2015-05-26 21:03

海保職員に「あなたは一般市民じゃない」とまで言わせた似非市民よ


警官が立ち入り禁止と警告しても、お構いなしにずかずか侵入してくる。排除しても排除しても、何度でも侵入を繰り返してくる。侵入を阻止しようと境界線に立ち塞がっても、「これは非暴力の平和的行動でーす」と口ずさみながら突っ込んでくる。

自分からぶつかりに来るくせに、警官が指一本でも触れようものなら「暴力やめろ!」「過剰警備だ!」と喚き散らす。警官が仕方なく身柄を抑えると、ふりほどこうと全力で暴れるばかりか、もがくふりして拳や肘をぶつけ頭突きをかましてくる。

彼らは集団でやってくる。ある者は強行突破を仕掛け、ある者は警官を挑発し注意を引きつけ、ある者は確保された仲間を助けようと警官にしがみつき、ある者は乗り物で警官の行く手を遮り、ある者は警官を貶めるためのビデオ撮影を行う。

さらに、取締り過程でかすり傷を負ったり気分が悪くなったりすれば、直ちに病院に行き症状を大袈裟に訴え全治○○日の診断書を書かせ、警官の暴力行為を糾弾し、当局に抗議書を送りつけたり訴訟を起こしたりする。

そして、彼らには懇意のメディアが密着し、活動は逐一彼らにとって都合良く報道される。犯罪加害者が被害者を装うことがまかり通り、一方で粛々と職務をこなす警官には「横暴」「暴力的」のレッテルが貼られ貶められている。

沖縄県辺野古の海で起きていること、反対派と呼ばれる人々のしていることだ。

5月21日、辺野古海上で警備を続ける海上保安庁職員に、反対派が「市民を暴力的に取り締まるな!」と逆切れした。これに対し、海保職員は「あなたたちは一般市民じゃない」と言い放った。まさしく心の叫びであろう。

で、これに激怒した反対派の連中は、共闘メディアを活用し続々と海保非難の声をあげた。沖縄タイムズによると、宜野湾市の女性(49)のカヌーにも通告なく保安官が飛び乗り、海中で羽交い締めにされて首に赤いあざが残ったそうだ。

アホかと(笑)。目の前の現行犯を取り押さえるのに、「これから取締らせていただきます」なんて通告は不要だ。また、海中で暴れられると海保職員まで溺れかねず、実際に激しく抵抗するから、安全のため羽交い締めにせざるをえない。

首にあざが残ったのは、「宜野湾市の女性(49)」がそれだけ激しくもがいた証拠だ。いい年した大人の女性が、市民を守る海保に敵意剥き出しで特攻を仕掛け、取り押さえれば「キーキー」「ギャーギャー」叫び暴れ狂う。おぞましい光景だ。

反対派は自覚しよう。通常、君らみたいな人々を「一般市民」とは呼ばない。「プロ市民」または「活動家」と呼ぶ。反対派は「自分こそ一般市民」と思っているだろうが、そう思っているのは自分達だけで、本当の一般人の目はそう見ていない。

「一般市民じゃない」と言われてショックかもしれないが、海保職員にそこまで言わせてしまった意味を冷静に考てほしい。それこそ「あなたが一般市民」なら、己の愚かさに気づき良心の呵責を感じるだろう。似非市民から一般市民へ、更生を期待したい。




沖縄:辺野古沖、荒ぶる海保「あなたたちは一般市民じゃない」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=116487
 【名護】無抵抗なのに海に突き落とされ、長時間羽交い締めにされた。名護市辺野古沖で21日、抗議の市民らが「暴力的だ」と訴えると、海上保安官は「あなたたちは一般市民じゃない」と言い放った。
 前日、佐藤雄二長官が海保の対応を「冷静かつ丁寧な対応」としたが、市民らは「やっていることは逆だ」と憤る。翁長雄志知事が海外メディアに訴えた「海上での銃剣とブルドーザーの様相」が、わずか1日で証明されたかたちだ。
 東村の女性(26)の乗ったカヌーは、海中に飛び込んだ保安官に押さえられた。普段なら海保のゴムボートがカヌーを引き上げるまで、そのまま待機させられる。しかし今回、「落とせ」の声とともに体を捕まれ、海に落とされた。「落とせ」との指示は初めて聞いたという。
 ゴムボートの上でも、長時間羽交い締めにされ、離してもらえなかった。「なぜこんなに暴力的なのか」と訴えると、保安官から「あなたたちは一般市民ではないから」との発言があったという。女性は「転覆させる必要はない。明らかに過剰だ」と怒りをあらわにした。
" 宜野湾市の女性(49)のカヌーにも通告なく保安官が飛び乗り、転覆させられた。海水を飲んだ上、海中で羽交い締めにされて首に赤いあざが残った。
 過去にも、別の市民が同じ保安官から暴力的な行為を受けていた。それを批判すると「みなさんが同じことをするなら、こっちも同じことをする。これが安全確保だ」と答えたという。"
 女性は長官発言を踏まえ、「一部の保安官の暴力行為がひどすぎる。長官は命に対する責任感を持っていない。だから現場でそれが正当化されている」と批判した。







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テーマ:サヨク・在日・プロ市民
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コメント

提案:こういう輩を「テロ市民」と呼びましょう。
悪質さ・犯罪性において、プロ市民とは一線を画していると思うのです。
  1. 2015-05-26 22:05
  2. URL
  3. ciel #-
  4. 編集

To cielさん

こんばんは。

反戦サヨクに言わせると、暴力行為が伴わなければテロではないそうです。

石破でしたっけか、官邸前のデモを「まるでテロ」と表現して、左翼メディアの袋叩きにあいました。たぶん、連中は本気でテロとは全然違うと考えているので、テロ呼ばわりしても響かないかと。

  1. 2015-05-26 23:05
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

海保職員に快哉を送りります。海保の使命は海上の犯罪の取りしまりです。多くの「一般市民」も海保GJと思ったでしょう。

辺野古でギャーギャーする輩は、南シナ海での支那の強引で巨大な埋め立てには知らんぷりです。周辺国は頑張ってますのに。辺野古よりはよほど環境破壊ですが。あと小笠原近海での珊瑚密漁とか。あれこそ白昼強盗でしょう。
彼等は支那埋め立て地や集団密漁漁船に攻め入ったら、羽交い締めやボート転覆ででは済まないことを知っているか、支那万歳どちらかだからでしょう。後者だと思いますが。
海保には今後も彼等に嘗められないように、毅然と対処して頂きたい。
  1. 2015-05-27 02:50
  2. URL
  3. koguma #-
  4. 編集

To kogumaさん

こんばんは。

沖縄県民の中にも、海保GJと喝采を送った人は多かっただろうと思います。だって、沖縄県民だって大半は「一般市民」ですからね。

辺野古でギャーギャーする輩は、南シナ海での支那の強引で巨大な埋め立てには知らんぷりだけでなく、尖閣海域をうろつく中国海軍にも知らんぷりですね。

翁長は先日訪中した際に、尖閣問題に触れませんでした。「時間が無かった」とのことです。しょうもないクズですね、どうせ時間があっても話さないくせに(笑)。

  1. 2015-05-27 19:13
  2. URL
  3. no-risu #-
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