2016-08-04 21:01

反原発プロ市民が最高裁でも全面敗訴、判決無視を宣言するクズっぷりに反吐


経産省前で不法にテント3張りを設置して住み着き、反原発活動のみならず、反安保や反基地など各種サヨク活動の拠点にしていた正真正銘の人間のクズ共に対し、国が退居と所場代を求めていた裁判で、最高裁はプロ市民側の全面敗訴を言い渡した。

明白な違法行為なのに、連中は「表現・言論の自由だ」とガキの屁理屈で占拠を正当化してきた。また、民進党・共産党・社民党・国民の生活ら野党議員、それに反原発メディアらは、違法行為を咎めるどころか賛同し激励していた。実に胸くそ悪い。

一審・二審・最高裁、全て全面敗訴したプロ市民だが、河合弘之弁護士は「反原発教団の崇高な思想と布教活動が認められず遺憾。最後まで闘い、任意で立ち退くことはしない(=判決には従わない)」等と、およそ弁護士らしからぬコメントを出した。

河合弘之は即刻弁護士資格を剥奪すべきマジキチだと思うが、日弁連は河合と似たような人種の巣窟なので、自浄作用は期待するだけ無駄だ。反原発メディアも同様で、河合の様な弁護士は「人権派」や「社会派」として丁重に扱われている。

プロ市民団体代表の淵上太郎(73)も、「想定の範囲内だ。非暴力不服従の精神で最後まで戦う(=判決には従わない)」と言い放った。このゴロツキ犯罪者の発言を報じたハフィントンポストには、淵上「さん」と書かれていた。さすが朝日新聞。

淵上「さん」は、判決後緊急会見(笑)を開き、「強制撤去には断固として抵抗する!」、「粛々とテントを守る!」と決意を述べていた。粛々と守るべきは、法律・最高裁判決・みんなが当たり前に守っている社会のルールだろうに。

淵上太郎と共同代表の正清太一は、反原発の前から「9条改憲阻止の会」の活動家だった。法律も最高裁判決も無視する野蛮人が、この国で「護憲派」と呼ばれる人種の正体であることを、どうにかしてもっと国民に広く知らせられないものか。

今回の判決では、所場代3800万円の支払も命じられた。淵上らは前回の高裁判決による強制撤去を逃れるために、カンパで集めた供託金500万円を積んでいたから、とりあえず国は500万円の回収はできる。しかし、これ以上は無理そうだ。

連中には金が無い。淵上は本業の印刷業をほっぽり出して活動しており、「口座には正清と合わせて3千円しかない、無い金は払えぬ」と言っている。たぶん本当だろう。罰金踏み倒しも腹立たしいが、ならば、連中の活動資金はどこから出ているのか。

もう、奴ら反原発プロ市民の言うことなすこと全てが受け容れられない。どうやったらここまで最低の人間に育つのか。これを支持・支援する野党やメディアや有識者(笑)にも恥を知れと言いたい。




東京:脱原発テント強制撤去へ 立ち退き訴訟で国側勝訴が確定
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201608/CK2016080202000121.html
"◆市民団体「最後まで闘う」
 東京・霞が関の経済産業省の敷地内に市民団体が脱原発を訴えて設置したテントの立ち退き訴訟は、国の請求通り撤去と土地の使用料支払いを命じた二審判決が最高裁で確定した。第一小法廷(大谷直人裁判長)が七月二十八日付で、被告の団体メンバー二人の上告を退ける決定をした。
 テントは脱原発運動の象徴的な場所として知られ、団体側は、立ち退きを拒否する方針を示している。今後、国の申し立てを受けて東京地裁が強制執行するとみられる。
 テントは二〇一一年九~十月、経産省北側の歩道に面した敷地に三張り設置された。団体メンバーらが常駐して国の原発政策を批判する看板を掲げている。団体側は、テント設置は憲法が保障する表現の自由だとし、国の提訴は意見表明の妨害を狙っており違法だと訴えた。
 一審東京地裁は、国有財産の適正な管理を目的とした提訴は不当でなく、他の手段での意見表明は妨げていないとして国の請求を認めた。二審東京高裁も支持した。
 団体メンバー二人に対する土地使用料の支払い命令は、一日当たり約二万一千円。経産省によると、既に数百万円を回収したが、約三千七百万円が支払われていない。支払いに応じない場合、地裁が預貯金や収入の一部を差し押さえたり、所有する不動産を売却したりして支払いに充てる。
 市民団体側の河合弘之弁護士は「脱原発の闘いの正当性が認められず遺憾だ。最後まで闘い、任意で立ち退くことはしない」とコメント。経産省は「極めて妥当な決定。直ちに明け渡すことを強く求める」とした。"





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テーマ:サヨク・在日・プロ市民
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コメント

 公然と法を守らないと宣言する弁護士ってなんでしょうね?

 こんな事をする連中を放置するなら、弁護士なんていらないんですけどね。

 しかし日弁連ってホントに異常な団体です。
 
 こんな団体が弁護士に強大な権力を持っているのですから、法曹界がマトモになるはずもないのです。

 弁護士法を改正するべきです。
  1. 2016-08-05 08:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

俺様ルールの醜いプロ市民

憲法を守れー、違法でも自分達は正義だ!
なぜ正義かって?正義だから。
もう、醜いプロ市民の皆様は、是非とも貴重な珊瑚を守り、脱原発の為にお隣の国らしきところの広場で、テントはって脱原発だ!
貴重な珊瑚を守れ!
何分持ちますか?
まあ武装警察に、どうされるのやら。
  1. 2016-08-05 11:51
  2. URL
  3. 政界ウォッチャー三十年 #HurUS3vk
  4. 編集

To よもぎねこさん

こんばんは。

弁護士は依頼人の弁護が仕事であって、そのためなら自分の価値観思想信条を後回しにしなければならない、という葛藤とかなら理解できますよね。

でも、河合とかは自分の価値観思想信条のために弁護士資格を利用していて、日弁連もそれを推奨する人間ばかりで、いったい何なんだと思います。

弁護士法を改正するべきですね。
  1. 2016-08-05 20:40
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To 政治ウォッチャー三十年さん

こんばんは。

反対活動でテントを張る、この時点でいかがわしい人々の活動だと分かりますね。
ワンパターンですからね。

かの国ではテントでなくホテルなんじゃないですか?、女つきの。
まあ、そこまで大切にされる類の連中とも思えませんけど。

  1. 2016-08-05 20:42
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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