2016-03-28 21:12

江田憲司の言葉はウソが多すぎる


サイコパスか。わりと本気で疑っている。偽維新の江田憲司(裏代表)のことだ。何故、ああも堂々と国民に嘘をつけるのか。何故、あそこまで自己中をゴリ押せるのか。それは、江田が嘘や自己中を悪いことだと認識していないから、なのかもしれない。

3月22日、江田が新党名「民進党」についてブロゴスに記事を載せた。嘘と誇張と自己中・自己愛に充ち満ちた、胸くその悪くなる内容だった。本エントリでは、その全文を掲載して断罪する。クズめ。no-risuはこういう人間が一番嫌いなのだ。

ブロゴス:「民進党」に決定!・・・「民」とともに「進」む/「民」の立場で改革を「進」める(江田憲司)
http://blogos.com/article/167893/
 今月27日に結党大会を開く新党の名称は「民進党」に決定しました。そこに込めた思いとは、「民」と共に「進」む政党でありたいというものです。また、「進」には進化、進歩という意味もありますから、常に「民」(「官」ではなく)の側に立って、イノベーション、改革を進めるということです。

いきなり嘘。

「進」と「イノベーション」はほぼ無関係だ。「進」と「進化」「進歩」はイコールでないし、「進化」「進歩」と「改革」はやはりイコールでない。改革・イノベーションは江田の個人的政治思想にすぎず、出鱈目三段論法でこじつけるとは実に姑息だ。

「民」と共に「進」む政党でありたいと言うが、江田の口から出る政策や言動は改革・イノベーションばかりだ。国民と進みたそうな気配は微塵も感じられない。

 名称には、民主、維新両党内に強い思い入れがありました。民間会社でも、「三菱東京UFJ銀行」「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」という社名があるように、当然のことです。

また嘘。

江田に「維新」への思い入れなどあるわけがない。結いの党が維新の会と野合したとき、江田は図々しくも新党名を要求した。その時、江田は「維新」の文言を抹消した完全に別の党名を要求し、拒否する橋下・松井ら大坂陣営と激しく対立した。

民主党議員には少なからず民主への愛着はあるだろうが、江田が維新に「強い思い入れ」など片腹痛い。

 そこで、私が党名検討チームの維新側座長として常に意識してきたことは、お互いがこれならと納得できる、恨みっこなしの手続きを丁寧に!丁寧に!進めることでした。連日、何時間にも及ぶ議論を尽くした上で、どうしても折り合えない場合は、「客観的手法で決定」という両党間の合意に沿って、最終的には世論調査で決める。

またまた嘘。

丁寧?、連日何時間にも及ぶ議論?、そんなものは無かった(笑)。

新党名について、維新と民主は検討チームを発足させた。維新は江田と柿沢、民主は赤松と福山だ。検討チームの発足は3月2日である。翌3日に公募を発表し、すかさず4日に公募を実施した。これのどこが「丁寧」で「連日何時間にも及ぶ議論」か。

何が「どうしても折り合えない場合」だ。折り合いが付かないことは分かっていたことであり、最初から国民に丸投げする腹づもりだったとしか思えない。

 その調査では、民主党案は「立憲民主党」、維新案は「民進党」でした。結果的に5%以上の差が開き、民主党支持層に限っても後者が上回り(無党派層は倍近い差)、我々が提案した「民進党」となりました。が、だからといって、これに不本意な方々もおられることを考えると、率直に喜ぶといった気持ちもありません。

明らかに嘘。

公募は「民主党」が断トツに多かった。決戦世論調査は半数以上が無回答だった。僅か5%を「差が開いた」とか「上回った」とか、自己弁護・自己正当化も甚だしい。また、望み通り党名ロンダリングが成功し、嬉しくないわけがなかろう。

だいたい、相棒の柿沢は、民進党に決まるやブログを書き、「生まれ変わるためのこの決断は必ずや国民に評価されると思います!」、などと喜び舞い上がっていではないか(笑)。

 問題はまさにこれからです。私のカウンターパート、党名変更に反対だった民主党の赤松広隆座長も「(調査を)やってよかった。これで前へ進もうという気持ちになれる」「案外良い名前だ」と言っていただきました。

「前へ進もうという気持ち」?、「後が無い」から当たり前だろ(笑)。

 この間、自民党からは「名称ではなく政策、中味だ」と散々批判されてきましたが、我々はすでに昨年末、統一会派を組むときに7項目にわたる詳細な政策合意をしています。「違憲の安保法制の白紙化と対案の提出」「30年代の原発ゼロ」「消費増税の凍結」「議員定数の削減や公務員人件費カット等の身を切る改革」等です。

