2017-12-21 20:07

「安倍叩きは朝日新聞の社是」の証拠がまた一つ


「安倍叩きが社是であった事実はございません」、のうのうと言い放った朝日新聞。しかし、朝日新聞が社をあげて安倍叩きに狂っていることは周知の事実だ。朝日がいくら口先で否定しても、それを信じる人はいないし、日々の紙面が朝日のウソを証明している。

そんな朝日の白々しい釈明が、やっぱりウソであるということについて、また新しい証拠が誕生した。元朝日新聞編集委員の山田厚史が、言論サイトブロゴスで自ら暴露していた。もっとも、山田本人には暴露した自覚は無さそうであるが(笑)。

ブロゴス:本当の敵は安倍政権ではなく政治的無関心、より抜粋
http://blogos.com/article/266130/?p=2
■本当の敵は安倍政権ではなく政治的無関心
 2週間の運動で感じたことは、「本当の敵は安倍政権ではなく、政治的無関心ではないか」ということだ。千葉5区の投票率は49%だった。投票日に台風が来たこともあるが、半分以上の人が投票していない。
 街頭では、思わず政権批判に力が入るが、これにうなずいてくれる人の多くは投票に行く。安倍政権の支持者も同じだろう。新安倍・反安倍とかでなく政治に期待しない、関心さえない人に、われわれの訴えはどこまで届いているのだろうか。


先の衆院選、山田は立憲民主党で出馬した。立民はリベラル票をかき集めて快勝したが、山田は比例復活も出来ず惨めに落選した。そして山田は気がつくのだ。「反アベ勢力を広めるには、その前に市民の政治的無関心をどげんとせんといかん!」と。

つまり、朝日新聞やデモクラTV(山田が代表を務めていたyoutubeのクソリベニュースチャンネル)といった良心的知識階級のオピニオンリーダーが、政治的に無関心でしょうもない愚民共を導いてやらねばなるまい!と考えているわけだ。

「政治的関心が高まればリベラル勢力(反アベ勢力)も拡大してオレ様も当選できたのに!」、と考えているあたり馬鹿丸出しだ。どうしてそういう非現実的な発想になるのか。普通に考えて、政治的関心が高まり最も支持が拡大するのは安倍自民党だろう。

で、真に注目すべきは「本当の敵は安倍政権ではなく」の部分にある。

この発言は、山田は衆院選に出るまで「本当の敵はもちろん安倍政権」と考えていたことを意味する。こういう人間が、朝日新聞の編集委員や、テレ朝報道番組のコメンテーターや、AERAの編集長や、朝日新聞シニアライターを務めていたわけだ。

したがって、本件は「安倍叩きは朝日新聞の社是」の証拠に他ならない。もちろん、朝日新聞は「個人の見解であり当社としての見解ではない」とかなんとか言い訳するだろう。

しかしもう諦めろ。言葉で言い訳せず、紙面で証明すれば良いのだ。それをしない・できないのは、やはり「安倍叩きが朝日の社是だから」としか思えない。「敵は朝日」「朝日叩きは日本の国是」となる前に、公平公正な報道機関に生まれ変わるべし。

まあ、すでに手遅れな気もするが(笑)。






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