2018-03-24 20:14

「官邸前デモ=暴力的不良行為」と自ら認めたパヨク(笑)


「改正案は、憲法で保障された労働組合の団体行動権、国民の言論表現の自由、知る権利、報道の自由を侵害するものでありこれらの規定は削除すべきである」

東京都議会が改正を進めている迷惑防止条例に対して、共産党やパヨク系デモに熱心なプロ市民らが猛烈に反発している。彼ら曰く、改正案は「東京都版の共謀罪」「東京版治安維持法」の類いであるらしい。例によって反対署名活動も始まった。

・・・お前ら。

・・・今までさ、お前らのことさんざんアホだのバカだの嗤ってきたけれど、ここまで本格的かつ絶望的に頭が悪かったのね。・・・脳みそが赤ちゃんだったのね。・・・本物のバカにバカとか言っちゃって、うん、何かとってもごめんね(涙)。

さて、東京都の迷惑防止条例改正案とは、具体的に次の様な中身となっている。

・「盗撮」の規制範囲を、準善の公共の場所や更衣室などから、一般の住居や職場、不特定多数が利用する場所などにも拡大
・「つきまとい行為」の規制範囲に、「監視していると告げること」「名誉を害する事項を告げること」「性的羞恥心を害する事項を告げること」を追加
・「みだりにうろつくこと」「(拒否されたのに)電子メール・SNS等への連続送信」も「つきまとい行為」に追加
・罰則を「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金(常習:1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)」から「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(常習:2年以下の懲役又は100万円以下の罰金)」に強化

パヨクらが反発しているのは、主に「つきまとい行為」の拡大で、官邸前デモが規制対象になり「憲法で保障された言論表現の自由、知る権利、報道の自由を侵害される」と主張している。

お前らは本当にバカだなぁ。可哀相だから教えてやるよ。まず、憲法に反する条例は存在できない。いかなる条例も、憲法が保証する権利を侵害できない。制定したとしても違法で無効だ。したがって、お前らの主張は根底から間違っている。

次に、お前らはバカなので知らないだろうけど、「迷惑防止条例」の正式名称は「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」だ。当然、規制対象は「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等」ってこと。お分かり?。

つまり、お前らが「官邸前デモが規制される!」との主張は、「お前らのデモ=公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等」だと自分で認めることを意味する。まあ、実際にはその通りなのだけど、お前ら自身はそう思ってないだろう?。

そして最後に、お前らが自分の心配ばかりしている問題を指摘したい。

お前らさ、つきまといや盗撮に怯え苦しんでいる被害者に対して、「官邸デモやりたいから、盗撮されてもつきまとわれても我慢しろ」って言えるのか?、条例改正に反対するってことは、要するにそういうことだと理解しているのか?って話よ。

まあ、お前らに理解できるとは思えないし、理解した上でやっているならなお悪いし。どう転んでもダメ人間確定。バカは目立っても恥をかくだけなので、あまり表社会には出てこず、日陰で仲間とひっそり暮らしてろ。それがお前らのためだ。




東京:都議会委、迷惑防止条例改正案を可決 市民活動・報道 制約の懸念
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032302000130.html
" 東京都議会の警察・消防委員会は二十二日、つきまとい行為や盗撮の規制を強化する都迷惑防止条例改正案を、共産を除く賛成多数で可決した。二十九日の本会議で成立する見通し。弁護士らから、「つきまとい」の対象が幅広く、条文の解釈次第で市民活動や報道が規制される恐れがあるとの声も出ている。
 改正理由について警視庁は、スマートフォンの普及などで場所や時間の制約なく、つきまとい行為などができるようになったと説明。現行条例では対応できないため、規制範囲を広げる必要があるとしている。
 改正案では、つきまといの禁止行為に「監視を告げる」「名誉を害する事項を告げる」などを追加。盗撮禁止は公共の場所だけでなく、住居やホテルなど私的な場所も加えた。罰則は一年以下の懲役か百万円以下の罰金に強化。成立すれば施行は七月一日となる。
 警視庁は「正当な理由による活動は取り締まりの対象外で、(条文には)乱用防止規定もある」と強調。弁護士らでつくる自由法曹団東京支部は「改正案の『監視を告げる』では報道活動が制約を受け、市民の行政機関監視も含まれる可能性がある」などと反対している。"






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