2018-02-19 20:18

反アベ連中は反社会的


「お前の彼女は○○大学に通っているのか、最近あのあたりは不審者が多いなぁ?」
「お友達の○○君は△△町在住だな、あそこは街灯も無いし夜道はキケンだなぁ?」
「娘は預かった、金を用意しなかったら分かってんだろうな?」

本人ではなく、その家族や知人への危害をにおわせて協力を強制する。チンピラが脅迫に用いる常套手段だ。言うまでも無く、こういう卑劣な手段を使う連中は軽蔑すべき人間のクズである。社会のコンセンサス、映画やアニメでも常に悪役だ。

ただ、我々一般人がこの手の脅迫に接する機会は少ない。反社会的な連中との接点が無いからだ。たまたま運悪く狙われたり、ヤミ金から逃げ回ったり、地上げされそうな土地を所有していたり、そんなことでもなければまずお目にかからない。普通は。

ところが、最近この手の脅迫を頻繁に目撃するようになった。反アベパヨク連中、要はいつもの野党やマスゴミ、それにプロ市民の面々だ。ほんと、お前らはいつまで経っても人間のクズだな(嘲)。

森友問題に関して(まだやってるのかよw)、連中は元理財局長・佐川現国税庁長官の証人喚問を求めている。佐川氏が「破棄した」と説明したはずだった、財務局と籠池の交渉記録?の文書が出てきたからだ。だから何?って話だが。

開示された文書について、麻生大臣は「相談記録であって交渉記録ではない」と説明している。筋は通っているようにも思えるが、苦しい言い訳にも思える。でも大した問題ではあるまい。なぜならば、文書にめぼしい情報は書かれていないからだ。

すでに知られた情報ばかりで、何らかの不正を示す等の新たな証拠類は無かった。安倍総理や財務局の不正を隠す意図があったとは思えず、結果的には財務局が自ら提出してきたわけだし、そう青筋立てて騒ぐ話題とは到底思えない。

しかし、反アベ連中は大騒ぎを始めた。反撃のチャンスと捉えたのだろう。とは言っても、新文書のしょうもない内容では追及できないから、「破棄したはずの文書が出てきた」ところに焦点を合わせ、佐川の証人喚問を求めることにした。

馬鹿馬鹿しい。佐川を呼び出したところで、「交渉記録ではない」「破棄されたと報告を受けていた」「見落としていた」などと釈明されればそれまでで、全く意味の無い証人喚問になるだろう。文書を見る限り、隠したくなりそうな情報も無い。

反アベ連中としては、何とかしてモリカケ攻撃を継続させるとっかかりが欲しいのだろうが、この程度の攻撃しかできない時点で、潔く作戦の失敗を認めるべきだと思う。まあ、佐川から説明を聞きたいという心情や理屈も分からなくもない。

でもね、

「佐川をクビにしないと徴税業務に支障が出るかもなぁ(ニヤニヤ)」
「もうすぐ確定申告だしなぁ(ニヤニヤ)」
「対応する職員も苦労するなぁ(ニヤニヤ)」

はアカンでしょ。人として。

よりにもよって、パヨク共は「税務署の業務に支障が出るぞ(出すぞ)」と脅迫して佐川の喚問を要求したのだ。野党はもちろん、朝日・毎日・東京新聞らも一斉に社説で「支障が出る可能性あり♪」と書いていた。これだから、お前らは人間のクズなのだ。

「業務に支障」と脅す連中は、誰一人として「そのような行動は慎むように」とか「納税は国民の義務」等、人として当たり前の説明をしない。「アベを困らせるなら大歓迎♪」とか「オラワクワクしてきたぞ!」といった、どす黒い期待ばかりが伝わってくる。

そして、実際に確定申告が始まると反アベ市民らの抗議行動が発生し、反アベ野党幹部が事前に開催を知っていたかのようにかけつけ、マスゴミは「待ってました!」と喜び勇んで記事にした。「好ましくない」とたしなめた記事はゼロ、「佐川を隠すアベが悪い」「むしろもっとやれ」と言わんばかりだ。

心底クズ。願望を満たすためなら平気で第三者に危害を加える真性のクズ。これだから、no-risuは反アベ連中を軽蔑するのだ。マジ頭おかしいで、あいつら。




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毎日:怒る納税者 国税庁長官罷免求め、街頭行動
https://mainichi.jp/articles/20180217/k00/00m/040/039000c
" 2017年分所得税の確定申告の受け付けが16日始まり、全国の税務署や特設会場には、自営業者や給与所得が2000万円を超えるサラリーマン、仮想通貨の取引などで給与以外の所得が20万円を超える人らが手続きに訪れた。一方、森友学園問題を巡る財務省理財局長時代の対応が批判されている佐川宣寿国税庁長官の罷免を求める街頭活動も同日あり、波乱含みのスタートとなった。
 東京・霞が関の財務省前で16日午後。「納税者の怒りを思い知れ」「ふざけた国会答弁を許さない」と佐川氏を批判する声が響いた。この街頭行動は、市民団体「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が確定申告にぶつける形で企画し、「虚偽答弁が疑われる佐川氏は税政のトップにふさわしくない」と訴えた。東京都八王子市の伊藤ひろ美さん(68)は「我々は税金を納めるのも大変なのに、うそをついていた人が栄転しているのはおかしい」と話した。
 昨年の通常国会で佐川氏は、学園との国有地取引に関する交渉記録を「廃棄した」と繰り返したが、財務省は今年に入り、交渉内容を盛り込んだ新たな文書を公表した。長官就任後、佐川氏は記者会見を一度も行っておらず、政府与党は野党が求める佐川氏の国会招致も拒否している。
 この日、野党の議員6人が財務省5階の国税庁長官室を訪れて面会を求めたが、国税職員は「公務で不在」と説明。議員らは、自発的に国会で説明責任を果たすよう求める文書を職員に手渡した。
 国税内部では、騒動が確定申告の事務に与える影響を心配する声が漏れる。
 ある職員は「長官の『廃棄』発言を引き合いに、納税者から嫌みや皮肉を言われるだろう。森友問題と税務行政は全く関係がないのに」とこぼす。その上で「確定申告がスムーズにいかないと、還付を受けられないといった不利益を受けるのは納税者。現場では手続きを丁寧に説明したい」と話した。別の職員は「こちらの事務に支障が出ないよう、財務省には国民が納得できる説明をお願いしたい」と注文した。【島田信幸】"





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