辺野古プロ市民には腐ったが血流れている

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ご希望通り拡散してやる。

1月22日、沖縄県は名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で抗議活動をしていた女性が、座り込みで排除される際に機動隊員から「お前たちのような腐った血の流れるおばさんと(我々機動隊を)一緒にするな」と暴言を吐かれたらしい。

女性が機動隊員に「おじいやおばあに暴力を振るう(お前のような)ウチナーンチュと同じ血が流れているなんて!、ムキー!」と言ったら、隊員が言い返してきたとか。女性は沖縄タイムスに「心のダメージが大きく、悔しい」と語ったそうだ。

この女性について、沖縄タイムスは「市民ら」「県出身の30代女性」と書いていた。女性が県外在住者だと分かる。金曜日の早朝からキャンプ・シュワブゲート前に集い、プロ市民だらけの座り込み活動にすんなり溶け込む「市民ら」の「ら」だ。

あからさまにプロ市民臭がプンプンするわけだが、彼女の正体はすぐに分かった。案の定、女性はプロ市民だったのだ。彼女は「安保関連法に反対するママの会」のメンバーで、同会のwebサイトには以下のとおり書かれている。


【即刻拡散希望】 今朝、辺野古で新基地建設に反対するママの会メンバーに対して、機動隊員が「お前たちには汚い血が流れている」などと暴言を吐いたそうです。自分のやっていることを「だってお金欲しいもん~」「俺の写真を待ち受けにしろ」とも pic.twitter.com/AIwZrJOSp1
— 安保関連法に反対するママの会 (@MothersNoWar) 2016, 1月 22



冒頭で「ご希望通り拡散してやる」と書いたのはこういうわけだ。

さて、ママの会は被害者面しているわけだが、どこをどう見れば被害者なのか。最初に「血を侮辱」したのは女性側だ。彼女が機動隊員と同じ血が流れていることに嫌悪感を示したことは、機動隊員への侮辱であり言葉の暴力に他ならない。

機動隊員はその被害者であり、女性及びママの会は加害者だ。先にちょっかい出しておきながら、やり返されたら被害者を決め込むとか、つくづく見下げた人間性である。それだけ性根が腐っていれば、そりゃ血も腐っているだろうよ(笑)。

まったく。加害者の分際で、何が「心のダメージが大きく、悔しい」だ。当局は機動隊員の発言を否定しているが、べつに否定しなくても良い。誠実に職務をこなす機動隊員が罵倒され、無言で堪え忍んでいるとしたら、そちらの方がよほど「悔しい」わ。

以上、これだけ書けばママの会も満足だろう。拡散に協力したのだから、ママの会はno-risuに感謝感激するように。




沖縄:「腐った血流れてる」辺野古排除で機動隊員が暴言か
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=150976
 名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で22日午前6時50分ごろ、新基地建設に反対し座り込む市民ら約60人を約100人の機動隊が強制排除した。その際、県出身の30代女性が隊員の1人から「お前たちのような腐った血の流れるおばさんと(自分を)一緒にするな」と言われたと訴えた。
 女性の訴えに、県警警備2課は「調査の結果、指摘のような事実はなかった」とした上で、今後の対応に「引き続き安全に最大限配慮した形で適切な措置を講じていく」と回答した。
 女性は排除された際、機動隊員に「おじいやおばあに暴力を振るう(あなたのような)ウチナーンチュと同じ血が流れているなんて」と話したところ、隊員から「暴言」を受けたという。女性は沖縄タイムス社の取材に「心のダメージが大きく、悔しい」と話した。






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