2015-07-23 20:47

SEALDsはダサい

SEALDs


安保法案反対デモについて、若者主体で活動する「SEALDs(シールズ)」とかいう、中二病ちっくな団体が注目を集めている。従前の反対派はジジババばかりだったので、サヨクメディアやプロ市民団体が大喜びだ。野党の面々も尻尾振って歓迎している。

SEALDsのメンバーは言う。

デモをするのは、「まじ、おかしいと思うから」、「まじ、むかつくから」、「オレ達若者がなめられているから」、「オレ達若者が騙されているから」、「デモが格好悪いという評価を変えたいから」、「政治女がブスと思われている評価を変えたいから」、と。

いやいや(笑)。

君達が「マジおかしい」から。君達は騙されているが、騙しているのは安倍自民ではなくて、安倍自民を攻撃したいサヨクメディアや野党や自称有識者達だから。利用されているだけだから。コロリと騙されるアホ揃いなんだから、なめられて当然だから。

そして、はっきり言っておくが、SEALDsに限らず国会前で騒いでいる反安保法案デモは全てカッコ悪い。あれと比べれば、行動する保守の反在日特権デモの方がはるかに格好良い。何故か。それは、君達が無抵抗の相手にいきがっているからだ。

国会前でどれだけ安倍自民党を罵倒しても、自民党や公権力は一切反撃してこない。警察権力を行使することは無いし、マスコミらも擁護してくれる。マスコミは君達を利用しているから当然だが、要は安全圏から吠える姿がダサいのだ。



SEALDs2


確かに、SEALDsがデモに用いるチラシなどはアカ抜けている(主張はアカいけど)。しかし、格好良さを外面に求めるのはダサい。中身で勝負せんか。反撃してくる相手に立ち向かってみろ。SEALDsのデモは、着飾ったドン・キホーテやカラスの類だ。

行動する保守の場合、デモは高確率で反撃を食らう。カウンターと称するレイシスト共が、無許可で集結し、「仲良くしようぜ!」と言いながら襲い掛かってくる。中指おっ立てて、「帰れ!」コールやえげつないヤジで言論の自由を侵害してくる。

面が割れていれば、駅で待ち伏せされて、集団暴行を受けて顔面骨折することもある。それでも、サヨクメディアは行動する保守側を批判し、明らかに犯罪者であるカウンター側を批判することはない。理不尽だが、権力と戦うとはそういうことだ。

SEALDsのデモはオシャレ?、国家権力に立ち向かうオレ達って格好良い?、まじムカツク?、アホかと(笑)。お前ら超ダサいから。間違いなく黒歴史だから。冷静になれ。チヤホヤしてくれる組織団体の顔ぶれを見て、そのことに気が付いてほしい。

「民主主義ってなんだ?」のフレーズは、直ちに全国の安保法案反対デモに採用された。SEALDsが利用されたわけだが、その前に、民主主義の意味も分からない君達こそ何だ?。民主主義の意味はデモじゃ分かるまい。ググれカス(笑)。

デモをするなとは言わない。貴重な青春時代をどぶに捨てるのも、後になれば良い思い出になるかもしれない。勉強や就活が疎かになっても、それは自分の選んだ道だ。他人が口出しすることでもない。しかし、君達はそれを自覚しているのか。

社会人になれば痛感する。大学生の自由溢れる時代は、眩くかけがえのない時間なのだ。ダサいデモで青春を浪費するより、今しかできないことを力いっぱい楽しんでほしい。珍しく、no-risuは親切心で言っている。お前ら、絶対に後悔するぞ?。




東京:「俺たちは怒っている」 SEALDs主催 夜の国会前に5万人
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071802000139.html
 安全保障関連法案の衆院通過から一日明けた十七日夜も、国会周辺に大勢の市民が押し寄せ、「戦争法案、絶対廃案!」「俺たちは怒っている」と政権に抗議の声を上げ続けた。
 主催した「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と大学生らのグループ「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」によると、午後十一時時点で五万人が集まった。
 賛同学者が一万人を超えた「安全保障関連法案に反対する学者の会」を代表し、国会正門前に立った渡辺治・一橋大名誉教授(政治学)は「『戦争する国』になるのを阻めるかの正念場。運動を広げ、私たちの怒りの熱気で熱い夏にしよう」と呼び掛けた。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:サヨク・在日・プロ市民
ジャンル:政治・経済

