2015-06-25 20:55

辺野古移設反対派は心底クズ


no-risuは辺野古移設反対派が嫌いだ。心の底から軽蔑している。辺野古移設に反対しているから嫌いなのではない。問題は人間性だ。極度の自己中で、社会のルールを守らず、他人への迷惑も顧みず、指摘されても謝罪も反省もせず、逆切れする。

意見の異なる人の話には一切耳を貸さず、ひたすら自己主張に励む。加害者なのに被害者面し、被害者を装うためにかすり傷で救急車を呼び、ありもしない差別被害を訴える。異様に沸点が低く、暴力行為も日常茶飯事なのに、社会的弱者になりすます。

子供のためと言いながら炎天下のデモ行進に幼子を連れ回したり、環境のためと言いながら活動拠点で野糞野小便を撒き散らし、明らかに本心では興味なんて無いのに、彼らは平気で子供や野生動物や環境や文化財などを反対活動に利用する。

だから、no-risuは辺野古移設反対派を嫌い軽蔑している。

6月23日、沖縄で慰霊祭が開催され翁長知事と安倍総理が登壇した。安倍総理は慰霊祭らしい言葉で戦没者を偲んだが、翁長知事は「辺野古移設反対は民意である」などと政策演説を盛り込んだ。翁長知事は慰霊祭を辺野古反対に利用した。

ところが、翁長知事の政策演説に参加した辺野古反対派市民らが拍手喝采を贈り、安倍総理に対しては登壇するやいなや口汚い罵声が浴びせられた。厳粛に執り行われるべき慰霊祭において、翁長知事と反対派市民の行動はあまりにも醜い。

唯一の救いは、翌24日の沖縄県議会で自民党会派の翁長議員が「鎮魂の場にふさわしくなく、政治色の強い慰霊祭となり、誠に残念だった」と批判し、又吉議員も「安倍総理の沖縄に対する思いは県民と何ら変わらない」と評価したことだった。

翁長知事は「先の沖縄県知事選で辺野古移設反対という公約を掲げ、多くの県民の負託を受けた。県民の理解が得られない新基地を造ることはできない」と反論したが、慰霊祭で政治的主張を行う理由とは無関係だ。答えになっていない。

良識を示した自民党に対し、辺野古反対派の社会党の狩俣信子県議は「翁長知事の平和宣言は多くの県民が拍手喝采で、首相にはブーイングが出ていた」と述べた。反対派市民の野次を理由に、翁長知事を肯定し安倍総理を批判した。

また、やはり社会党会派の照屋大河県議も「追悼式は、辺野古への新基地建設と安保法制に対する県民の強い危機感が示された」と誇らしげに胸を張った。身内による賞賛。茶番劇。追悼式と戦没者及び、沖縄県民を侮辱しているとしか思えない。

しかも、安倍総理をヤジったのは中核派のジジイらで、声から察するに10人にも満たない少人数だった。沖縄県民であるかすら怪しく、沖縄県議が相手にするべき「市民」ではないだろう。それに、安倍総理のあいさつ後にも大きな拍手が贈られていたのだ。

同議会では、関連して自民党会派の又吉議員が、反対派市民の過激な抗議行動についても問題提起した。証拠のパネル写真を示し、「知事はあらゆる手段を使って阻止するというが、こんなことまでしていいのか!?」と迫った。良くやった。

このとき、議場には「知事とは関係無いだろ!」とヤジが飛び交ったそうだ。翁長知事らは何度も反対派市民を激励しているし、海保や沖縄総合局に反対派市民への取締りや監視を止めるよう申し入れてもいる。関係は大有りだろうに。

移設反対派は人間のクズだ。普通なら当然備えているはずの倫理観が欠片も見られない。脳ミソに何か致命的な欠陥を抱えているのか、あるいは単に脳ミソが少ないのか。いったい、どうすれば彼らに人並みの人間性を与えられるのか。

