2015-06-02 22:14

老害サヨク、地域社会で孤立する


飛田卓夫(74)。地元で毎朝のグラウンドゴルフを楽しむ、一見するとごく普通のおじいさんだ。しかし、飛田には少しだけ他人と違う一面があった。それは、グラウンドゴルフのバックに「憲法9条改悪反対!」の文字が貼り付けられていること。

そう、彼はどこにでもいる普通のお年寄りではなく、サヨク思想に毒されたクソジジイだった。ある日、いつものようにグラウンドゴルフに出かけると、ゴルフ仲間のおじいさんに言われた。「『憲法9条改悪反対!』の文字を剥がしてくれないか」。

すると、おそらく前々から気になっていたのだろう、他のゴルフ仲間も次々と寄ってきて、「政治的主張は止めて欲しい」「わしらも仲間だと思われる」などと苦言を述べだした。突然のことに狼狽するも、飛田は毅然とゴルフ仲間に言い放った。

「言論の自由・表現の自由は憲法で保障された権利である!」

しかし、ゴルフ仲間は誰も納得しなかった。憲法なんて関係無い、迷惑だから止めてくれないか、そんなことを言いながら飛田に詰め寄った。飛田は思った。「彼らは憲法9条が改悪されて自分の子や孫が戦争に行かされても平気なのだろうか?」。

よほど納得がいかなかったのだろう。飛田は一部始終を書きまとめ、朝日新聞の「声」に投書した。いかにも朝日新聞が好みそうな「市民の声」で、上に紹介したエピソードは6月2日の朝日新聞朝刊の「声」欄に掲載されたものだ。

さて、飛田の主張する「憲法に保障された自由と権利」と、ゴルフ仲間の主張する「迷惑だから止めて欲しい」という「思い」、いったいどちらが正しいのだろうか。あるいは尊重されるべきなのだろうか。

答えは明白だ。飛田が間違っている。何故ならば、憲法に保障された自由や権利は、他人の自由や権利を侵害しない範囲で認められるからだ。自由には責任があり、権利には義務がある。飛田は自分の利益のみを考え、責任と義務を果たしていない。

要は自己中なのだ。他人の迷惑を顧みず、一方的主張を続けることは、人として恥ずかしい行為だ。普通の人は一々言われなくても分かると思うが、9条教信者にはそれが理解出来ない。「憲法に保障されているのに・・・」と嘆き、逆恨みして新聞に投書する。

9条だ世界平和だ立派な理想を唱えても、現実には地元のゴルフ仲間との関係すら保てない。理想とは逆に人の和を破壊してしまう。でも、サヨクはこの矛盾と向き合わない。自分は悪くない、自分を理解しない人や社会が悪い、そう信じて疑わない。

結局、飛田は事件からグラウンドゴルフに行っていないそうだ。仲間とのゴルフより、自分の信念を優先した。身近な友人より、憲法9条を大切に思った。そして飛田は地域社会で孤立した。ゴルフバックは玄関に転がったまま。74歳である。惨めだ。





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コメント

左翼脳に侵されると憲法9条があるから、平和が達成されてきたと思い込めるようです。妄想としか言いようが有りません。
彼らは現実の世界で起こっている事を理解しようとしません。フィリピンが米軍を追い出した結果何が起こったでしょうか。相手の軍事力が弱まったと判断すると、小さな岩礁を埋め立て、勝手に自国の領土だと主張して飛行場まで建設しようとする国家が有る事も見えていないようです。この問題が彼等の好きな話し合いで解決できるというのでしょうか。議論に応じる人達ばかりでは無い事も解らないようです。ダチョウ並みの頭脳に退化する恐ろしい病気です。
  1. 2015-06-03 11:02
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  3. 団塊ノンポリ #-
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To 団塊ノンポリさん

こんばんは。

9条信者の辞書に「客観的」の文字はありません。彼らは、自分の思いがこの世の真実だと盲信してますから(笑)。

南沙諸島における中国の横暴、笑えるほどサヨク連中はシカトしますよね。まともに批判しているのは朝日新聞くらいで、残りのサヨクメディアはほぼだんまりです。

一度、9条信者らサヨク連中だけを集めて、中国の覇権主義について議論させてみたいものです。どんな議論になるのか、何となく想像はできますけど、是非実際にやってもらいたい(笑)。

  1. 2015-06-03 20:37
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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