2017-09-06 23:58

ガソ倫ヌ問題、マスコミはもちろん徹底追及するよな?


国会議員のしょうもない不倫問題はこれで何度目だろう。

自民党の若手のホープ・宮崎謙介議員は、よりによって妻の金子恵美衆院議員の妊娠中に不倫し、「ゲス不倫」と追及を受け議員辞職に追い込まれた。同じく次世代の活躍を期待されていた中川俊直議員は、ハワイ重婚不倫で離党に追い込まれた。

ちなみに、今井絵理子議員はスピード不倫と揶揄されたが、こいつは雑魚すぎて大したお咎めはない様だ。芸能界への忖度もあるのだろう。ただし、その分、相手側の男性議員は絶賛フルボッコ中だ。まあ、揃いも揃って自業自得なアホ共である。

さて、民進党の次期幹事長に内定していた山尾志桜里元政調会長、やむにやまれぬ事情から内定取り消しをくらったそうだ。当初は、取り消し理由は彼女の力不足、野党共闘を推進する新体制に推進派の彼女は相応しくない、等の党内意見とされていた。

前原新代表は、小池に学んだか「総合的判断」と釈明していた。「馬鹿は悪いとこばっか学習するものだな」と失笑させてもらったが、何のことはない、山尾の内定取り消しは、週刊文春が山尾ダブル不倫砲を準備していることを察知したからだった。

お相手は、反アベ老害と化した小林よしのりと関係する弁護士らしい。「ワシの山尾たんを総理にする会」の会長でもある小林は、山尾幹事長内定に大喜びしていたが、文春から取材を受け「面倒なことになった」と愚痴っていた。心当たりがあるようだ。ザマアw。

漏れ聞こえてくる噂によると、文春砲は山尾の評価を地の底に堕とす特大砲らしい。恥ずかしくて表を歩けないレベルのどぎつい内容とか。本人は否定しているらしいが、是非とも不倫を「していない証明」に全力を挙げていただきたいと思う(棒)。

でだ。当然、マスコミ様は大々的に追及するのだろうな?。自民党のときはさんざはしゃいでおきながら、民進党なら要らぬ忖度で自粛しないだろうな?。どうも、山尾の不倫は報道関係者の間では周知の事実だったらしいじゃないか。どないや?。

自民党の先例に学べば、元政調会長で次期幹事長の内定を得ていた山尾の場合、その処分は最低でも議員辞職だ。しかし、おそらく山尾は辞職どころか離党もしまい。本人が拒否するだろうし、民進党も彼女を手放そうとはしないだろう。

さあ、マスゴミの本領(ゲス)を発揮するときだ。ネットには、すでに秀逸な揶揄が飛び交っている。ガソリン・プリカ問題にかけて「ガソ倫」、保育園落ちた日本死ね!にかけて「幹事長落ちた民進党死ね」「不倫ばれた週刊誌死ね」など、ネタに事欠かない。

差別はいかん。「男性との交際問題」とか、そんな甘っちょろい表現が許されるのは今日までだ。ウワキーヌ山尾も自業自得で同情の余地無し、議員辞職するまで徹底的にやれ。

もちろん、明らかに誤報ならその限りではない。ただ、そういう話にはなるまい。「やってない」ことの証明は困難極まるからだ。まあ、それも含めて自業自得で同情の余地無しだがなw。



