2017-07-22 21:05

蓮舫戸籍問題の深まるナゾ


蓮舫が7月18日に行った二重国籍説明会見。新たな事実は何も説明されず、差別と正面から向き合い闘う蓮舫様を称える集会にすぎなかったが、これで禊も済んだと言わんばかりに蓮舫もマスゴミもすっかり幕引きムードだ。だがそうは問屋が卸さない。

会見では戸籍謄本の一部など関係資料が提示されたが、1981年(蓮舫13歳)に取得したパスポートがひっそりと注目を集めている。「中華民国駐韓大使館(京)」「EMBASSY OF THE REPUBRIC OF CHINA IN SEOUL(TOKYO)」と書かれていたからだ。

これが何を意味するか。状況を整理すると以下のようになる。

1.13歳当時、蓮舫は台湾籍で日本に住んでいた。

2.何かしらの理由で台湾パスポートを取得することになった。

3.蓮舫の親が駐日韓国大使館を経由して台湾パスポートを申請した。

※詳細は不明。A.駐日韓国大使館で手続き完結、B.駐日韓国大使館→駐韓台湾大使館→駐日韓国大使館、C.(親が韓国で申請)駐韓台湾大使館→駐日韓国大使館、この3パターンが考えられると思う。

さて、上記のとおり3の詳細は分からないが(単にno-risuが不勉強だから)、一つ確実に分かることは、「駐日韓国大使館を経由してパスポートを取得した」という事実だ。何故、蓮舫の親は韓国大使館を利用したのか。

日本は台湾を国として認めていないため、駐日台湾大使館というものは存在しない。しかし、当時から大使館の代替として「亜東関係協会東京弁事処(現、台北駐日経済文化代表処)」が機能していた。日本で申請するなら、こちらを利用するのが自然だ。なぜ利用しない?。

親が韓国で申請したと想定する場合は、どうして親は韓国で申請したのか?という疑問が生じる。蓮舫の母親は韓国籍を持つ華僑で、そのあたりの戸籍管理は杜撰で多重国籍など珍しくなく、母親は韓国籍以外に台湾・中国籍も有している、とも噂される。そういうことか?。

韓国籍の母親が、韓国の駐韓台湾大使館で申請し、ブツは日本の駐日韓国大使館で受け取った、と考えると、一つのケースとして成立する。この場合、「少なくとも、蓮舫の母親は韓国籍を有していた(る)可能性が高い」と推察される。

母親がどんな国籍だろうと、そんなことに興味は無い。が、それは蓮舫にどう影響したのか?、何も影響は無かったのか?、という疑問は生じる。実は韓国籍も有している(または所有時期があった)ことを、蓮舫が隠しているのではないか、という疑問だ。

ここで思い出すのが、蓮舫が会見で示した異常にページ数の多い戸籍謄本だ。ほとんどは白で塗り潰されていたが、白塗りの下に何が書かれているのか。プライバシーだけでなく、見られると不都合な情報が隠されているのではなかろうか。

上記の全てはno-risuの無知による的外れな推察にすぎないのか。一抹の真実くらいは含まれる推察なのか。まさかのドンピシャか。事実が含まれている場合、蓮舫は本当は何重国籍で、公職選挙法はじめ各種法令に違反はなかったのか。

杜撰な会見のおかげで、蓮舫の国籍問題はさらに疑念が深まった。まあ、これらの新展開について蓮舫に説明は求めないけどね。疑惑を放置したままの方がダメージでかそうだし、へたに興味を持つと差別主義者のレッテル貼られちゃうからねw。






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