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2017-12-15 20:35

子供を使った茶番劇


なんでそういうことをするかなぁ。

普天間第二小学校に米軍ヘリの窓枠が落下する事故を受けて、喜屋武悦子校長は授業や休み時間の校庭利用を禁止し、政府や米軍に対して「全ての飛行を禁止するまで屋外授業はやらねぇ!」と宣言した。ほんと、なんでそういうことをするかなぁ。

今回の事件は米軍側に100%非がある。被害者として普通に抗議していれば、全国から等しく賛同や応援を受けられた。なのに、「要求をのむまで子供にグラウンドを使わせない!」なんて、子供を使って脅迫めいた実力行使に走れば全て台無しだ。

被害者からクレーマーに、市民からプロ市民・土人に、正当な抗議から子供をダシにした茶番劇に格下げである。で、これを報じた沖縄タイムスの記事を読んで失笑してしまった。もろに茶番劇じゃねーか。全文晒しあげてやる。


沖縄:「外にでないように」 体育授業も休み時間も・・・小学校の運動場から笑顔消える 米軍ヘリ窓落下
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/184310
 フェンス越しに滑走路に臨む運動場から子どもたちの遊ぶ声が消えた。米軍ヘリの窓が落下した宜野湾市新城の普天間第二小学校(喜屋武悦子校長、全校児童644人)では一夜明けた14日、落下時に運動場にいた2年生の男児が「怖い」と訴えて欠席し、運動場での体育の授業が中止になるなど学校生活に影響が出た。

「運動場から子どもたちの遊ぶ声が消えた」とか、「運動場での体育の授業が中止になるなど学校生活に影響が出た」とか、深刻な事態に怯え震える様子を伝えたいらしいが、校長が使用禁止を命じたのだから当然そうなるだろ(笑)。

 県教育委員会や市教育委員会は、児童や教師のショックが大きいとして新たにスクールカウンセラーや保健師らを配置した。
 児童らは午前7時半ごろから、次々と登校した。出迎えたPTAの保護者らに元気な声であいさつし、笑顔も見られた。
 一方、市教委によると、恐怖を訴えて欠席した2年生男児のほか、5人が原因の分からない体調不良で休んだ。落下の衝撃で小石のようなものが腕に当たり痛みを訴えていた4年生の男児は登校した。病院で打撲症と診断されたという。

「5人が原因の分からない体調不良で休んだ」。嘘くさい。原因が分からないのは、「サボりチャンス!」と仮病を使ったか、パヨクのバカ親が休ませたからではないのか。だいたい、小学生があれでビビって引き籠もるとは思えない。

もし本当に「怖いから休む」とした児童がいたとしても、それは窓枠落下が直接的原因なのか。不安を盛大に煽りまくる、メディアや学校や親ら大人の影響は受けたからではないのか。怯える大人を見て、児童も不安になっただけじゃないのか?。

 市教委によると、児童、教職員ともにショックを受け、運動場で授業ができる状況ではないという。全校集会で、喜屋武校長が事故の経緯を説明し「外に出ないように」と呼び掛けた。休み時間にも運動場で遊ぶ児童はおらず、閑散とした

息を吐く様に嘘をはく。運動場で授業ができないことと、児童や教師のショックは関係ない。運動場の使用禁止は、校長が事件翌日の朝礼で命じている。児童や教師の精神状態チェックが済んでいるわけもなく、明らかに後付けの被害演出だ。

また、「休み時間にも運動場で遊ぶ児童はおらず、閑散とした」などと、あたかも児童が事故の恐怖で外出をためらったかのように表現しているが、校長が「外に出るな」と命じているから当然そうなるわけで、これも姑息な被害演出と言うほかない。

 県はスクールカウンセラー1人、市教委も臨床心理士1人を派遣し、もともと同小にいたカウンセラーと共に児童のケアに当たる。全員との面談も視野に、ケアの方法を学校側と話し合って決めるという。落下時に体育の授業をしていた2年生と4年生の担任2人も「外での体育の授業は心配でできない」と話すなど動揺しており、保健師が対応する。

「外での体育の授業は心配でできない」。担任はどんだけ豆腐メンタルなのか。まあどうせウソだろう。校長が禁止を命じているのに、「いや全然余裕っすよ?、ヘリが飛んでくれば分かりますし(笑)」とは言えまい。校長や組合に忖度したに違いない。

 午後3時すぎ。下校で歌ったり、楽しそうにおしゃべりしたりする子どもたちの上空を、普天間飛行場から離陸した2機編隊のヘリなどが何機も飛び去った
 幼稚園に通う息子(4)と一緒に登園した母親(43)=市新城=は「子どもは、小学1年のいとこのお姉ちゃんを『大丈夫かな』と心配していた」と吐露。少し動揺した様子だったといい、「起きてはいけないことが起こった。米軍はなぜこうした事故を防げないのか」と訴えた。

「下校で歌ったり、楽しそうにおしゃべりしたりする子どもたちの上空を、普天間飛行場から離陸した2機編隊のヘリなどが何機も飛び去った」。見たまま記事に書いたのだろうが、タイムス記者は矛盾を感じなかったのだろうか?(嘲)。

本気で反対したければ、お前らはもっと理性的かつ客観的な言動を意識しろ。子供を利用する類いの卑劣な手口を恥じよ。そして、「被害者なら何をしても許される(べき)・理解される(べき)」という誤った認識を捨てるべし。反省しろクズ共め。







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テーマ:沖縄問題
ジャンル:政治・経済

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コメント

こんにちは。
その勢いで辺野古へ移設するまで屋外授業はしない、早く移設しろゴリャー。
とは言わないのがパヨクのお約束、マスコミも辺野古への移設に関しては報道規制してますね。
小学校移設ほシンボルがなくなると反対したのが反キチ派だとは紙が裂けても報道しないでしょうね。
このような行動から彼らの目的が普天間基地周辺の住民の安全じゃなく中国に忖度した米軍追い出しなのがよくわかります。
利用されてる沖縄住民が不憫です。
  1. 2017-12-16 08:44
  2. URL
  3. kazusa #-
  4. 編集

To kazusaさん

こんばんは。

本土メディアと沖縄メディアの温度差はかなり大きいですね。
どちらの報道量が妥当か考えると、まあ本土の方が普通だろうと思いますねぇ。バリュー的に。

沖縄は目的ありきで報道を作っていますからね。
本土のメディアもたいがいですけど、本土以下のメディアに支配されるとか、沖縄は本当に不憫です。
  1. 2017-12-17 18:02
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

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