掛けたのだ。それを無理矢理、基地内に引っ張り込んだのは米軍側である。


琉球新報<社説>辺野古抗議集会 理不尽逮捕 反基地さらに
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239304-storytopic-11.html
 山城議長は一部市民と米軍側の警備員らのもみ合いを止めようとした際、数人がかりで足をつかまれて引きずられ、基地内へ連行された。進んで区域内に立ち入ったのではないことは明らかだ。

琉球新報:<社説>市民の逮捕送検 米軍の弾圧は許されない
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239369-storytopic-11.html
 そもそも山城議長らは基地内に侵入しようとしていたわけではない。抗議する市民と県警とのもみ合いを制止しようとしていた。しかもゲートの詰め所よりも国道側に近い場所の地面に引かれた基地内の境界線を示す黄色い線に立っていただけだ。突然、米軍の警備員が山城議長を引き倒して両足をつかんで基地内に引きずって拘束している。こんな乱暴な拘束が許されるのか。

琉球新報:市民80人「仲間を返せ」 名護署前、山城さん逮捕に抗議
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239322-storytopic-3.html
 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「権力による不当な弾圧に屈しはしない。われわれは18年間闘ってきた。こんな脅しで負けるようなウチナーンチュじゃない」と怒りの声をぶつけた。市民らは腕を組みながら「沖縄を返せ」を合唱した。

琉球新報:「不当逮捕」500人抗議 名護署囲み
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239342-storytopic-1.html
 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は2人の拘束について「米軍による県民の運動への不当な弾圧だ」と述べた。
 宮古平和運動連絡協議会の清水早子共同代表は「転んだ人を助けようと複数の人が取り囲み、誰がラインを越えているか分からない混乱した状況だった。2人だけを拘束したのは恣意的だ」と指摘し、「反対運動を抑え込むために狙い撃ちしたのではないのか」といぶかった。
 名護署前で2人の解放を訴えた宮城千恵さん(56)は「(防衛局などが)テント撤去を求めたこととつながっている。市民運動けん制では」と話した。


朝日:米軍の身柄拘束、沖縄反発 「嫌がらせのための逮捕だ」
http://www.asahi.com/articles/ASH2R4GB6H2RTPOB001.html
 23日午後7時半過ぎ。沖縄平和運動センター(那覇市)の山城博治議長らが釈放されると、名護署前に集まった100人前後の反対派メンバーは「やったぞ」と声を張り上げた。山城議長は「嫌がらせのための逮捕だと思った」と話した。

毎日:辺野古移設:米軍、反対運動に圧力か 抗議中に2人逮捕
http://mainichi.jp/select/news/20150225k0000m040055000c.html
 県警や山城議長によると、早朝から市民らと米軍警備の日本人基地従業員、警察官の間で断続的に小競り合いになり、山城議長は基地の境界線を示す黄色い線付近で市民に冷静になるよう呼びかけていた。
 山城議長は「境界線に立っていて故意に侵入していない。集会日の運動を狙った不当拘束だ」と米軍を批判する。






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テーマ:沖縄問題
ジャンル:政治・経済

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コメント

3月14日の米軍監視カメラ動画流出について、あれほど不当逮捕を抗議してきた沖縄タイムス、琉球新報両紙の関連報道を見出すことが出来ませんでした。どうやらサヨク紙お得意の「報道しない自由」を適用したものと見受けられます。
さすがは沖縄サヨク団体を裏から支援しているプロパガンダ紙、やることにソツがありません。ボーリング調査については口を極めて罵っていますが。

同日の琉球新報社説がまたスゴイ(笑)

「国連人権理事会 政府の非人道性を訴えよ」

今年9月、ジュネーブで開かれる国連人権理事会の場で、またぞろプロ市民団体が「安倍ガー」を連発する予定だそうです。理事会に参加するのはオール沖縄を標榜する「島ぐるみ会議」という組織ですが、これがまた大いに胡散臭い団体です。

この組織は今年の1月から、沖縄県庁前、沖縄コザミュージックタウン、宜野湾市、名護市、うるま市の5ヶ所で辺野古行き抗議バスツアーを主催していますが、これに参加するには参加費(?)1000円が徴収されるそうです(県庁前は毎日、他は週一日)。

これだけのバスをチャーターするにはかなりの資金が必要になるはずですが、誰が負担しているのでしょう。参加費(?)だけでは賄いきれないと思うのですが。

追記:と思ったら、しっかりカンパのお願いが「平和市民連絡会」の名でされていました。この団体、共産党と仲良しの「一坪反戦地主会」の一組織なんですね。

どうも行き着く先々に共産党がいらっしゃいます(笑)

  1. 2015-03-19 13:07
  2. URL
  3. cn2100 #-
  4. 編集

To cn2100さん

こんばんは。

沖縄タイムズと琉球新報ですけど、流出事件について一応は記事にしていました。今でもwebサイトで読むことが出来ます。ただし、両紙は流出事件については報じましたが、流出した映像の不都合な内容については報じていません。まさに報道しない自由が炸裂したと言えますね。

「島ぐるみ会議」、よく聞く名前です。どの程度の規模の団体なのかよく分かりませんけど、活発に行動していて沖縄メディアでもたびたび登場しますね。

彼らの手配するバスは、昔何かの記事で「無料」と書かれていた様に記憶していますが、そうですか、1000円きっちり徴収するんですねぇ。カンパの集まりが悪くて計画変更したとか?(笑)。バスで1000円ですか、けっこう高い・・・。

で、共産党はもうお約束ですね。多くは共闘関係にありますし、共産党もそれを隠していませんし。あの熱意と行動力を、もう少しまともな何かに注いでいただきたいものです。

  1. 2015-03-19 21:26
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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