2015-03-26 22:42

移設反対派プロ市民は無視されて当然の人種


辺野古移設作業について、3月23日に翁長県知事が全作業の一時停止を指示した。しかし、指示された国はガン無視で、お構いなしに粛々と作業を進めている。移設反対派は翁長の「最大の決断」に惜しみない賞賛を贈り、工事を止めない国には怒り心頭だ。

そんな怒れる反対派について、琉球新報が移設に反対する団体幹部の声を記事にした。3氏の声は次の通りだ。

声1.安次富浩(ヘリ基地反対協議会共同代表)
「大上段から法的手続きで切り込んでくる姿勢は、あまりにも強引だ」

声2.牧志治(ヘリ基地反対協議会ダイビングチーム代表)
「法治国家なら県の指示に従い、臨時制限区域内の調査を実現させるべきだ」

声3.呉屋守将(島ぐるみ会議共同代表)
「政府は法廷闘争に持ち込む考えなのだろうが、圧倒的民意を前に何ができるのか。結局は民意が勝つ」

何言ってるのだこいつらは(笑)。言っていることが支離滅裂、発言を要約すると次の様になる。

声1.安次富浩(ヘリ基地反対協議会共同代表)
「国は法を守るな」

声2.牧志治(ヘリ基地反対協議会ダイビングチーム代表)
「国は法を守れ」

声3.呉屋守将(島ぐるみ会議共同代表)
「法なんて知ったことか」

安次は富浩「法を守るな」と言い、牧志治は「守れ」と言い、呉屋守将は「法より民意」と言う。どないやねん(笑)。

常識的に考えて、法治国家たる日本の政府が法を守ることは当然だ。「法を守るな」とする安次の主張は法治国家を否定するもので、基本的社会常識を欠いた稚拙な思想と言える。

牧の「国は法を守れ」は一見すると正しいが、「法治国家なら県の指示に従へ」とする前提が間違っている。県の指示は法に基づいていない。単なる翁長の暴走なので、政府が法を守ろうとすれば翁長の指示には従えない。

呉屋の「民意優先」にいたっては、法治国家の否定とかいったレベルではなく、野蛮な人治国家の独裁者的暴言だ。頭がオカシイとしか思えない。

何たる知性の低さ、何たる自己中、これがオール沖縄の代表を自負する「市民」の実態か(とっくに知ってたけど)。で、これらマジキチ共の支持で知事に祭り上げられたのが翁長で、その期待に応えるべく不法な工事停止指示を強行した。

そりゃ国も無視するだろうさ。無視する意外にどうしろと言うのだ(笑)。




琉球:辺野古作業続行 知事停止指示「黙殺」に渦巻く怒り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000004-ryu-oki
 米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設をめぐり政府は24日、翁長雄志知事の海上作業停止指示に対し「指示は違法性が重大かつ明白で無効だ」(菅義偉官房長官)として、指示の効力を停止する法手続きを取った。間髪入れずに対抗措置を取る政府に、県民集会の登壇者やゲート前で抗議を続ける市民らは「法治国家なら指示に従うべきだ」などと一斉に反発した。
 法律の専門家からは政府の対抗措置に疑問の声も上がる。作業を継続する政府に「絶対に屈しない」と新基地阻止への決意を新たにした。 翁長知事の作業停止指示に対抗措置を取った政府の対応に、21日に名護市瀬嵩の浜で開かれた県民集会の登壇者からは「あまりにも強引」などと怒りの声が上がった。
 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「大上段から法的手続きで切り込んでくる姿勢は、あまりにも強引だ」と批判する。停止指示は前県政時の岩礁破砕許可の条件を根拠にしていることから、「国自ら前県政との協議を無効と言っているようなものだ」と疑問を呈した。
 臨時制限区域に沿って投下された巨大コンクリートブロックによるサンゴ破壊の現場を撮影した、同協議会ダイビングチームレインボーの牧志治代表は「法治国家なら県の指示に従い、臨時制限区域内の調査を実現させるべきだ」と指摘した。国が強硬手段を取り続ければ「これまで以上の規模で運動を展開するしかない」と語気を強めた。
 島ぐるみ会議の共同代表を務める金秀グループの呉屋守将会長は、これまでの県に対する政府の対応を踏まえ、作業継続は「想定内だ」と受け止める。その上で「政府は法廷闘争に持ち込む考えなのだろうが、圧倒的民意を前に何ができるのか。結局は民意が勝つ」と一蹴した。







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テーマ:沖縄問題
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コメント

おはようございます。

翁長知事の選対本部長で票の取りまとめ責任者でもある呉屋守将氏は、沖縄の大手企業「金秀」グループの会長でもありますね。
一昨年でしたか、グループ傘下の「金秀建設」がキャンプシュワブの立体駐車場建設工事を3億7千万円で落札した事がありました。
辺野古移設工事反対派で翁長支持の人物のグループ企業が基地の工事を請け負う。何とも面妖な話です。

しかも入札日は平成24年3月7日、工期は同年3月28日から平成26年3月31日、この辺野古移設と知事選の混乱の真っ只中です。
果たして工事は着工されたのでしょうか。沖縄のメディアはまず報道しないので、現地に行って自分の目で確認したいものです。

辺野古移設反対運動も様々な利権が錯綜して、実は内部は相当ドロドロしているのかもしれません。
  1. 2015-03-27 10:40
  2. URL
  3. cn2100 #-
  4. 編集

cn2100さんのコメント凄いですね。

しかし「グループ傘下の「金秀建設」がキャンプシュワブの立体駐車場建設工事を3億7千万円で落札」が事実なら、翁長は意図的に「切り札」を捨てたかも?

翁長にすれば辺野古移設反対は権力を取る方便なら、無意味に切り札を捨てて馬鹿サヨクを喜ばせて、一方重要な支持者には利権誘導をするというわけです。
  1. 2015-03-27 11:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To cn2100さん

こんばんは。

これは聞き捨てならない情報ありがとうございます。入札情報は公開されているかもしれませんが、一つ一つ確認していく作業は面倒くさいので、こういった情報はとてもありがたいです。

にしても、額がすごいですね。利権を疑うには十分ですが、工事を請け負っておきながら移設反対活動に励む理由は何なんでしょうね。

単純な話ではないのかもしれませんけど、たぶんろくでもない話なのでしょう。

  1. 2015-03-27 19:51
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To よもぎねこさん

こんばんは。

入札の主が分かれば、たぶん入札情報は公開されているので確認が取れるだろうと。思います。私はちょっと忙しくて手を付けられそうにありませんが・・・。

にしても、衝撃的な情報ですよね。文春・新潮あたりなら、スクープ扱いで記事にしそうな内容です。

>翁長にすれば辺野古移設反対は権力を取る方便なら、無意味に切り札を捨てて馬鹿サヨクを喜ばせて、一方重要な支持者には利権誘導をするというわけです。

翁長はそんなに賢くないと思います(笑)。

  1. 2015-03-27 19:56
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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