2018-01-17 19:53

「ヤンバルの中で最もかっこ悪い猿」に格下げ


H&Mが、南アフリカで「ジャングルの中で最もかっこいい猿」という文章が印刷されたパーカを黒人の少年に着せた写真をカタログに掲載した。ワイルドな格好良さを表すキャッチコピー・写真なのだが、これが「人種差別である!」と猛烈な批判を受けている。

アホらしい。批判する人々の理屈も分からなくはないが、「ポリコレ棒ぶん回したい野蛮人」「けつの穴の小さいつまらぬ人間」としか思えない。ダウンタウンの浜田が「笑ってはいけない」で顔面黒塗りにしたことも人種差別と批判されていたが、それも同じだ。

基本的に、悪意や侮蔑の意図など、つまりは差別意識が無ければ差別とは呼べない。それはただの「表現」だ。H&Mや浜田に差別意識が無かったことは明白で、いちいちポリコレ棒で殴りたがる連中こそ、著しく知性の欠如したレイシストであろう。

「芸人なんて河原乞食の末裔のくせに、常識振りかざして、コメンテーターしたり、超未熟な政治知識で正論こいたりしてるのを見ると、吐き気がする」等と暴言を吐いて恥じない漫画家・小林よりのりとか、こういうカスこそ真性の差別主義者だ。

しかし、浜田を批判する人権派様は、決して小林よしのりとか有田ヨシフといった「本物」を批判しない。理由は単純で、彼ら人権派の思想において、「相手が日本人ならいくら差別してもヘイトしても許される」ことになっているからだ。これが差別で無くて何だ。

で、H&Mの件では、激怒した黒人らがアフリカにある6店舗(全17店舗中)に襲撃をかけ、施設を破壊したり略奪したりしたそうだ。サル以下じゃねーか(嘲)。
(※差別ではなく、サルは徒党を組んで衣料店の破壊や略奪をしないという客観的事実)

さて、ところ変わって沖縄県辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前。反基地土人が道路に座込み、機動隊が柵の囲いへ一人一人どかす日々が続いている。もはやルーチンだが、最近になってある変化が起き、土人を激怒させているらしい。

囲う柵について、高さを増やし隙間を狭めたとのこと。そうした理由は明白で、柵に追いやられた土人連中が、柵を乗り越えたり隙間から脱走したりするからだ。機動隊員は「大人しくしてなさい」と注意するが、彼らは人の言語を理解できない。

琉球新報は、「柵の間から抜けられないように二重にしたのか。檻に閉じ込められるようだ。これが国家のやることなのか」と発狂するオババの声を紹介していた。この発言自体、「私は檻から脱走するサルです」と告白したようなものだ(笑)。

「土人発言」に反基地派が激怒していた当時、ネットでは「人間扱いされてるだけマシ」「むしろ土人に失礼」と冷笑する意見を多く見た。その時は言い過ぎのようにも感じたが、今はそろそろ土人から格下げすべきかもしれないと考えさせられる。

だって、連中はまさしく「ヤンバルの中で最もかっこ悪い猿」だもの。
(※もちろん差別ではありません。あまたの証拠↓が示す客観的事実です)



sarusiminn.png



毎日:鉄柵を二重設置 シュワブゲート前 市民「おりに閉じ込めるのか」 /沖縄
https://mainichi.jp/articles/20180113/rky/00m/040/006000c
" 【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で13日午前、約70人を超える市民らが新基地建設に反対して座り込んだ。
 ゲート前の歩道沿いには新たに鉄柵が追加設置された。以前からあった鉄柵と併せ、高さ1メートルの鉄柵が二重に張られた。
 那覇市の女性(75)は「柵の間から抜けられないように二重にしたのか。おりに閉じ込められるようだ。これが国家のやることなのか。信じられない」と話した。
 読谷村から訪れた男性は8日に同村で米軍ヘリが不時着したことに対し「観光客は戸惑い、村議も入れなかった。警察は誰から何を守っているのか」と怒りの声を上げた。
 午前11時半までにゲートからの資材搬入などは確認されなかった。【琉球新報電子版】"





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テーマ:沖縄米軍基地問題
ジャンル:政治・経済

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