2015-11-17 21:19

ISILは殲滅すべき


その宗教・唯一神を信じれば、死後は天国に召される。天国では、ご極上の酒が飲み放題、72人の美女(全員処女)とヤリ放題。思想・信条の自由は認める。宗教の自由も認める。認めるが、認めることと好き嫌いは別物だ。no-risuはイスラム教を好きになれない。

イスラム教は危険だ。「大多数のイスラム教徒は善良」は事実だろうけど、その一部は過激派に走り残忍性を発揮する。普段は無害なウィルスが、一定確立で変異して猛毒化するようなものだ。猛毒ウィルスは根絶すべきである。天然痘のように。

フランスで同時多発テロが発生し150人が死亡した。マスコミは大きく取り上げ、新聞各紙は「国際社会は団結せよ」と書いた。同様の騒ぎは、後藤氏・湯川氏が惨殺されたときにも起こった。だが、マスコミ(特にサヨクメディア)は具体策を示さない。

フランスは直ちに大規模空爆で報復したが、サヨクメディアは空爆を認めない。サヨク脳にとって、軍事力の行使はいかなる場合でも悪だ。かといって、いつもの様に対話も勧めない。テロ国家と話し合うことは無いし、ISILは国際社会の一員でも無いからだ。

対話は出来ない、軍事攻撃は論外、だからサヨクはISIL対策の具体案を示せない。せいぜい部分的な対処療法を小声で呟くだけだ。サヨク思想の限界である。ただ、メディアらほどの知能を持たない低脳サヨクの場合、対話による解決を望むことがある。

乙武氏が面白い意見を述べていた。


 「『国際社会は一致団結して、このテロに立ち向かうべき』と言うが、イスラム国も含めて国際社会。『空爆を続けるフランスは許せない』という彼らの主張には耳を貸さず国際社会から孤立させることが、本当に平和へと続く道なのだろうか」

 「暴力で屈服させることが平和の実現に向けてのベストな選択肢なのか」

 「決して『テロを容認しよう』と言っているわけではない。テロは、もちろん許されない行為」

 「そのうえで、残虐なテロ行為を行う集団に対して対話の扉を開くことなく、あくまで暴力で屈服させることが平和の実現に向けてのベストな選択肢なのか、疑問を抱いた」

 「平和の希求とは、あくまで理想を追求することだと思うのです」



まるで宗教だ。対話で解決するのなら、相手の意見も認めねばならない。ISILは宗教集団だ。乙武氏の言う「残虐なテロ」は、彼らの価値観では推奨すべき「ジハード」で、シリアへの空爆は「善良な市民を虫けらの様に殺したテロ攻撃」だ。

乙武氏が理想を追求するのは勝手だが、理想を追求しているのはISILも同じだろう。理想は人によって異なる。要するに、乙武氏は自分の信じる綺麗事だけが正しいと盲信し、それをISILにも押しつけることが平和の希求だと思っているのだ。

一方的な意見・価値観の押しつけを「対話」とは呼ばない。「彼らの主張に耳を貸せ」と言うが、聞く耳持たないのは乙武氏自身であり、そのことに乙武氏は気づいていない。自己中だから矛盾に気がつかない。自己中はサヨク脳の特徴だ。

対話を求める低脳サヨクは、対話の中身を説明できない。何を求め、何を譲歩するか。ISILに何を求め、何を認めるか。それが重要なのに、彼らには説明できない。そこまで考えると矛盾するから、サヨク脳の防衛本能が思考を停止させる。

また、乙武氏が自覚しているのか不明だが、彼の主張の根本には「ISILの存続を容認する前提」がある。たぶん自覚していまい。仮に自覚があったとしても、それは現実のISILではなく、彼の理想とする更生後のイスラム国に違いない。

まったく話にならない妄言だが、幸いなことに、さしものサヨクメディアもここまでアホでは無い。言いたくてウズウズしている感はあるが、さすがに「ISILと対話しようぜ!」とは書けない。かといって、具体的な解決の道筋も示せない。

サヨク連中は認めよう。我々に正義があるように、ISILにはISILの正義がある。他人の正義を正すことは困難だ。お花畑平和思想でISIL問題は解決できない。難民は増え続け、女性は虐げられ続ける。ISILは殲滅すべき猛毒ウィルスだ。ワクチンは無い。

お互いに譲歩する余地は無いのだから、対話による解決という選択肢も無い。だから、ISILの正義は軍事力で叩き潰すしかない。軍事攻撃の意味は理解している。人が死ぬ。それがどうした?、ISILなど皆殺しにする覚悟で徹底的に攻撃するべきだ。

フランスは戦争状態を宣言した。安倍総理はフランスを全面的に支持すると述べた。それが正解だ。世の中には武力でしか解決できない問題もある。なに、気にすることはあるまい。死後、彼らには酒池肉林の桃源郷が用意されているのだから。




