2016-01-13 21:05

レッテル張りが横行し、ごね得すらまかり通る国会


よく安倍総理は、サヨク野党らの愚劣な批判に「レッテル張りはやめていただきたい」と反論する。野党は「レッテル貼りではない」とか、「レッテル張りと言う方がレッテル張り」などと言い返す。反安倍メディアも、「レッテル貼りと切り捨てるのは不誠実」と野党に同調する。

サヨク野党らの批判を聞くと、不公平で非論理的な一方的主観や、事実に基づかない伝聞の類いが多すぎる。そんなもで「安倍総理は○○である!」とか、「安倍総理が○○というのは事実か?」などと挑発すれば、「レッテル貼りはヤメロ」と反発されて当然だろう。

先日も、民主党の緒方林太郎が「安倍総理は拉致問題を政治利用した」「拉致でのし上がった」などと挑発した。質疑なので「事実か?」と質問形式ではあるが、明らかに拉致の政治利用が事実であることを前提にした、意図的で悪質な誹謗中傷・人格攻撃だった。

「安倍総理が拉致を政治利用した」とか、よくもそんな出鱈目が言えたものだ。拉致問題が表面化した当時、社会党やサヨクメディア共は「拉致は日本政府や産経新聞の捏ち上げ」と全否定していた。※産経は拉致を報じた最初の新聞社。

土井たか子が「北朝鮮が拉致は無いと言っている、だから拉致は存在しない」とテレビで堂々と述べるご時世にあって、拉致被害者家族のために奔走したのは他ならぬ安倍総理だった。しかも、旧社会党の残党は民主党に生息しているのである。

さらに、拉致容疑者の関係政治団体に対し、菅直人の政治団体及び民主党から2億もの献金がなされていた。まさしく拉致の政治利用だが、民主党は何ら説明も謝罪もせず逃げたままだ。その民主党議員の分際で、どの口が安倍総理を批判するか。

見るに堪えぬ幼稚で愚劣な反安倍野党だが、それもここに極まったらしい。

今国会において、民主党が「おおさか維新は与党である」と難癖を付けてきた。おおさか維新は一部政策が与党よりだから、百歩譲って「まるで与党」とか「第二自民党」といった批判ならば、そう言いたくなる気持ちはまだ理解出来る。

ところが、民主党は「与党なんだから質問時間も与党枠を使え!」と「本気」で要求してきた。当たり前だが、おおさか維新は野党だ。与党たるいかなる要件も満たしていない。「おおさか維新=与党」は、民主党が貼り付けたレッテルにすぎない。

開いた口が塞がらないとはこのことよ。本来であれば、相手にせず一蹴するべき戯れ言である。だが、民主党は最大野党という数の暴力でごねまくった。結果、質疑進行の正常化を優先した与党が折れて、与党の持ち時間の一部を配分してしまった。

ごね得がまかり通ったのだ。これが国会か、国会議員のやることか。恥を知れと言いたい。道理を引っ込めた与党も情けないが、民主党は心底腐りきっている。そこらのクレーマーと何ら変わりない。そして、これは他のサヨク野党も似たようなものだ。

本当に情けない。今年は国政選挙だ。国民の良識において、愚劣な野党に強烈な鉄槌を下す選挙になることを期待したい。




読売:おおさか維新、質問時間短縮は「民主のいじめ」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160112-OYT1T50204.html
 おおさか維新の会の下地幹郎衆院議員は12日の衆院予算委員会で、質問時間の配分が民主党によって削られたとして、質問時間の大半を民主党への抗議に充てた。
 おおさか維新の質問時間は、民主党が「おおさか維新は野党ではない」と与党の質問時間を使うよう求めたことから、与野党から割り当てられた。
 質問に立った下地氏は、本来なら1時間5分だった質問時間が民主党の対応で24分に短縮されたと主張。「私たちが提案型の野党になりたいのははっきりしている。民主党が質問時間を剥奪するのは、いじめそのものだ」と批判した。
 憲法改正を巡っておおさか維新の協力に期待感を示した安倍首相は、「おおさか維新が与党でないことは確かだ。野党の皆さんで公平に(質問時間を)分配すればいいだけの話だ」と援護射撃した。