朝日:民進・山尾志桜里氏、“男性との交際問題“で週刊誌が取材⇒幹事長への起用断念
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/05/minshin-yamao_a_23198076/
"山尾氏の幹事長起用、週刊誌取材受け断念 本人は否定
 民進党の前原誠司代表は5日の両院議員総会で、役員人事案を示し、了承された。幹事長は、内定していた山尾志桜里・元政務調査会長から大島敦・元総務副大臣に差し替えた。前原氏は記者団に「山尾さんを(幹事長に)という気持ちはあったが、総合的に判断した」と述べた。
 大島氏のほかに了承されたのは、代表代行に代表選を争った枝野幸男・元官房長官を、選挙対策委員長に枝野氏陣営の選対本部長だった長妻昭・元厚生労働相を、政調会長に階猛(しなたけし)・元総務政務官を、国会対策委員長に松野頼久・元官房副長官を起用する人事。
 前原氏は当選2回の若手ながら、国会で匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を取り上げたり、共謀罪法の問題点を指摘したりして安倍晋三首相を追及した山尾氏を登用することで刷新感を打ち出し、低迷する党勢の回復につなげようとした。
 代表選で前原氏を支持した議員を中心に、山尾氏の政治経験の少なさや調整力を懸念する声が相次ぐなかでも、前原氏は山尾氏を登用する意向だったが、その後、「週刊誌が山尾氏の男性との交際問題を取材している」(党関係者)との情報を得て、起用を断念した。
 山尾氏は交際問題を強く否定しており、前原氏は代表代行への横滑りも検討したが、党に与える影響を考慮し、執行部入り自体を見送った。前原氏は記者団に、「(週刊誌の)記事も読んでいない。有為な人材なので、活躍の場をしっかり探していきたい。どういうポジションがいいか、少し時間をおいて考えたい」と述べた。
 幹事長に決まった大島氏は民間企業に勤めた後、2000年衆院選で埼玉6区から民主党公認で初当選し、現在6期目の60歳。今回の代表選では、前原氏陣営の選対本部長を務めた。記者団には「代表のもとで、党をしっかりとまとめていく」と話した。(別宮潤一)
(朝日新聞デジタル 2017年09月05日 21時48分) "





関連記事
スポンサーサイト

テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

こんばんは。

私は、今回のスクープが文春から出たのが意外です。というのも、最近の文春は韓国人に乗っ取られたという噂が本当かと思うくらい、執拗に安倍政権を攻撃していたからです。
それとも、幹事長になる前に話を出したことが、せめてもの民進党への忖度だったのでしょうか・・・。
  1. 2017-09-07 20:28
  2. URL
  3. kachikachi5120 #-
  4. 編集

こんにちは。
朝のワイドショーでコメンテーターが不倫は個人の問題法律に違反しているわけではないと擁護していました。
イクメン議員の時は散々子育て問題を売りにしながらと執拗に報道し、議員辞職に追い込んだことはなかったことか?
山尾議員が自民党員なら一緒に自動車に乗った映像や不倫議員を追及する映像や言動のフリップを何度も繰り返し視聴者に刷り込み、待機児童問題は不倫の為に育児所に預けたかったのかと報道していたことは想像に難くない。
本人も散々イクメン議員を批判したのだから不倫は議員辞職に値する大罪と思う側の人間だろう(私はそうは思はないが)
産経新聞によると本人は議員辞職をするつもりだったが(口だけだと思います、辞職するならガソリンプリカでの秘書責任は議員の責任です、キリッ、と言ってでするでしょ)議員辞職をされると補選に影響するから影響を最小限にとどめるため留意したとのこと、筋を通すことより党利党略を優先するとは民進党らしい。
  1. 2017-09-08 09:00
  2. URL
  3. kazusa #-
  4. 編集

>最近の文春は

文芸春秋どうなってるんでしょう?
  1. 2017-09-08 19:12
  2. URL
  3. トラウマ #RWLNmTs6
  4. 編集

To kazusaさん

こんばんは。

パヨク伝習のダブスタには笑っちゃいますよね。

でも、別の意味でも笑っちゃうのです。
だって、連中の山尾擁護って、「不倫をしたという事実を前提」にした擁護ばっかりですから。
本人は全否定しているのに、擁護している連中がのきなみ認めちゃっている。

アホですね(笑)。

  1. 2017-09-08 19:58
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To トラウマさん

こんばんは。

どういうことで?。

  1. 2017-09-08 20:01
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

To kachikachi5120さん

こんばんは。

意外といえば意外ですけど、まあ、文春も儲けてナンボの商業紙ですからね。
ここが稼ぎ時!と判断したのでしょう。

週刊誌なんてそんなものかと。
  1. 2017-09-08 20:04
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する