J-cast:乙武氏「テロ組織の主張に耳を傾け、対話の扉を」 「話してわかる相手か」「薄っぺらい理想論」と猛反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000003-jct-soci
" フランスのパリで起きた同時多発テロを受け、作家の乙武洋匡さんが「彼らの主張にはまったく耳を貸さずに国際社会から孤立させることが、本当に平和へと続く道なのか」とツイッターに投稿し、物議をかもしている。
 「話し合いの余地があるのか」などと反発を招いているほか、テロ行為を容認していると受け止める人もいる。"
"■テロ組織は国際社会の一員?
 2015年11月14日早朝(日本時間)に発生した同時多発テロを受け、各国首脳は声明を出し、国際社会の協調を訴えた。こうした動きに乙武さんは11月15日、自身のツイッターで、"
" 「『国際社会は一致団結して、このテロに立ち向かうべきだ』と言うが、このテロを起こした犯行グループも含めて""国際社会""なのではないだろうか。『シリアで空爆を続けるフランスは許せない』という彼らの主張にはまったく耳を貸さずに国際社会から孤立させることが、本当に平和へと続く道なのだろうか」
と投稿した。"
" ツイッターでは、すぐに乙武さんの主張に対する反発が広がった。
  「話をしてわかる相手じゃないですよね」
  「国際社会に耳を貸さず蛮行を繰り広げているのは犯行グループの方でしょう」
  「テロリストの言い分を聞けって、さすがにこれはない」"
といった書き込みが乙武さんのもとに寄せられた。テロ組織の主張も聞くべきだ、という発言を、テロを容認しよう、と読み取った人もいたようだ。そもそもテロ組織は国際社会の一員ではない、という指摘もある。
"「暴力で屈服させることが平和の実現に向けてのベストな選択肢なのか」
 乙武さんは最初の投稿から約2時間後、「決して『テロを容認しよう』と言っているわけではありません。テロは、もちろん許されない行為」と断り、"
" 「そのうえで、ああした残虐なテロ行為を行う集団に対して対話の扉を開くことなく、あくまで暴力で屈服させることが平和の実現に向けてのベストな選択肢なのか、疑問を抱いたのです」
と投稿の趣旨を説明。さらに理想主義と批判されたことに、"
" 「しかし、平和の希求とは、あくまで理想を追求するこういなのではないかと思うのです。それが、日本国憲法の前文(第9条ではなく)に書かれた精神なのではないかと思うのです」
と反論した。"
" それでもネットの風当りは依然として厳しい。ツイッターには「薄っぺらい理想論」「現実に対話が通じない相手はいる」といった声があふれている。
 実際の国際社会でも乙武さんが語った方向には進んでいない。11月15日からトルコで開催されているG20首脳会談では、テロ対策の協議が行われ、強く非難する声明を発表する方針だと報じられている。"








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コメント

こんばんは。

全く非道い事件が起きたものです。言葉もありません。しかも午後のニュースによると、パリ郊外でテロ事件に関連した警察の捜査中に立てこもり事件が発生し、警官隊と銃撃戦を展開中とのこと。
このような状況で、一体誰と何を話し合えというのでしょう。

BBCによると、テログループは人種こそ違え、一人を除けばフランスで生まれ育った「フランス人」だというではありませんか。ISの過激思想に染まったフランス人が同国人を襲撃したという構図です。これは戦争とか政治的なテロ以前の問題、ただの野蛮な殺人行為です。

犯罪者と話し合う必要はありません。逮捕し裁判にかけて処罰するだけです。直接手を下した者達だけでなく、犯罪を教唆した者も罰しなければなりません。

平和の希求は確かに必要なことです。しかし犯罪者を野放しにしていては、それは望めません。平和には社会の秩序と安定が前提条件であり、それを乱すものには制裁を加えなければなりません。

乙武氏始め護憲派の諸君は、日本国憲法前文の以下の文言を熟読して頂きたいものです。

(日本国民は)平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ

憲法を尊重するならば、「専制と隷従、圧迫と偏狭」を撒き散らすISとその支持者にはそれ相応の報いを与えるべきですし、それを決意した国際社会を支持しなければなりません。理想主義者を自認するなら尚更です。
  1. 2015-11-18 18:52
  2. URL
  3. cn2100 #-
  4. 編集

To cn2100さん

こんばんは。

イスラム過激派というウィルスは、接触感染・空気感染だけでなく、メディア感染・ネット感染もしますからね。フランス生まれのフランス人が感染することもあるわけで、非常にやっかいで恐ろしいウィルスだと思います。

憲法前文の精神、その通りですよね。ですが、乙武氏も憲法前文で自分の主張の正当性を主張しています。乙武氏の主張は明らかに間違っているのですが、よくもああ胸を張って言えるものだと呆れます。

憲法はまた、一国平和主義に陥らない様に述べていますが、それはまさに集団的自衛権に通じるものです。EUは集団的自衛権の行使を宣言しました。いい加減、サヨクのアホ共は自分達の矛盾や間違いについて向き合うべきですね。

  1. 2015-11-18 21:23
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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