おそらく、辺野古移設反対派を更生させることは、尖閣海域から中国軍を追っ払うよりも難しい。


最後に、辺野古反対派のクズ共が貶めた安倍総理のあいさつの全文を紹介しておく。毎度のことながら素晴らしいあいさつだ。




朝日:安倍首相のあいさつ全文 沖縄全戦没者追悼式
http://www.asahi.com/articles/ASH6R3J91H6RUTFK006.html
" 戦後70年・沖縄全戦没者追悼式に臨み、沖縄戦において、戦場に斃(たお)れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦において、ここ沖縄の地は、国内最大の地上戦の場となりました。県民の平穏な暮らしは、にわかに修羅のちまたと変じ、豊かな海と緑は破壊され、20万人もの尊い命が失われました。戦火のただ中で、多くの夢や希望を抱きながら倒れた若者たち、子どもの無事を願いつつ命を落とした父や母たち。平和の礎に刻まれた多くの戦没者の方々が、家族の行く末を案じつつ、無念にも犠牲となられたことを思うとき、胸塞がる気持ちを禁じ得ません。"

" 私たちは、この不幸な歴史を深く心に刻み、常に思いを致す。そうあり続けなければなりません。筆舌に尽くしがたい苦難の歴史を経て、今を生きる私たちが、平和と、安全と、自由と、繁栄を、享受していることを、改めて、かみしめたいと思います。

 私はいま、沖縄戦から70年を迎えた本日、全国民とともに、まぶたを閉じて、沖縄が忍んだ、あまりにもおびただしい犠牲、この地に斃れた人々の流した血や、涙に思いを致し、胸に迫り来る悲痛の念とともに、静かに頭を垂れたいと思います。"

" その上で、この70年間、戦争を憎み、ひたすらに平和の道を歩んできた私たちの道のりに誇りを持ち、これからも、世界平和の確立に向け、不断の努力を行っていかなくてはならないのだと思います。

 美しい自然に恵まれ、豊かな文化を有し、アジアと日本をつなぐゲートウェーとしての沖縄。イノベーションをはじめとする新たな拠点としての沖縄。沖縄は、その大いなる優位性と、限りない潜在力を存分に活(い)かし、飛躍的な発展を遂げつつあります。沖縄の発展は、日本の発展を牽引(けん・いん)するものであり、私が、先頭に立って、沖縄の振興を、さらに前に進めてまいります。"

" 沖縄の人々には、米軍基地の集中など、永きにわたり、安全保障上の大きな負担を担っていただいています。この3月末に西普天間住宅地区の返還が実現しましたが、今後も引き続き、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。

 結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私のあいさつといたします。"







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テーマ:沖縄問題
ジャンル:政治・経済

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コメント

no-risuさん!こんにちは!
no-risuさんの詳らかな資料で知り得る情報を有りがたく頂いております!と同時に地元の名士?等の悪辣極まる行為の数々を知らずにいる私の不勉強、無頓着さが恥ずかしいです。
ポナガですが相手がどう思っているのかも推測もせずタダ意味不明な笑みを浮かべ握手を求める姿一つを取っても低能さが現れていますよ 脳が溶け続けているのではないのでしょうか? コレと辺野古基金呼びかけている輩は世間から指摘をされながらも自分の身内の利害を何よりも優先させる事だけが常套手段です。 沖縄は衰退の一途を突き進んでいます。
  1. 2015-06-26 10:13
  2. URL
  3. 基地外意外の沖縄県民 #-
  4. 編集

no-risuさん! すみません別のハンドルネームで書き込んでしまいました 三助でした。失礼しました(;^_^A 
  1. 2015-06-26 10:40
  2. URL
  3. 基地外意外の沖縄県民 #-
  4. 編集

類は類を呼ぶ

no-risuさんの辺野古移設反対派の人格分析を拝見しましたが全く同じことが慰安婦問題で大騒ぎする韓国の連中にも言えますね。

呆れたものです。

翁長は翁長で口を開けば辺野古基地許すまじと壊れたレコードそのものです。

で、中国に行ったときは領土問題は一途方の知事が口を挟むことではないといいながら基地問題ではアメリカに押しかけてまで告げ口外交を行ないました。

遠いアメリカに高額の公費で何の効果も無い出張をしてるくせに近い中国に出張して中国政府に面会しないのはダブスタでしょうね。

翁長の暴走政治も段々に沖縄県民にその実像、矛盾を見破られて自滅することになるでしょうし、行け行けどんどんの困った知事さんですね。
  1. 2015-06-26 12:45
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  3. そうかせんべい #-
  4. 編集

