2015-06-12 21:58

海保の過剰警備でプロ市民が病院送り!?

6月4日、辺野古海上で海上保安庁がボートを衝突させてプロ市民を病院送りにしたそうだ。よくやった。海保GJ!。

一方、衝突させられたプロ市民らは激怒、沖縄メディアは海保の暴力的過剰警備を批判する記事をリリースした。

琉球:海保ボート、男性衝突 顔面にけが 辺野古抗議排除で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150605-00000006-ryu-oki

さて、これだけの情報だと、多くの人は海保に対して「さすがにやりすぎだろ!」といった、批判的な眼差しを向けるのではないか。また、「市民が大ケガしたのに喜ぶとか、no-risuってサイテー!」、なんて思われた人もいるかもしれない。

しかしそうではないのだ。琉球新報の記事本文を読めば、事故が海保の過剰警備などではないと分かる。この事故は、「暴力的海保に迫害を受ける反対派市民」の構図を捏造するものだ。反対派が仕組んだ姑息で卑劣な被害偽装である。

琉球新報の記事より、事件のポイントを時系列に並べて検証してみよう。

1.プロ市民(21・男性)は、制限区域に侵入して泳いでいた

制限区域に侵入していた。この時点でプロ市民に情状酌量の余地は無い。当然、プロ市民も侵入すれば海保が飛んでくることは知っていたはずだ。それに、犯罪者が少々粗雑に取り押さえられたところで、海保が批判される筋合いは無いだろう。

2.海保のゴムボートは船体中央部分くらいまでプロ市民に乗り上げた

全く問題無い。乗り上げた船体の長さは2メートルくらいか。自動車ならタイヤが止まれば車体も静止するが、船はスクリューを止めても慣性で進む。2メートルなど誤差だ。それに、野蛮なプロ市民を確保するのなら、事前に多少痛めつけるくらいで丁度いい。

3.海保はケガの有無を尋ねたが、プロ市民はシカトした

海保がプロ市民を取り押さえた時、海保は必ず負傷の有無を確認する。しかし、プロ市民は海保の質問に答えない。海保の気遣いに対し、ヒステリックな罵声を浴びせかけジタバタ暴れる。本件においても、プロ市民は海保の質問を無視した。

4.救急車を呼んだ(笑)

海保に負傷を伝えなかったくせに、陸に戻ったプロ市民は救急車を呼んだ。敵(海保)の情けは無用、プロ市民は痛みを堪え意地で陸まで戻ったか。いずれにしろ、救急車を呼ぶくらいだから、さぞ酷い傷を負ったに違いない。違いないよね?。

5.診断結果は加療3日(笑)

緊急搬送された病院で、「顔面打撲傷と海水誤飲で加療約3日」の診断が下された。つまり、顔にかすり傷とか軽いあざができた程度の軽傷だ。海水誤飲にいたっては、これで救急車呼ぶなら海水浴場は救急車で大渋滞だ。

普通なら病院にすら行かないだろう。プロ市民は「普通の市民」ではない。海保に悪意あるレッテルを貼るため、人様の迷惑も考えず救急車を呼びつけ、海保の横暴と自分が被害者であることを演出する。

別件だが、つい先日にも別のプロ市民が「手の甲にかすり傷」で救急車を呼び搬送された。プロ市民にとって、救急車も抗議活動の道具なのだ。人間のクズですな(笑)。

以上、この事件はプロ市民による悪質な被害偽装である。制限区域への侵入、海保への誹謗中傷、救急車の不正利用、およそ一般市民の倫理観からかけ離れた野蛮人の所業と言える。これが連中の言う「海保の過剰警備」の実態だ。

自称被害者のプロ市民は、琉球新報の取材に「死ぬかと思った」と大袈裟に証言した。この程度の取り締まりで「死ぬ」なんて誰も思わないだろうが、「死ねばよかったのに」と思う人は大勢いることだろう。本当に死なれたら迷惑だが。

さあ、冒頭に書いた言葉を繰り返そう。海保GJ!。




琉球:海保ボート、男性衝突 顔面にけが 辺野古抗議排除で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150605-00000006-ryu-oki
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が進む名護市の大浦湾で4日午後、抗議しようと臨時制限区域を示すとされる浮具(フロート)内の海域を泳いでいた男性(21)に海上保安庁のゴムボートが正面から衝突した。男性は救急車で搬送され、顔面打撲傷と海水誤飲で加療約3日間の診断を受けた。一方、米軍キャンプ・シュワブゲート前では機動隊の指揮官が座り込む市民らを強制排除する際に「犯罪者、早く排除しろ」と部下に指示を出していたとして、市民らが強く抗議した。
 4日午後、海上の掘削(ボーリング)作業を止めようと、男性2人が抗議船からフロート内の海に飛び込み、スパット台船を目指して泳ぎ始めた。目撃していた抗議船のメンバーによると、飛び込んだ直後に海保のゴムボート1隻が男性らに向かって進み、1人に衝突した。ゴムボートは船体のおよそ中央部分まで男性に乗りかかり、その後、男性はゴムボート脇に自力で脱出した。
 男性をボートに引き上げる際、海上保安官が「そんなにスピード出ていないから大丈夫だろ」と言ったのをこの男性や確保されていた別の男性が聞いたという。ゴムボートに衝突された男性は「一瞬、死ぬかもしれないと思った。これが海保の言う『安全確保』なのか」と語った。
" 海保のボートのへりはゴムで覆われているが、船底はゴムとは異なる硬質の素材でできている。
 抗議船やカヌー隊のメンバーは謝罪を求めたが、海上保安官は謝罪しなかった。第11管区海上保安本部は、本紙取材に対し「臨時制限区域内に進入した抗議者の行為を制するためゴムボートで接近した際、抗議者に触れた可能性があったことからけがの有無を尋ねたが、けがはなかったと確認した。個別具体の状況に応じて適切に対応している」とコメントした。"







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テーマ:サヨク・在日・プロ市民
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コメント

健全な判断力を持った人々から見たら、あのプロ市民等はキチガイゾンビが現れたぞっ! 誰か早く始末しろ!と思うはずですよ! もはや大人のする行動では無いですよね!
  1. 2015-06-14 22:57
  2. URL
  3. 三助 #-
  4. 編集

To 三助さん

こんばんは。

非常識な人達ですよね。惨めです。

社会はもっと彼らのことを蔑視するべきかもしれません。「ああいう大人にはなっちゃいけない」という空気を醸成させておかないと、子供の教育にも悪そうですし。身内や友人がああなったら泣きますよ。

  1. 2015-06-15 19:07
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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