  1. プロ市民
  2. TB(0)
  3. CM(4)

コメント

私にはこの手の団体の活動自体が何やらいかがわしいものに見えます。
共産党の民青や大学のセンセイが学生や若者を煽り立てる様は、アカの女性が自分の子供をデモに引っ張り出してソフト感を演出する、あれと同じ構図のように思えます。「アカ」を「ピンク」に薄めて見栄え良くする、言わば詐欺みたいなモンです。

今はネットという便利なものがあるのですから、ググっただけで胡散臭い団体がほとばしる「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の正体が何なのかすぐわかるハズですけどね。

構成団体に民青・共産党ってはっきり明記してあるじゃないですか(笑)

地方都市で貧困ビジネスに深く関わってる共産党って、そんなに若い人に魅力あるモノなんでしょうか?
  1. 2015-07-24 09:59
  2. URL
  3. cn2100 #-
  4. 編集

 在特会のデモに参加して、写真を撮っている経験から言うと、シールズのデモってせいぜい数百人程度の小規模デモでしょうね。
 
 東京新聞の記事のように5万人もいれば、ヘリで上空から撮影しないとデモ隊の規模の全容は写せません。

 反原発デモの時ならそういう写真も結構出ていました。

 しかしこうして近くから人が固まっている写真しか出ないのは、つまりこうしないと人数が少ないのがバレちゃうからです。

 更にひたすら新聞がシールズばかり持ち上げるのは、他にめぼしいデモが皆無だと言う事の証明です。

 文字通り笛吹けど踊らず状態です。

 シールズって新聞が幾ら宣伝しても売れない反ヘイト本の仲間なのです。

 ホントにダサいです。
  1. 2015-07-24 10:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To cn2100さん

既存の反安保デモはおしなべていかがわしいですが、シールズに関してはまだ判断を保留しています。民青と活動を共にしていますが、新興のシールズがノウハウや露出手法を学ぶために一時的に共闘しただけ、という幹部の説明もありましたので。

ただ、よほど信念をもって行動しないと、既存勢力に感化され同化していくのは目に見えています。シールズの今後に不安と期待が入り混じりますが、一番可能性が高いのは自然消滅だと思っています。

「総がかり実行委員」、最近やたらと出てきますね。主体は共産党ですが、集会には必ずと言ってよいほど社民や民主党議員も出てきます。いかがわしいですねぇ。

共産党ですが、魅力的に感じる若い人も多いだろうと思います。主張の一部は割とまともですし。過去、私の知り合いでもいつのまにか染まっていた人間がいました。まあ、私にはさっぱり理解できませんが(笑)。

  1. 2015-07-24 19:14
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To よもぎねこさん

こんばんは。

シールズのデモ、テレビ映像で見る限りは万単位の人間はいたと思います。ただ、大勢の人間がいたことは確かですけど、それが全員シールズなのか、他の団体が合流していたのかは不明です。年配の人がやたらと多くて、シールズ以外の人間が相当数含まれていたとしか思えませんでした。

参加人数にしても、ほうどうによって1万だとか3万だとか10万だとか、ものすごい幅でバラバラでしたから、実際の人数が数千、数百だったとしても驚きません。少なくとも、かなりの水増しがあったことは確実だろうと思います。ちなみに、私の地元の総がかりデモは、当日会場の主催者発表で2000人だったのが、翌日の報道では5000人になってました(笑)。

シールズについて、上のコメントにも書きましたが、私の評価はまだ定まっていません。ダサいのは確定していますが、既存プロ市民団体化していくのか、消滅するのか、独自路線で開花するのか、興味深いところです。

余談ですが、よもぎ猫さんとのネタ被りでボツにしたエントリは、iza時代からカウントして10はくだらないと思います(笑)。

  1. 2015-07-24 19:22
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する