産経:「やっていることは憲法違反」-おおさか維新・下地氏が民主党を批判 質疑要旨
http://www.sankei.com/politics/news/160112/plt1601120085-n1.html
" おおさか維新の会の下地幹郎国会議員団政調会長は12日の衆院予算委員会で、質問時間をめぐって対立する民主党を猛批判した。下地氏の質疑の要旨は次の通り。
 下地氏「特に統治機構改革のための憲法改正については、(おおさか維新の)松井一郎代表も橋下徹前代表も積極的に党としての改憲素案を作っていきたいという考えだ。安倍晋三首相が夏の参院選の第一の争点として、憲法改正を真っ正面から国民に問いかけるかどうか、私たちは非常に注目をしている」
 下地氏「松井代表は大阪府知事だ。大阪では与党として政策の責任を果たす。一方、中央政界で『何でも反対の野党』では整合性がとれないという考え方に基づき、『与党でも野党でもない提案型責任政党でありたい』との姿勢を位置づけた」
 下地氏「安全保障関連法の採決の際、プラカードを持ってテレビに向けて『反対だ』と訴えたような野党はやりたくない。提案型の責任政党というのは議員立法を提案し、政府案に反対だったら修正協議をする。こういう政党になりたいという希望を言ってるだけだ」
 安倍首相「自民党の中には御党に対して厳しい見方も存在するが、提案型の野党というのは極めて健全だろう。議論の中から国民の理解が深まっていくし、政策もより磨かれていく。同時に皆さんが与党でないのは事実だ」・・・・・・"








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テーマ:民主党
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コメント

レッテル貼るなら傘でも貼れマスゴミ

まったく、自分達が与党の時は、ルール違反どころか、立憲政治無視してた、ミンスと仲間達。
野党になれば、やれ強行採決だ、ミンイガー、本来なら野党は、与党と議論し、修正案を出すのが仕事。
結局、ガキが僕のゆうこと聞かない、じたばた(笑)
維新乗っ取った、江田と狗が、本来の維新に嫌がらせ三昧、正しく数の暴力、自分達は正しい、正義だから(笑)
どうしようもない、野党の劣化。
  1. 2016-01-14 02:55
  2. URL
  3. プロ市民嫌い #e8dqewdg
  4. 編集

To プロ市民嫌いさん

こんばんは。

江田のニセ維新、民主党と共闘するために公民給与アップを飲んだそうですよ。政局優先、江田も追い詰められているのか、メッキがどんどんはがれてきました。ざまあないです。

  1. 2016-01-14 23:41
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

恥ずかしや 議論のできない民主党

民主党はゴシップのネタで自民党議員を蹴落とすことばかり。 いつから三面記事を報じる週刊誌と同じになったのでしょうか。
国会議員なら、まともな立法・政策の議論をして欲しい。 国会はデモをする場ではありません。
 
民主党には安全保障に詳しい人が長島昭久氏しかいません。 国防を真剣に考える人が殆どいないからです。

日本の歴史・国旗・国歌を大切にしない人物が、国民の支持を得られる訳がありません。
  1. 2016-02-22 16:06
  2. URL
  3. きんぎょ~~え~ きんぎょ #qbIq4rIg
  4. 編集

民主党を観察していると、日本を嫌いな政党

戦争法案? 徴兵制? 

民主党は(デマの電波塔)でした。 

なんでも反対の、ザ・プラカード・パーティーは(タイトル妄想癖)
  1. 2016-02-22 16:18
  2. URL
  3. 国防女子サークル #qbIq4rIg
  4. 編集

To きんぎょさん

こんばんは。

仰る通りですね。

今年は選挙の年なのに、民主党はいつまでこの調子で続けるのか、まったくもって理解に苦しみます。信じ難いですが、あれで国民の支持を得られると、本気で考えているとしか思えませんよ。

  1. 2016-02-23 18:15
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To 国防女子サークルさん

こんばんは。

先のきんぎょの方ですね。

民主党はデマの電波塔、それは直ちに停波させるべきですね。
できれば息の根を停波させたい(笑)。

  1. 2016-02-23 18:17
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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