FC2ブログ

2017-12-12 20:01

大塚耕平もバカ殿か


株式会社M(東京都千代田区)は、慢性的な業績低迷に喘いでいた。業界最大手に上り詰めたこともあったが、今では中小零細の仲間だ。このままでは経営見通しは絶望的なので、社長ら幹部は会社組織を抜本的に改革すべく対策会議を開催した。

社長 「我が社を復活させる方法、私から4つの案を提示したい」

幹部A 「御自ら改革案を出されるとはさすがです!」

幹部B 「是非とも4つの案を私共にご教授ください!」


社長 「うむ、好きなのを選びたまえ」

     「1.社名変更!」
      「2.買収してもらう!」
       「3.潰して新会社を作る!」
        「4.もう諦めて現状維持!」
 



MMR


幹部C 「(・・・ろくなのがねぇ!!)」

幹部D 「(・・・改革案なのかコレ!?)」

幹部E 「しゃ、社長、おそれながらご説明いただきたいのですが!」


社長 「説明は無理、だってこれ社員アンケートの結果だもん」


さて、誰がどう見ても35億%ダメ会社である。「リアルにこんな会社はあらへんやろ~(笑)」と思われるかもしれない。そのとおり、株式会社Mと社長らの発言は、no-risuが適当に5分で作った。だがしかし、モデルとなった組織は実在する。超有名団体だ。

「民進党」である。

12月12日、民進党は党再生を協議する「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」を開催した。この中で、党名変更、他党への合流、解党、現状維持が党再生案として示されたのだ。そして、この案を提示したのは大塚耕平代表だった。

大塚について、「民進党の中ではマシな部類に入るレア議員」だと考えていた。彼の仕事ぶりや発言はかなりまともだ。民進党の新代表に決まったとき、「民主党時代からバカ殿だらけだったけど、ようやく安定感あるリーダーが選出されたな」と思った。

ところがこの有様だ。どうやら大塚のことを買いかぶっていたらしい。所詮は民進党か、大塚耕平もバカ殿の一人にすぎなかった様だ。民進党は、4案を党再生案の候補に採用した。細部は今後の協議で詰めていくらしい。底抜けのアホ共だな(嘲)。




産経:民進・大塚耕平代表が解党や党名変更など複数案提示、党改革方針めぐり
http://www.sankei.com/politics/news/171212/plt1712120014-n1.html
" 民進党は12日午前、党再生の方向性を協議する「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」を党本部で開いた。大塚耕平代表は党改革の選択肢として、解党した上での新党結成や党名変更、現状維持など複数案を示し、13日の常任幹事会で協議することが了承された。
 改革本部の会合には、大塚氏や増子輝彦幹事長も出席した。11日の同会合で出席者から出された改革案を大塚氏が集約して、この日提示した。
 会合に出席した篠原孝・元農林水産副大臣は記者団に「党名は変えざるを得ない。解党ではなく、新しく生まれ変わらなければならないと中間報告のたたき台に書いている。その方向で行くと思う」と語った。
 民進党の党改革をめぐっては「解党的出直し」の必要性を記した指針のたたき台に関し議論しており、年内に中間報告を出す方針。ただ、解党に向かえば、党存続を重視する岡田克也常任顧問ら衆院側が反発するのは必至で、先行きは不透明だ。"





関連記事
スポンサーサイト

テーマ:民進党
ジャンル:政治・経済

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

こんにちは。
本当に本質を見ない、見えない、見ようとしない政党ですね。
社員(党員、サポーター)に聞くより民進党に批判的な層から意見をもらえば具体的な対応の仕方もあるのに。
ま、自分達が努力せず他社の批判中傷を繰り返すことが売り上げを伸ばすことだと思い、自分たちに批判的な客を非難する会社ですから無理ですね。
せめて自責で物を考えれば反省し、成長もするのに、それが出来ない面々が集まった党だから一生無理か。
  1. 2017-12-13 08:24
  2. URL
  3. kazusa #-
  4. 編集

To kazusaさん

こんばんは。

その場しのぎの連続ですね。
目先のことしか見ないで、対処療法にばかり頼り、必死に余命を伸ばしているだけです。

ご指摘の点は、もう5年も言われ続けているんですよね。
民進党に好意的なメディアでさえ指摘してきたことです。

成長しませんねぇ、根本的にアホなのでしょうね。
  1. 2017-12-13 19:11
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する