To 三助さん

こんばんは。

こんなブログが何かの役に立つなら嬉しい限りです。ただ、政治ブログは勉強というより娯楽感覚で気楽に読むくらいでいいと思います。恥じることなんて何もないですよ。ネットは不正確な情報も多いですし、私もちょくちょく間違えて指摘を受けたりします。

翁長ですが、彼の真意は未だによく分からないことが多いです。表面上は完全に沖縄革新サヨク勢力のドンですが、はたして本当にそこまでアホなのかと。このままだと沖縄の将来は暗いですけど、奴もいい年です、今頃になってあそこまで豹変できるものなのか、いまいち信じられない部分もあるんですよね。

  1. 2015-06-26 21:11
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  3. no-risu #-
  4. 編集

To そうかせんべいさん

こんばんは。

沖縄サヨクと反日韓国は、メンタリティが酷似していますよね。だとすれば、韓国との友好関係樹立は非常に難しいですね。ただ、私は韓国の反日より沖縄サヨクの方がたちが悪いと思います。

韓国の反日は、国家的に教育されたり情報制限されたりしていることが大きな要因になっていますが、沖縄の場合はそうじゃないですからね。

で、翁長ですけど、仰る通りこのままならいずれ自滅・破滅するでしょうね。沖縄サヨクは馬鹿ですけど、大多数の沖縄県民は違うだろうと思います。だって、普通の沖縄県民は私達と同じ普通の人々ですから。

  1. 2015-06-26 21:16
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

翁長「知事」

こんばんは、ご無沙汰してます。
この翁長という人、現下の状況における沖縄県知事としては最低ですね。ただ、沖縄を日本本土と切り離し、中共に隷属せしめる工作員と仮定すると…優秀な人物であるように思います。
兎に角選挙に強い。これが政治家としても工作員としも極めて強い武器です。
元々は沖縄自民党のホープで、県連幹事長まで務めてました。
数年前に産経の新聞記事でこの人の事を初めて読みましたが、自民党から革新の方向に軸足を移し始めた頃で、確か前々回の県知事選挙に、仲井間知事の対抗馬として取り沙汰されていた頃でした。
「翁長は負ける選挙には絶対出ない。」という評価を受けていると書いてありました。それが凄く印象に残っています。
裏返せば、選挙に勝てる状況を作ることができて、その上で勝つべくして勝つ男ではないでしょうか。
翁長の行動に疑問や懸念をもつ沖縄県民も多いと思いますが、それ以上に支持を集められるという実感をもって行動しているという気がします。
下手をすれば、二期、三期と「翁長県政」が続いてしまう可能性さえ想定して、保守側は取り組む必要があるように思います。
これは物凄く危険な状況です。
  1. 2015-06-26 23:51
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  3. もらもら #Fldqm66o
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To もらもらさん

こんばんは、お久しぶりです。

中共に隷属せしめる工作員と仮定しても、底抜けの無能だと思いますよ(笑)。
だって、やっていることは明らかに非効果的で、逆効果の面も多々ありますから。中国は(悪)賢いですから、本当の無能は重用しません。

選挙に強いのは確かですけど、これは翁長の政治力や魅力と言うよりは、メディア等の周辺勢力の助力が大きいだろうと思います。また、負ける選挙には出ないと言うよりも、政治理念の大転換を見るに勝てる選挙に出るタイプかと。

で、私は翁長は自滅や内ゲバで長続きしないと読んでいますが、もちろん長期政権になるリスクは当然考えておくべきでしょうね。常に最悪の事態を想定して、それに備えることは重要ですから。

  1. 2015-06-27 19:15
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  3. no-risu #-
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