2016-12-26 21:02

「県民の総意」を自負する反基地市民の活動規模と傾向


沖縄タイムスと琉球新報は、記者を反基地市民の抗議活動に密着させ、活動模様をツイッターで逐一報告させ、自社のwebサイトに掲載している。これを読めば、抗議活動に参加した市民の人数について、全てではないが、おおよそを把握することが可能だ。

特に何か考えがあったわけではないけれど、とりあえず10月1日から12月22日までの数字を拾って集計してみた。なお、同日の人数が2紙で異なる場合、「寛容の精神」により多い方を採用している。

集計期間=10月1日~12月22日、人数=のべ人数
参加人数=7,300人

月曜日=830人   (8日間計、 平均104人)
火曜日=680人   (9日間計、 平均76人 )
水曜日=2,380人 (11日間計、平均216人)
木曜日=510人   (11日間計、平均46人 )
金曜日=490人   (8日間計、 平均61人 )
土曜日=2,410人 (11日間計、平均219人)
日曜日=0人


彼らの活動スケジュールを説明すると、水曜と土曜日は定例の大規模行動で、日曜日は役所に合わせて活動も定休日、月曜は12月から準大規模行動日となり増加中、といった具合になっている。曜日に基づき行動しており、祝日はあまり影響しない。

大規模行動日は200人前後、大きな事件があると300人を超える。最大は350人だった。活動しているのに人数が示されない日も散見されたが、ツイッターの画像から「規模が小さく発表する価値の無い日」、もしくはただの気まぐれと推察される。

さて、反基地市民の活動規模を確認した感想だが、率直に言って「ショボイ」と思った(笑)。曜日別の参加人数は概ね一定しており、参加者のほとんどは「いつもの面子」だろう。沖縄県民の総意を自負する彼らだが、ちと説得力に欠ける人数である。

沖縄メディアらの報道だけ聞いていると、安倍自民党の強権政治により怒れる市民の活動は拡大している印象を受けるが、実際には拡大していないし、参加人数はたかが知れているわけだ。吹けば飛びそうな零細活動グループである。

サヨクにとって、最後の砦であり聖地でもある沖縄。聖地の活動規模がこの程度とは泣ける(笑)。





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テーマ:沖縄米軍基地問題
ジャンル:政治・経済

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コメント

最高裁で翁長が敗訴した事でヤツの支那工作作業に少しでもブレーキが掛かり色々と皆さんにありがたく思います!
アレの所為で沖縄県民への憎悪拡大は必至ですが・・。
  1. 2016-12-27 03:16
  2. URL
  3. 三助 #-
  4. 編集

To 三助さん

こんばんは。

来年は沖縄県民に対する国民の見方も大きく変化するかもしれませんね。
悪化のカギを握るのは翁長ら反基地派、悪化を防ぐカギを握るのは政府でしょう。

翁長らがこれまでどおりなら悪化し、悪化する前に政府が物事を進められれば何とかなるかと。
  1. 2016-12-27 20:06
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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