2016-11-24 20:32

社民党系市民団体幹部を「主婦」と報じるマスゴミ


福島県郡山市在住の橋本あきさん(61)は、反原発市民団体「原発いらない福島の女たち」の幹部だ。同団体は、社民党と懇意でよく活動を共にしている。社民党は、沖縄県の反基地市民団体「沖縄平和運動センター」とも懇ろだ。

先日逮捕された平和センター議長の山城は、平成25年の衆院選に社民党推薦で出馬して落選した。山城を後援した政治団体の収支報告書はもちろん公表されており、これまた当然ながら社民党から多額の資金供与が記載されいる。

no-risuも最初勘違いしたが、その収支報告書がネットで「プロ市民の資金源が社民党である証拠」と騒がれていた。でもこれは誤解で、社民党の資金提供は一時的な選挙費用にすぎず、翌年以降の収支報告書を見ても継続性は無い。

金の話はさておき、社民党は沖縄平和運動センターと仲良しで、原発いらない福島の女たちとも仲良しだ。その繋がりだろうと思うが、橋本あきさんは11月17日に沖縄高江ヘリパッドの抗議集会に参加し、「ごぼうぬき」を体験した。

その時の様子について、琉球新報は次のとおり記事に書いていた。

 友人と3人で座り込みをした福島県郡山市の主婦・橋本あきさん(61)は「初めて機動隊によるごぼう抜きを経験した。一人間としてきちんと扱われない現状は、原発問題で苦しむ福島県と同じだ」と怒りをあらわにした。

「主婦・橋本あきさん(61)」。

反原発活動や社民党との関わりには一切ふれず、あくまで「ただの主婦」かの様な印象を受ける書きぶりだ。で、その「普通の主婦」が「人間扱いされなかった」と述べることで、機動隊の暴力的過剰警備をアピールしているわけだ。

明らかに悪質な世論操作、報道機関として恥ずべき偏向報道であろう。まあ、琉球新報が素直に「我々は報道機関ではありません」と宣言してくれれば、一々目くじら立てる必要も無いのだが。




琉球:高江ヘリパッド 未明から資機材搬入 ダンプ、トレーラー計69台
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000022-ryu-oki
" 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で17日、未明から正午ごろにかけて、N1地区ゲートとメインゲートの2カ所から、少なくとも資機材を積んだトレーラー9台、ダンプカー60台が同訓練場に入った。
 市民ら約40人は早朝からN1地区ゲート北側の県道70号上でダンプ車両の通行を阻止しようとしたが、午前9時ごろに約100人ほどの機動隊に排除されて歩道側に閉め出された。市民らは歩道上でシュプレヒコールを上げた。
 友人と3人で座り込みをした福島県郡山市の主婦・橋本あきさん(61)は「初めて機動隊によるごぼう抜きを経験した。一人間としてきちんと扱われない現状は、原発問題で苦しむ福島県と同じだ」と怒りをあらわにした。【琉球新報電子版】"





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