2016-06-28 20:43

のだめカンタービレは女性蔑視か(笑)


「のだめカンタービレ」は、二ノ宮知子が女性漫画雑誌kissで連載し、ドラマ・映画化され、国民的メガヒットになった作品だ。音楽大学を舞台に、ドジで不潔で脳天気な「のだめ」が、天才で金持ちでオレ様の「千秋」に恋して、夢中で追いかけるラブコメである。

設定としてはありがちで、これを聞いてもたいていの人は特別な感情を抱かないだろう。ところが、世の中には気色の悪い連中もいるもので、この手の設定に対して「女性蔑視」等と発狂し、SNSで猛批判する馬鹿が湧いているらしい。

選挙年齢引き下げを受け、自民党は同様の設定で若者向けパンフレットを作成したところ、キチフェミやクソリベなどの、反アベとおぼしき連中が噛み付いてきた。産経新聞によると、次の様な批判が寄せられているそうだ。

「女の子をバカにしている」
「女子は恋しか考えていないかのようだ」
「自民党の女性蔑視が現れている」
「特に若い女性を非常に軽く見ている」
「有権者をバカにしすぎじゃないか」


マジキチすぎる(笑)。

自民党のパンフが女性蔑視なら、世の中には女性蔑視のラブコメ漫画やドラマや映画が溢れかえっている。のだめ作者の二之宮知子は女性蔑視漫画家、講談社は女性蔑視出版社だ。のだめは3000万部以上も売れたから、日本は女性蔑視大国であろう。

しかも、のだめの女性蔑視は自民党パンフの比ではない。千秋はのだめに平気で暴言を吐くし、本気で殴ったりもする。それでも千秋に恋い焦がれるのだめは、ひたすら千秋を追い続ける。実に、女の子を軽く見た、読者をバカにしすぎた漫画ではないか。

だいたい、「のだめ」という呼び名が悪意に満ちている。野田恵のニックネームだが、のだめの「だめ」は「ダメ」であり、「野田はダメな子」の意味が込められている。完全にイジメ・人権侵害なのである。どや、クソフェミ共は何とか言ってみろや(笑)。

まあ、分かっている。自民党のパンフに噛み付いているアホ共は、本気で女性の人権を守りたい人々でも、女性蔑視に怒っている人々でもなくて、単に安倍自民をバッシングしたいだけであり、そのために女性と人権を利用したクズであろう。

反アベ連中は、平気でそういう姑息で卑劣な真似をする。デモに小さな子どもを動員して政治利用するような連中だから、自民パンフに女性蔑視のレッテルを貼るくらい朝飯前だ。何度も言うが、反アベ連中の人間性には反吐が出る。

心底軽蔑する。




産経:「女の子をバカにしている」自民党の若者向けパンフに批判殺到 党幹部「話題になることはいいこと」と強がるが…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000514-san-pol
 自民党が作成した若者向けパンフレットが批判にさらされている。今回の参院選(7月10日投開票)は選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられる初の国政選挙とあって、若年層に投票を呼びかけるために作ったものだが、掲載した漫画が逆に「女の子をバカにしている」などの集中砲火を浴びることに…。図らずも“炎上商法”に成功した格好となり、党幹部も強気だ。果たして自民党の得票に吉と出るか、凶と出るか-。
 パンフレットは党広報本部が約6万部作成し、5月から党所属議員や候補者を通じて配布。(1)7月の参院選で新たに選挙権を得る高校生たちを描いた漫画(2)「18歳選挙権」に関するQ&Aや戦後の主な出来事などをまとめた情報欄(3)小泉進次郎農林部会長ら若手国会議員と17~20歳の学生らの座談会-の3部構成になっている。
 やり玉に挙がったのは、メインコンテンツの漫画「軽いノリじゃダメですか?」。主人公は高校3年の女子生徒の安田アスカ。同じクラスの男子生徒で、生徒会長の浅倉に思いを寄せている。アスカはもともと政治に関心がなかったが、浅倉が参院選について友達と話しているのを耳にし、「浅倉くんに近づくチャンス!?」と選挙の仕組みや各候補者の主張を学んでいく-というストーリーだ。
 木村太郎広報本部長はパンフレットを発表した5月の記者会見で、「どのようなきっかけであれ、投票に行くことの重要性を表現した」と説明したが、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などでは「女の子をバカにしている」「女子は恋しか考えていないかのようだ」といった批判の投稿が相次いだ。
 特に多かったのが、アスカと浅倉のキャラクター設定に関する批判だった。「おバカな女子とイケメンで賢い男子」と受け取られ、「自民党の女性蔑視が現れている。特に若い女性を非常に軽く見ている」「バカな女子はイケメンにつられてよく分からないけど選挙に行けという図式を想定しているのだとしたら有権者をバカにしすぎじゃないか」との反発につながった。
 確かに、アスカは授業に遅刻してクラスメートに笑われたり、浅倉に「さんいんナントカって私も行けるんだっけ!?」とたずねたり、いわゆる「ドジ」「無知」という設定だ。投票に行く動機も不純といわざるを得ない。ただ、浅倉と一緒に投票所に行く約束を取り付けてからは、スマートフォンで参院選候補者に関して政治理念などを調べて比較するなど、真面目に考えている描写もある。
 一方、浅倉はクールな性格のオレさまキャラ。「イケメンで女子にモテモテ」で、母親は地元の議員といった具合だ。当初は参院選について何も知らなかったアスカを「そんなことも知らねーの? 親にでも聞いてみろ バーカ」と突き放すが、最後はアスカと一緒に投票所に行く「ツンデレ」な側面もある。
"  パンフレットのタイトル「国に届け」にも矛先が向けられている。平成22年に映画化された人気少女漫画「君に届け」にそっくりだからだ。ツイッターなどには「明らかにパクリだ」「『君に届け』の読者としては不愉快でしかない」などと不快感をあらわにする投稿がみられる。
 だが、党側は制作段階で「君に届け」を知らず、タイトルを意図的に似せて想起させるつもりは全くなかったという。"
 党幹部は一連の反響について「話題になること自体はいいことだ」と強弁しているが、新たに選挙権を得た約240万人の若者たちがどう感じ、どんな投票行動に出るかは結果が出るまで分からない。党関係者は固唾をのんで見守っている。(政治部 豊田真由美)






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コメント

いやはや目的の為なら手段を選ばないグズ

因縁の為の因縁、ヤクザも真っ青、とりあえず批判凄いですね。
まあ、毎度同じみアホですから。
逆に女性の地位をおとしめていりのに(笑)
  1. 2016-07-02 20:15
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #F8D6/fhc
  4. 編集

To 政界ウォチャー三十年さん

こんばんは。

それでも騙される人はいるんですよね、国民の1割ほど。
  1. 2016-07-02 21:27
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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