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2018-05-14 20:39

似非・パヨクコメンテーター


5月14日、あさちゃん!(TBS)コメンテーター・龍崎孝(元毎日新聞)が、下げ止まった安倍内閣支持率についてアホ丸出しの見解を述べていた。龍崎はいつもそうだ。「オレ様は政治に詳しい」という態度で、偉そうに、しかし的外れなパヨ的願望を垂れ流す。

先日、審議拒否していた野党が「18連休」の批判に耐えかね、親に「いい加減になさい!」と説教され、柳瀬証人喚問など復帰条件がゼロ回答であるにもかかわらず審議復帰を決定した。(へたれ共め。いくらでもサボってくれて良かったのよ?)

野党のサボり作戦は成果ゼロで大失敗、あえなく審議復帰に追い込まれた。にもかかわらず、龍崎は、あさちゃん!の中で「与党は野党に追い詰められた(審議拒否の成果!)」、とドヤ顔で満足げに「解説」していた。

で、内閣支持率の話だ。JNNの世論調査(5月12・13日)によると、安倍内閣の支持率は0.6ポイント回復して40.6%だった。同じく、共同通信の調査では1.9ポイント回復して38.9%だった。要するに、内閣支持率は下げ止まり、回復基調に入った。

最近のパターンだ。マスゴミや野党らパヨク連中が、盛大な政権バッシング祭りで世論操作を目論み、支持率を10%程度削るも、40%前後の岩盤支持層を切り崩せないままガス欠を起こす。そして、冷静さを取り戻した人から順次、支持に回帰する。

岩盤支持層について、龍崎は次の様に解説していた。

「2/3はアベノミクスなど安倍政権の成果を支持する人々、1/3は憲法改正に期待する人々」
・・・「消極的支持層」はどこにいった?(笑)。

「他に妥当な人がいないから」、「他に支持する政党が無いから」。パヨク連中が安倍内閣や自民党をディスる常套句だ。自民党が選挙で圧勝すれば、必ずと言って良いほど「国民は自民党を選んだのではない、野党を選ばなかったのだ!」等と主張する。

つまり「消極的支持層が多い」と。そして、「消極的支持者が多い」→「白紙委任したわけではない」→「選挙で勝とうと公約であろうとアベ政治は許さない!」、と世論を誘導・扇動していく。当然、龍崎もあさちゃん!等で同様の言動を繰り返していた。

しかし、龍崎の説明には積極的な支持理由しかない。これを聞いたとき、no-risuは「うっかり本音が漏れたかな」と感じた。たぶん、龍崎だって頭の隅っこでは理解しているのだ。感情的に受け容れ難いか、本音を話せない立場にあるだけで。

消極的だろうと支持は支持、積極的支持と差別化する合理的理由もさして無く、自分含めパヨ連中を慰める遠吠えにすぎない。龍崎が理解していないはずがない。政治問題でない話題を聞くと、龍崎にもそれくらいの常識と知性は有ると感じる。

本件に限らず、政治問題の解説や討論番組を観ていると、「お前、本音はどうなの?」と疑問に感じる場面は少なくない。疑問に感じる場合、ほぼ100%がパヨク陣営の発言に関してだ。そうなる理由は単純で、彼らが論理的に話さないからだ。

論理的に話せない真性のアホもいるのだろうが、そうでない似非・パヨク知識人の本音や裏話を、是非ともいつか聞いてみたいものだ。




毎日:内閣支持率は38.9% 不支持50・3%
https://mainichi.jp/articles/20180514/k00/00m/010/011000c
"共同通信社が12、13の両日に実施
 共同通信社が5月12、13の両日に実施した世論調査によると、加計学園の獣医学部新設を巡り、安倍晋三首相の関与を否定した柳瀬唯夫元首相秘書官の国会答弁に関し「納得できない」が75.5%に達した。納得できるは14.7%だった。安倍政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案に関し、今国会で成立させるべきかを尋ねたところ「必要はない」が68.4%で、「成立させるべき」が20.3%だった。"
 内閣支持率は38.9%で、4月14、15日の前回調査から1.9ポイント増。不支持は50.3%だった。(共同)





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ジャンル:政治・経済

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