2017-09-05 20:57

国際平和賞を受賞したオール沖縄会議、賞が否定した「非暴力」


NGO団体「国際平和ビューロー」が、「ショーン・マクブライド平和賞」に「オール沖縄会議」を選出したそうだ。団体も賞もマイナーで、反基地土人に好意的なアムネスティら身内の賞にすぎず、「だから何だw」と失笑するが、反基地土人連中は大歓喜している。

パヨクメディア各紙によると、「軍事化や米軍基地に反対する非暴力の取り組み」が評価されての受賞らしい。さすが、元IRA兵士の平和賞である。威嚇・挑発・恫喝・不法侵入・占有・私的検問・軟禁・ビンタ・膝蹴り・角材襲撃くらいは暴力の内に入らないのか。

さて、「非暴力の取り組み」が評価され喜んでいるとこ悪いが、ちょっと待て。本当にそう評価してもらったの?。確かに、沖縄2紙や東京新聞や北海道新聞らは、一様に「軍事化や米軍基地に反対する非暴力の取り組み等が評価された」と書いている。

だが、朝日新聞はそうは書いていない。朝日新聞は、受賞理由について次の様に書いた。

「軍事化と米軍基地に反対する非暴力的な必死の頑張りが評価された」

非暴力「的」。

沖縄2紙らの記事は、どれも簡素でかつ酷似していることから、通信社のネタをそのまま利用したと推察される。一方、朝日の記事は情報が詳しく、文章も他と全く異なることから、ある程度独自に調査・確認したうえで記事を書いたと思われる。

その朝日新聞が、受賞理由を「非暴力」でなく「非暴力的」とした。どちらの信用度が高いかと考えれば、そりゃ朝日新聞の方が信用できる。つまり、正確な受賞理由は「非暴力『的』な取り組み」だろう。反基地土人の諸君よ、この意味が分かるかね?。

「非暴力的」とは、「非暴力っぽいけど非暴力とは言えない」ということだ。「非暴力でない取り組みも存在した」と。国際平和ビューローはそう考えていることを意味する。言い換えれば、「暴力的な活動もあった」と認識しているわけだ。

で、何が理由で非暴力的と評価されたのか。非暴力を否定する原因となった活動について、反基地連中の口から詳しくご説明願いたいものだw。




朝日:国際的平和賞に「オール沖縄会議」 辺野古移設に反対
http://www.asahi.com/articles/ASK9102Y6K80UHBI047.html
" NGO「国際平和ビューロー」(IPB、本部・ジュネーブ)は、今年の「ショーン・マクブライド平和賞」に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄会議」を選んだ。IPB関係者が明らかにした。
 この賞は、平和や軍縮、人権における著しい業績を残した個人や団体に贈られる。市民団体や政党でつくるオール沖縄会議は「たゆまぬ軍縮への業績と、軍事化と米軍基地に反対する非暴力的な必死の頑張り」が評価され、8月22日に開かれたIPBの会議は満場一致で授賞を決めたという。11月24日にスペイン・バルセロナで授与される。
 IPBは1910年に団体としてノーベル平和賞を受賞した平和団体。元会長のアイルランド人政治家ショーン・マクブライドにちなんだ平和賞を92年に設けた。日本からは、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協、2003年)や平和市長会議(現・平和首長会議、06年)が受賞している。(松尾一郎)"




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テーマ:沖縄米軍基地問題
ジャンル:政治・経済

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コメント

To トラウマさん

こんばんは。

この賞の権威や信用は良いと思いますよ。

ただ、正しく評価するべきかと。つまみぐいはダメですよね。
是是非非、ってやつです。

  1. 2017-09-07 00:00
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