嘘と誇張。反吐が出る。

詳細な政策合意とか、あの10分で精読可能なA4両面一枚ぴらのどこが「詳細」だ。しかも、安保法制は白紙化ではなく部分修正、原発・消費税は民主党内で一致せず、身を切る改革は消費税増税が目的で政策矛盾、偉そうに言える代物か。

他も酷い。難民受入れ推進、地方主権の目的で憲法改正、自民党的TPP推進、一億総活躍推進、国家公務員労働基本権付与、個人献金化で企業献金ロンダリング、与党と重複する政策や党内一致していない政策が多数、心底ろくでもない。

 また、「自由」「共生」「未来への責任」という理念を掲げた新党綱領案も発表済みです。安倍官邸の広告塔のような政治評論家もためにする批判を重ねていますが「まずはこうした綱領、政策を読んでからにしてくれ!」と言いたいと思います。

「まずはこうした綱領、政策を読んでからにしてくれ!」と言うが、あわせて15分もかからず読み終わる程度の綱領(笑)・政策(笑)ごときで何を偉そうに言うか。

 また、公募や世論調査を「ポピュリズム」と貶している自民党議員にも、「あなたの政党名も公募だったじゃないか!」と言いたい。今とは時代背景もまったく違う昭和31年に「公募」、「国民の声を聞こう」という発想をする政党があった。当時の自民党は極めて先進的、開かれた国民政党だったのでしょう。

完全に議論のすり替えである。公募や世論調査をポピュリズムと批判しているわけではなく、選挙互助会的な野合に公募や世論調査を悪用する姑息な姿勢が批判されているのだ。

 それに引きかえ、今の自民党は! 立憲主義も「何するものぞ!」、言論統制で党内もメデイアも震え上がらせる。批判の急先鋒の高村正彦自民党副総裁には、まさに「ブーメランを投げているようなものだ」(安倍首相)という言葉をそのまま返したいものです。
 これからは結党大会に向け、安倍政権との政策的な対立軸をしっかり打ち出して、国民のために何をやる政党なのか、さらに鮮明にしていきたいと思います。


江田という男は、常に己の野望のためにのみ動いてきた人間だ。我欲を満たすためならば、相手が誰であろうと利用し、簡単に裏切り切り捨て、そして息を吐くかのごとく嘘を吐く。

ここまで散々嘘を書き散らしておきながら、「国民のために」などと言われて誰が信用するものか。これで信用する人間は余程のアホであろう。江田は軽蔑すべき嘘つきだ。そして、「国民のために」という言葉こそ、江田の吐く最も悪質な嘘なのだ。






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コメント

民主党政権時代(失われた3年)に当時の与党から、やたら「イノベーション」って言葉が使われていたので嫌悪感を覚えるワードになっていました!マ●ターベーションに変換したら、まだ耐えられるのではでしょうか?(笑)
  1. 2016-03-28 22:36
  2. URL
  3. 三助 #-
  4. 編集

江田は恩知らずのサイコパス

奴は、選挙で動かない、スタッフに、当たり散らす、指示者にもお礼を、しない、人間として、どうかと思う奴です。
投票したのが、悔やまれます。
あまり詳しく書けませんが、官僚の天下りなので、社会常識がありません。
勝てば、驕り高ぶる、負けると、スタッフに当たり散らす。
政界の癌です。
  1. 2016-03-29 02:44
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #qQyuPACE
  4. 編集

江田は元々ご都合主義者

連投失礼致します。
江田は、政界渡り鳥ですから、なりふり構わず、有利な方になびきます、
かつての、敵が横浜市長に、なってから酷くなりました。
トレードマークの、えだまめ、意味は、江田もっとまめに働けです。
選挙に勝手何をするか?
それが、ありません、選挙に勝つ、それが目的、いかに自分を、高く売るか?
それだけです、江田はかつての通産省あがり、だからなぜか、社会を知っていると、思い込んでいます。
でも、官僚の悪いところだらけ、妹とが一時期事務所で、働いていましたから、書けない事も多いですが、選挙も思いつきでスタッフが、振り回されます。
また、主治医の話ですが、江田はおかしいと、言っていました。
当選が目的、当選して何をするか?
全くありません。
  1. 2016-03-29 03:51
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #luHOg6ls
  4. 編集

To 三助さん

こんばんは。

このブログは上品にやりたいと思ってます。卑猥な言葉はご勘弁ください。

ところで、民主党がイノベーションだなんて高度な単語使ってましたっけ。記憶にないです。

  1. 2016-03-29 18:21
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To 政界ウォッチャー三十年さん

こんばんは。

選挙事務所の話は以前にも聞きましたね。私は事実を知らないので、それについてあまりどうこう言えませんが、民進党がそれなりに相手にする価値があると認められれば、いずれ週刊誌あたりが報じるかもしれません。

  1. 2016-03-29 18:24
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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